投稿者: nagisa

  • 花を咲かせる~②自分を知る~(なぎさ)

    育児をプラスに!IKUG+

    なぎさです。

     

    「自分らしく生きたい」と願う人は多いと思います。

    でも「自分らしい」ってなんでしょう?

     

    「あの人はすっかり人が変わってしまった」などと言うように、

    人間の性格は一生変化しないわけではないでしょう💦

     

    また、「長男(長女)だったから下の子の面倒をよくみていた」

    「転校が多かったから社交的な性格になった」など

    置かれた環境(外的要因)に影響を受ける部分もあると思います。

     

    しかし、実際に双子を育てていると、

    環境によるものだけではなく、

    生まれ持った気質(内的要因)も少なからず影響しているように感じます。

     

    例えば、うちの娘は競争が大好きで、

    階段を登る際やお風呂上がりに寝巻きに着替える際にも

    「よーし!負けないぞー!」

    「頑張って一番になるぞー!」と張り切ります。

    運動会のかけっこで2番だったときは

    本気で涙を流して悔しがっていました!笑

     

    一方、息子はいうと、

    「競争はイヤ!」「みんなでゼロ番になればいいじゃない」といって

    運動会のかけっこでもゴールテープの前で

    お友達がゴールするのを待っていたります!笑

     

    双子でこうも違うのかと驚くことばかり✨

    やはりそれぞれ生まれ持った気質があり、

    ひとりひとりに合わせた関わりが必要だと感じます✨✨

     

    それは、植物を種から育てるときに、

    育て方を調べて、適切な環境を準備することと似ている気がします。

     

    その子の感じ方や考え方を理解し、

    本来持っている魅力を引き出すことが

    花🌸を咲かせることにつながるのでないかと思います。

     

    もちろん、そのためには親自身がまずは自分をよく知る必要があります!

    実際に私自身、ものの見方や考え方の大部分は

    母の影響を受けていると感じます。

    子どもが母親から受ける以上は想像以上に大きいです。

     

    親が自分の性格とうまくつきあえない状態では、

    子どもに適切な関わりができるはずありませんよね💦

     

    そして、いくら親子といっても所詮は違う人間。

    それぞれの価値観や特性があるので、合う・合わないがあって当然です。

     

    大切なのは血がつながっていても

    子どもは自分は違う人間であることを認識すること、

    親自身が自分のものの見方や考え方に敏感になること

    子どもの考え方や感じ方を理解することだと思います。

    そのうえで、適切な距離、関り方を考えていけばいいのです。

     

    自分の幸せと、隣にいる人の幸せは全く違うものかもしれません💦

    自分を知ることは相手を知ることにもつながりますし、

    育児や仕事に役立つのはもちろん、

    人生の満足度を向上させてくれます。

     

    「自分らしい」人生を送るためには、

    自分をよく知ることが第一歩だと思うのです💕

  • パラダイムシフトを起こす~①視点を変える~(なぎさ)

    育児をプラスに!IKUG+

    なぎさです。

     

    「育休をとるとキャリアが中断されて、ブランクができる」

    「子供ができると思うように働けなくて、出世は望めなくなる」

    本当にそうでしょうか?

     

    IKUG+は世の中になんとなく蔓延っている

    「育児=キャリアにとってネガティブ」という見方を

    「育児=キャリアにとってプラス」というマインドに変えていきたいと思っています。

     

    ですが、育児はキャリアにとってネガティブだというイメージを

    以前は他ならぬ私自身が持っていたように思います。

     

    仕事が忙しい時でも保育園から電話があれば抜けなければいけないし、

    子供が熱を出せばお休みをもらわなければならない。

    以前は残業や休日出勤もお構いなしで思う存分働けたのに、

    今はいつもみんなに頭を下げて、感謝して、助けてもらうばかり・・・。

     

    会社員時代は周囲に迷惑をかけている気がしてしまって、

    自己肯定感が下がり、辛くなる場面が何度もありました。

     

    でも復職して最初の上司との面談で

    「なぎささんはちゃんと段取りを考えて、

     早め早めに進めるところが素晴らしいですね!」

    と言われてびっくり✨

     

    なぜなら、私は昔から計画性がなく、

    なんでも後回しにするタイプで、

    夏休みの宿題も毎年最終日に徹夜で仕上げていたからです💦

     

    思いがけない言葉を聞いて、

    復職してからの自分の仕事を振り返ってみたら・・・

     

    いつ保育園から呼び出しがあるかわからないし、

    もしかしたら明日突然子どもが熱を出してお休みをもらうかもしれない。

     

    いつもそんな危機感があるから

    気が付いたら早め早めに仕事を仕上げる癖がついていたようです✨✨✨

     

    「あれ?育児経験って仕事に役立つんじゃない?」と感じたのは

    この時が初めてでした。

    まさにパラダイムシフトです。

    ※「パラダイムシフト」とは、当たり前だと考えられていたものの見方や考え方、価値観が劇的に変化することを表した言葉です。

     

    それからそういう目で見てみると

    育児を通じて養われたスキルがたくさん見つかりました✨

     

    マルチタスク能力、観察力、危機察知力、忍耐力、優先順位付けをする力、

    決断力、タイムマネジメント力、受容力、対人コミュニケーション力、交渉力、

    ヘルプシーキング力、共感力、リーダーシップなどなど

    数え上げればきりがありません。

     

    逆に母親としては一年生でも

    社会人としてのキャリアはそこそこ積んできた私。

    仕事を通じて得られた経験やスキル、考え方も

    育児に活きていると感じられるようになりました✨

     

    「パラダイムシフト」というと、

    とても大変なことのように感じますが、

    要は発想の転換、心の持ち方次第だと思うのです。

     

    人生に起きる出来事に対してマイナスに捉えるか、

    プラスに捉えるかで幸福度は大きく変わります。

    育児経験をポジティブに肯定することは、

    ママ自身の幸せはもちろん、

    その喜びや輝きが周囲にも伝播してハッピーな循環が生まれ、

    豊かな社会の実現につながると信じています💕

  • 子どもは神様からの預かりもの(なぎさ)

    育児をプラスに!IKUG+ 

    なぎさです。

     

    先月末に新居への引越しがあったため、

    前回の更新から時間が空いてしまいました💦

     

    「引越し作業は面倒だな」

    「これから始まるローンが不安だな」と

    最初はあまり前向きではなかったのですが、

    子どもたちが「新しいおうち最高!」と喜んでいる様子を見ると

    引越してよかったなと思えるので親なんて単純なものです( ´艸`)

     

    ずっと賃貸派だった夫が

    急に「家を買おう!」と言い出して驚きましたが

    一見なにも変わらないように見える夫なりに(←失礼💦)

    親になってから価値観や将来像に変化があったのかもしれません✨

     

    少し前の話になりますが

    出張で関西を訪れた際

    実はIKUG+パートナーのごろうさんの自宅にお邪魔してきました💕

     

    いつもごろうさんからご家族のお話を聞いたり

    オンラインミーティング中にちらっと姿を見かけたりはしていたのですが

    リアルでご家族にお会いするのは初めてでした✨

    ごろうさんから聞いていたとおり

    とっても素敵なご家族で

    息子さんも含めそれぞれが互いを尊重し

    感謝の気持ちをちゃんと言葉にして伝え合っているのが素晴らしいなと感じました✨✨

     

    一緒に食事をしながらいろいろなお話を伺ったのですが

    奥様がさらっと口にされた

    「子どもは神様からの預かりもの」という言葉が印象的でした

     

    一瞬「授かりものじゃないの?」と思ったのですが

    よく考えてみると

    「授かる」という言葉には私物化するというニュアンスが含まれている気がしてきました💦

     

    子どもは「授かりもの」だと捉えていると

    「こうであってほしい」「こうなってほしい」など

    気づかないままに親の期待を子どもに押し付けてしまうことにつながります。

    せっかく授かったからには大切にしなくては!と、

    過保護になってしまうかもしれません💦

     

    一方「預かる」という言葉には個を尊重し

    一時的に面倒をみるけれども

    いつかは手元から離す時がくるという意味が込められています^^

     

    『神様から預かった大切な子どもを

    社会に貢献できる人間に育て、いつかお還しするのが親の使命』

     

    「子どもは神様からの預かりもの」という言葉には

    そんな意味が込められているのかなと思いました

     

    だからこそ子どもを自分の思い通りにしようと頑張るのではなく

    ひとりひとりの持っているものを尊重して

    一緒にいられる今を思いっきり楽しもう!

    そんなことを感じたステキな時間でした✨✨✨

  • 美しい国(なぎさ)

    育児をプラスに!IKUG+

    なぎさです。

     

    先週は東京、大阪に出張でした。

    2日間で5万歩ほど歩き、

    言葉通り足が棒になり、

    初見で足つぼ専門店に駆け込んだときの話です。

     

    最近中国から日本に来たばかりという男性スタッフが

    日本語を勉強したいと言うので、

    翻訳アプリを使いながら施術中に会話をしていました。

    (60分コースにも関わらず、結局90分かかりました!笑)

     

    私が足つぼの痛みに悶絶しながら

    日本に来た理由について尋ねると、

    彼は「日本はとても美しい国で、大好きだからだ」とおっしゃいました。

     

    その言葉を聞いてハッとしたのです。

    日本で暮らしている日本人の私は

    自分の国についてこんなに純粋に「美しい」と言えるだろうかと…。

     

    当たり前すぎて気づかなかったり、

    日々に追われて「美しい」と思える心を見失ってしまうことが多いのですが、

    自分が生まれ育った国のことを知り、

    誇りに思えるということは

    自分自身のことを大切に感じることにもつながるのではないかと思いました。

     

    というわけで、合間に寄った奈良での思い出の写真をいくつか。

    あらためて日本という国の美しさを感じることができましたし、

    もっともっと自分の国について知りたいなと思いました。

    東大寺

    観光列車あをによし

  • 春の一日(なぎさ)

    育児をプラスに!IKUG+

    なぎさです。

     

    新年度がスタートしましたね^^

    我が家の双子も年長さんになりました。

    子どもながら保育園では一番のお兄さんお姉さんになったことを感じているようで、

    家でも自分のことは自分でやり始めたり、

    よくお手伝いをしてくれるようになりました。

     

    会社に所属していると毎年新入社員が入ってきたり、

    異動や昇給などで変化を感じられるのでしょうが、

    組織に所属していない今は

    年度が変わったからといって特に大きな変化はありません。

     

    むしろ年齢と共に老化を感じて悲しくなることの方が多いのですが、

    子どもたちの成長していく姿を見ていると

    まだまだ自分自身も成長していかなければと思わされます。

     

    物価や税金が上がって大変なことも多い世の中ですが、

    子どもを通して見る世界は

    とてもあたたかく、希望に満ち溢れています。

     

    桜の花を眺めながら

    「母も子どもたちに負けずに日々進化するぞ!と

    あらためて心に誓った春の一日でした。

  • 10年!(なぎさ)

    育児をプラスに!IKUG+

    なぎさです。

     

    先週は夫の誕生日でした。

    いくつになるんだっけ?と夫と話していたら、

    出会ってから10年になることに気がつきました。

     

    私「え!?もしかしてスイートテン?」

    夫「いやいや、全然スイートじゃないでしょ?」

    私「なに!?ビターな10年だったってこと?」

    夫「うーん…スパイシー!?」

     

    こんなくだらない会話で爆笑し合いました。

     

    子どもが産まれていろいろ変わったことのひとつに

    夫との関係性があります。

     

    2人きりだったときはほとんど喧嘩もなかった私たち夫婦。

    正直親になってから腹が立つことも喧嘩することも増えました。

     

    2人の時は向かい合っていたし、

    それぞれ好きなことをやっていたので、

    お互いの良いところしか見えていませんでした。

     

    子どもが産まれてからは共通の目標が生まれ、

    同じ方向を目指す同志のような感覚になりました。

    相手の長所に見えていたところが短所に見えたり、

    これまで知らなかった部分が見えてきて、

    自分とは異なる価値観に驚いたりすることもありました。

     

    そうやって親としても夫婦としても

    少しずつ成長してきた気がします。

     

    特に我が家が不妊治療や流産なども経験し、

    甘いというよりは刺激的な10年だったかも!

     

    なにはともあれ、

    夫よ、お誕生日おめでとう!

    健康に気をつけて

    これからも共に歩んでいきましょう。

  • 自分らしく(なぎさ)

    育児をプラスに!IKUG+

    なぎさです。

     

    3月8日は国際女性デーでしたね^^

    国連が定めた、女性について考える世界的な記念日で、

    最近日本でも広がりを見せています。

    至るところでシンボルのミモザが飾られているのを

    見かけた方も多いのではないでしょうか。

     

    この国際女性デーを前に、イギリスの経済誌「エコノミスト」が、

    主要な29か国を対象に女性の働きやすさを評価したランキングを発表しま

    したが、今年は日本は最下位から3番目という結果でした。

    (それでも昨年よりは1ランクアップ💦)

     

    企業の管理職に占める女性の割合が約15%

    衆議院の女性議員の割合が約10%と、

    いずれも低い水準だったことが主な理由のようです。

     

    令和になって多様性やジェンダーレスという言葉も

    よく謳われるようになりましたが、

    依然として子供が生まれた後に時短勤務を利用しているのは

    女性がほとんどだという現実もあります。

    背景には、「男は仕事、女は家事」という、

    日本に長年根付く

    固定的な性別役割分担意識があります。

     

    2020年末にファミリーマートが展開した

    独自ブランド「お母さん食堂」が

    アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)だと

    賛否が巻き起こったことがありました。

     

    たしかに食事を作るのはお母さんだけじゃないし、

    バリバリ働きたい女性も、

    家事が得意な男性もいます。

     

    本当はもっと家事や育児をしたいのに、

    「男性だから残業できるよね」という周囲の無言の圧力を感じ、

    息苦しさを感じている方もいらっしゃるようです。

     

    「男性らしく」「女性らしく」ではなく、「自分らしく」。

    まだまだ過渡期で課題も多いですが、

    固定的性別役割分担意識を払しょくすることは

    誰もが生きやすい社会につながっていくと思います。

  • 彩り豊かな毎日(なぎさ)

    育児をプラスに!IKUG+

    なぎさです。

     

    3月3日はひな祭りでしたね。

    我が家もひな人形を飾り、

    親族で集まって、お祝いしました^^

    子どもたちは大きな声で歌を歌ったり、

    何度もひな飾りを見に行ったりと上機嫌!

    みんなが集まっていること自体がすごく嬉しかったようで、

    いつもよりテンションが高く、食欲も旺盛でした。

     

    ひな祭りの由来は諸説ありますが、

    300年以上前の中国で行われていた

    「上巳(じょうし)の節句」が起源だという説をご紹介します。

     

    上巳とは、旧暦3月の最初に来る巳の日のことで、

    この時期は季節の変わり目で、邪気が入りやすいと考えられていたため、

    上巳の日に水辺でけがれを祓っていました。

     

    漢の時代に、3人の娘をもうけた男性が、

    3人とも生後3日以内に亡くし、

    悲しむ男性の姿を見た村人たちが、3人の娘の亡骸を酒で清め、

    水葬したのがひな祭りの始まりだというものです。

     

    川で身を清めたり、宮中で宴席を催すなどして災厄を祓う中国の習わしと、

    「禊祓(みそぎはらえ)」の思想や「人形」を流す日本の伝統文化が融合し、

    江戸時代に入って女の子の健やかな成長と幸せを願うための行事として定着したそうです。

    ひなまつりには昔の人たちの、

    子どもたちの成長に対する切実な願いが込められていたんですね。

     

    子供ができてから自分自身で変わったなと思うことのひとつに

    季節行事を大切にするようになったことがあります。

    もちろん子どもたちが喜ぶ姿を見るのも醍醐味のひとつですが、

    行事の意味や由来、歴史などを調べたり、

    昔の人が込めた願いに思いを馳せたりと、

    ひとつひとつのイベントを大事にしたいと思うようになりました。

    (祝われるより祝う側に立場は変わりましたが…)

     

    そういった季節行事を通じて、

    季節の移り変わりを感じたり、

    ご先祖さまや自然に感謝する気持ちが生まれたりして、

    より毎日が彩り豊か✨になった気がします。

  • 子育てはコスパが悪い?(なぎさ)

    育児をプラスに!IKUG+
    なぎさです。

    ネットでこんなニュースを見ました。

    ———————————————-
    ロート製薬は1日、妊活に対する意識調査「妊活白書」2023年度版を公表した。18~29歳の未婚男女400人のうち「将来、子どもをほしくない」と回答した割合は55.2%に上った。この設問を開始して以来上昇が続き、4年目となる今回初めて半数を超えた。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/4ad61261fac9d733916ab302e7e23b7888e99b39

    ———————————————–

    子育ては経済的、時間的にも大変で、
    自由を奪われ、コスパが悪いと感じる人が増えているそうです。

    たしかに子供が生まれてから
    「自由に飲みに行けなくなった」
    「オシャレなお店には入れなくなった」
    「時間を気にせず、残業ができなくなった」
    「趣味に時間とお金を使えなくなった」など

    できなくなったことって、
    きっとたくさんありますよね。

    脳科学的に見ると、
    私たちの脳はポジティブなことより
    ネガティブなことに注目するようにできています。

    はるか昔、私たちの祖先は
    命を守るために嫌な出来事を記憶しておけるように進化しました。
    だからネガティブなことに執着してしまうのは
    ある意味人間として正常なことなんだそうです。

    でも、意識を少し変えてみると、
    子供が生まれてきてくれたからこそ
    できるようになったこともたくさんあります。

    子供たちとリンクコーデを楽しんだり、
    休日に一緒に公園で駆けまわったり、
    ママ友ができたり、
    義実家に行く頻度が高くなったりなどなど
    楽しいことがいっぱい増えました^^

    よくよく考えてみると、
    できなくなったことより
    できるようになったことの方が圧倒的に多い気がします。

    子育てを通して学ぶことは多く、
    生まれたときはなにもできなかった赤ちゃんが、
    歩いたり、しゃべったり、
    自分で着替えができるようになったりする姿を見ると、
    「できて当たり前」ではなく、
    できることが増える喜びを感じられます^^

    人間はネガティブな面に目が行きがちですが、
    ポジティブな面に目を向けた方が、
    幸福感や充実感が向上します。

    政府は異次元の少子化対策を打ち出していますが、
    「子どもを持ちたい」という人を増やすには
    今まさに子育てをしている私たち世代が育児を楽しみ、
    その姿を次世代に見せていくことも重要なのではないかと思いました。

  • ハッピーバレンタイン(なぎさ)

    育児をプラスに!IKUG+

    なぎさです。

     

    子どもが産まれてから

    ハロウィンやクリスマスなど

    イベントをより楽しむようになりました^^

     

    今週は「バレンタインデー」がありましたね💕

    息子に

    「ママ、バレンタインって知っている?」と聞かれ、

    「大切な人にチョコをあげて大好きって伝える日だよ」と教えたら…

     

     

    息子が自分のお菓子入れから

    一口チョコを掌いっぱいに握りしめ、

    「ママ大好きだから、あげる!」と渡してくれました。

     

    大人になるにつれて

    感謝や行為を素直に伝えることが少なくなっていましたが、

    「大切な人に、ちゃんと大切だと伝えることは大事なんだな」と

    改めて気づかされました

     

    子どもから学ぶことは本当に多い✨