投稿者: nagisa

  • マミーギルト(なぎさ)

    育児をプラスに!IKUG+

    なぎさです。

     

    先日お会いしたワーママさんがこんなことを話していました。

     

    「仕事は頑張っているつもりだけど、

     母親業が全然できていない。

     もっと頑張らないと…」

     

    こういった働くママ特有の罪悪感は

    「マミーギルト」と呼ばれます。

     

    ・栄養バランスの良い食事を手造りしたいのに

     お惣菜やインスタントに頼ってしまう

     

    ・絵本を読んであげたいと思いながらも

     家事や仕事のためにYouTubeを見せてしまう

     

    ・在宅勤務中、子どもに話しかけられると

     イライラしてしまう

     

    ・子どもを預けて自分の時間を過ごすことに 

     引け目を感じてしまう

     

    日経ウーマノミクス・プロジェクトの調査では

    「家事や子育てと仕事を両立するうえで、

    周囲に対して『罪悪感』を感じたことがある」人は、

    7割近くに達していました。

     

    最悪の場合には鬱になったり、

    自ら命を絶ってしまうこともあるそうです。

     

    ママというのは

    人生における役割のひとつ。

     

    ママたちは十分頑張っているし、

    その存在だけで尊い✨のです。

     

    なのにダメな母親だと自分自身を否定してしまうのは、

    良いママでいたいという思いの裏返しではないかと思います。

     

    ママたちが罪悪感ではなく、

    幸福感を持てる社会づくり。

    IKUG+の使命です。

     

  • 子どもはみんなお母さんが好きで生まれてきた(なぎさ)

    育児をプラスに!IKUG+

    なぎさです。

     

    「子どもはみんなお母さんを選んで生まれてきている」

    知人からこんな話を聞きました。

    『宇宙一がんばらない幸せの法則』(小林正観 著)という

    書籍の一説だそうです。

     

    この本によると、
    前世の記憶を持つ22人の3歳児たちが語った内容が
    非常に似ていたとのこと。
     
      「お母さんが泣いていたので味方をしてあげようと思った」
      「お母さんが悲しそうだったから励ましたいと思ったら、その人のところに生まれた」
    「お母さんが1人だったので話し相手になってあげようと思った」
     
    この子どもたちの話から
    「子どもは親に、特に母親に好意を持ち、
     母親が好きで、選んで生まれてきたらしい」
    ということがわかったそうです。
     
    そういえばうちの子どもたちも
    「ママの声が聴こえて、
     早く会いたかったから出てきたんだよ」
    と話していました^^
     
    私は特に妊婦時代が辛すぎて、
    「なんで私だけがこんな目に!?」
    「夫よ、出産を代わってくれー」
    と思っていましたが、
    この話を聞いて
    産まれてくる前から相思相愛で、
    貴重な十月十日を一心同体で過ごせるのも
    母親の特権なのかも!と思いました^^
    (世の中のパパさん、ごめんなさい!笑)
  • 育児は人生最大のトランジション(なぎさ)

    育児をプラスに!IKUG+

    なぎさです。

     

    転職、異動、引越し、結婚など

    人生には何度か転機が訪れます。

     

    人生における転機とは

    これまでと環境がガラッと変わり、

    価値観さえも一変するような大きな変化、

    きっかけのことを指し、

    キャリア用語では

    「トランジション(転機)」と呼ばれます。

     

    人それぞれいろんな転機がありますが、

    育児はまさに人生で起こりうる

    最大の転機ではないかと思います。

     

    これまで自分が中心だった人生に

    突然現れた宇宙人(=赤ちゃん)。

     

    言葉も通じないし、

    意思疎通も図れない。

    自分ではなにもできないくせに

    自己主張だけでは一人前で、

    四六時中こちらの都合はお構いなしに

    振り回してくる。

     

    自分のタイミングで食事はとれないし、

    トイレにも行かせてくれない

    とんでもない暴君にも関わらず、

    とてつもなく愛しくて、大切な存在。

     

    子どもが産まれたことで

    時間やお金の使い方など

    物理的にはもちろん、

    自分にとっての幸せの定義や

    未来のビジョンなど

    価値観も大きく変化しました。

     

    いろんなことが起こるのが人生ですが、

    ここまでの変化って

    実はなかなかないのでは?

     

    トランジションは、

    一時的には大変だなと感じても、

    自分を大きく成長させてくれるきっかけになります。

     

    せっかくならいろいろな変化を

    ポジティブに受け入れて、

    育児自体を楽しみたい。

    そんな思いもIKUG+の原動力のひとつです。

     

     

     

     

  • 自己一致(なぎさ)

    育児をプラスに!IKUG+

    なぎさです。

     

    私はキャリアコンサルタントとして

    社会人の方を対象に

    キャリア相談を承っています。

     

    キャリアコンサルタントの養成講座に通ったのは

    双子を産んで数か月後。

    スクーリングがある日は

    夫に双子を任せ、

    講座に向かう電車や休憩時間中のトイレで

    搾乳しながら

    必死で資格を取得しました😂

     

    養成講座で習った

    カウンセラーとして大切な3つの態度に

    「自己一致」という考え方があります。

     

    「自己一致」とは

    自分自身のありのままの感情を受容している状態、

    つまり、言葉と言動や態度が一致している状態を指します。

     

    カウンセラー自身が自己一致していないと

    相談者も安心して自己開示ができないため、

    重要な基本態度だと言われています。

     

    簡単なように思えても、大人になると

    ついつい思っていないことを

    言ってしまうことってありませんか?

     

    この自己一致の姿勢は

    カウンセリングの場面だけではなく、

    育児でも非常に求められる気がします。

    「なんで?」と聞かれたとき、

    子どもの純粋性ゆえに

    思ってもいないことや

    腹落ちできていないことを口にすると

    自分に対してすごく違和感を覚えることがあります。

     

    子どもの前では

    常に自分が試されている、

    自分がどんな人間なのかが問われている、

    そんな感覚です。

     

    恩師でもあり、

    大切なIKUG+のパートナーでもある

    ごろうさんは

    「自己一致」を体現している一人です。

     

    どんなときでも

    ありのままの自分自身でいること、

    その時の気持ちに素直に生きることを

    大切にしていて、

    ごろうさんの大きな魅力のひとつだと思います。

     

    自分の心を偽らず、

    ありのままの自分を受け入れて

    自然体で育児を楽しむこと。

    「自己一致」は

    IKUG+が大切にしている価値観の一つです。

     

     

     

     

     

  • 当事者意識の持てる世界(なぎさ)

    育児をプラスに!IKUG+

    なぎさです。

     

    あけましておめでとうございます🎍✨

    今年は元旦からいろいろなことがありましたね💦

    被災された方々にお見舞い申し上げるとともに、

    一日も早い復興を祈るばかりです。

     

    私もTVでニュースを見守りながら

    ずっと心がざわざわしていました🌀

    被害に遭われた方の様々なエピソードが伝えられる度に、

    ご家族や関係者の皆様の気持ちを考えて苦しくなっていました💦

     

    私は昔から「当事者意識」という言葉が結構好きなのですが、

    「もし自分だったら…」と考える傾向は

    育児をするようになってから、より強くなった気がします。

     

    母になる以前は子どもの虐待のニュースを見て

    「子どもがかわいそう」

    「ひどいことをする親がいるもんだ」

    とは思っていましたが、

    育児をするようになってからは

    我が身と我が子に置き換えて

    すごく胸が苦しくなり、涙が出そうになります。

     

    同様に、日本の高齢化や地球温暖化のニュースに対しても、

    以前は「このままじゃ大変だ!」とは感じていましたが、

    恥ずかしながらどこかで

    「その頃、自分はもう生きていないだろうしなぁ」

    「〇年後と言われてもあんまり現実感がないなぁ」という気持ちも

    少なからずあった気がします。

     

    だけど、今は

    「子どもたちが生きていく未来を少しでも明るいものにしたい」

    「私たちにはその責任がある」

    と強く思うようになりました。

     

    「当事者意識」が持てれば、

    「今、自分にできることはなんだろう」と考え、

    「自分にできることをしよう」という行動につながります。

     

    「当事者意識」を持つ人が増えれば、

    世界はもっと優しく、

    豊かなものになるんじゃないか。

     

    育児をすることは

    社会や未来に対して責任を持ち、

    世の中を豊かにしていくことに

    つながっているんじゃないかなと思いました。

     

    今年も微力ながら

    私たちにできることを進めていきたいと思いますので、

    どうぞよろしくお願いいたします!

     

     

     

     

     

  • 育児とキャリアのハッピーシナジー(なぎさ)

    〜育児をプラスに!IKUG+〜

    なぎさです。

     

    仕事か、育児かー。

    母になる前の私は、

    必ずどちらかを選択しなければならないと思っていました。

     

    実際、育休が明けて職場に復帰したとき、

    上長から言われたのは

    「これからは子育て優先で! 

    キャリアは後回しでいいから」という言葉でした。

     

    一方、夫に職場で掛けられたのは

    「2児の父になったんだから、

    これからは一層頑張って働かないとな!」

    という言葉だったそうです。

     

    どちらかというと

    私は外でバリバリ働きたいタイプだし、

    夫は出世や昇進にはあまり興味がないタイプ。

     

    なのに、なんで男女でこんなに

    周りから掛けられる言葉が違うんだろうと

    モヤモヤしました💦

    (これは根強い固定的性別役割分担意識の影響なのですが、

     その話はまた改めて^^)

     

    実は以前から「仕事と育児の両立」という言葉に、

    ちょっと違和感がありました。

    「両立」という言葉は

    2つのものが互いに他の存在を妨げないことを表しています。

    働くことも、子供を産み育てることも人生の大切な一部。

    なのに、なぜどちらかを選ばなければならないのか。

    仕事と育児は相反するものなのか。

     

    人生を100として、

    仕事:育児は100:0、0:100というものではないし、

    50:50や 60:40のように振り分けるだけでは、

    総量としての100は増えていきません。

     

    むしろ親になって、

    これまでの人生に育児という要素を加わることで

    仕事と育児に相乗効果が生じ、

    加速度的にキャリアがアップしていく。

    そして、人生の豊かさ自体も増していく。

     

    最近は「ワークライフ・バランス」ではなく、

    「ワークライフ・インテグレーション(統合)」という考え方が広がってきています。

    私たちが実現したいのは、

    まさに仕事と家庭生活の「ハッピーシナジー」を生み出すことなのです。

    ※「ワークライフ・インテグレーション」:仕事と家庭生活を統合し、公私ともに高め合う考え方。

     

    2023年も今日で終わり。

    2024年が頑張っている世界中のママたちにとって

    笑顔溢れるハッピーな一年になりますように❤

    みなさま、良いお年を🎍✨

     

     

     

     

  • 育児を通して親の愛を知る(なぎさ)

    育児をプラスに!IKUG+

    なぎさです。

     

    今日はクリスマスイブですね🎄✨

    我が家の双子たちは

    「サンタさん来るかなぁ💕」と

    ウキウキです🎵

     

    子どもが産まれてから

    クリスマスは

    準備をしてもらう側から

    準備をする側に変わりました💦

     

    (本音を言えばママにもサンタさんが来てほしいですが)

    プレゼントはなににしようかな❔

    ケーキはどれがいいかな❔

    一緒にツリーの飾りつけをしたら喜ぶかな❔など、

    子どもたちの喜ぶ顔を想像する時間も

    結構楽しかったりします^^

     

    そんなときに思い出すのは

    自分が小さい頃のクリスマスの思い出🎁

    毎年イブの夜は寝る前に

    サンタさんに手紙や飲み物、

    お菓子を準備したりしていました💌

     

    クリスマスの朝は

    ワクワクして目覚め、

    枕元のプレゼントを見つけて

    「やっぱりサンタさんはいる🎅!」と

    小学校6年生まで

    その存在を純粋に信じていました(遅い⁉)

     

    ※小6のクリスマスイブの夜に

    絶対サンタが来るまで起きていようと寝たふりをし、

    プレゼントを置きに来た父親の姿を確認したときは

    本当にショックでした🤣

     

    だけど、そんなことを思い出すと

    「両親も今の私みたいな気持ちで

    準備してくれていたのかな」と

    温かい気持ちになります💕

     

    育児をすることは

    自分がこれまで歩んできた人生を振り返り、

    あらためて親の愛情やありがたみを感じることなのかなぁと思います❤

     

    みなさま、よいクリスマスイブを🎄✨

     

     

     

     

     

     

  • 子どもたちに気づかされる(なぎさ)

    育児をプラスに!IKUG+

    なぎさです。

     

    今年も残すところ2週間余り。

    本当に一年が過ぎるのがあっという間です💦

    (歳を取るにつれて

    人生における「1年」の比率が小さくなり、

    体感として1年が短く感じることを

    「ジャネーの法則」というそうです)

     

    先週は双子が通う

    保育園の発表会でした。

    (双子のクラスに出し物は人形劇✨)

     

    コロナ禍に入園したので

    これまでの行事は

    動画配信だけだったり

    人数制限がありましたが

    今回は制限なしとのことで

    両家の祖父母も集まりました。

     

    双子といえども

    性格はまったく似てない二人。

    完全に役になりきり、

    全力で役割を全うする娘に対し、

    息子はステージ上でも

    じぃじやばぁばを見つけて

    ずっと手を振り続けていました💦

     

    でも、そんな息子も

    自分のセリフだけでなく

    他のお友達の動きやセリフも

    しっかり覚えていたようで

    セリフを忘れたお友達に

    「〇〇だよー」とこっそり囁いて

    教えてあげている姿に成長を感じました✨

    (昨年のダンス発表の時は

    座り込んだり、

    周りと全然違う動きをしたりと

    かなりマイペースで心配していたのです💦)

     

    大人になると

    一年があっという間で、

    (なんなら少しでも老化を食い止めようと必死ですが!)

    子どもは一年でこんなに成長するんだなぁとしみじみ💕

    もうすぐまた新たな一年が始まりますが、

    母も子どもたちの成長に負けないように

    一日一日を大切に

    大切に過ごしたいなと感じました✨

     

     

  • 自己紹介(なぎさ)

    育児をプラスに!IKUG+

    なぎさです。

     

    今日は自己紹介を。

    私は5歳になる男女双子の母です。

    夫の転勤や不妊治療、流産なども経験し、

    フルタイム正社員、契約社員、派遣社員、パート、独立と

    働き方も変化してきました。

    女性のキャリアとライフイベントは、

    切っても切り離せない関係にあるということを

    身を持って体感してきた当事者のひとりです。

     

    「育休をとるとキャリアが中断される」

    「育休はキャリアにおけるブランクだ」

    「育児と仕事の両立は難しい」など、

    育児はキャリアにとってネガティブだというイメージを、

    他ならぬ私自身が持っていました。

     

    だけど実際にママになってからは

    すっかり考えが変わりました!
    もちろん「あれ?」と思うことは

    たくさんあったけど、今は

    「育児ってキャリアにめっちゃポジティブじゃん!」

    と感じています。

     

    そんな思いを

    これから少しずつお伝えしていけたら…

    と思っています^^

     

    2023年12月7日

     

     

  • IKUG+再始動!(なぎさ)

    育児をプラスに!IKUG➕

    (いくじをぷらすに!いくじ〜ぷらす)

    なぎさと申します。

     

    「育児を頑張っているママの味方になりたい」

    「ママが笑顔で育児を楽しみ、キャリアとして誇れる社会をつくりたい」

    そんな思いから

    2022年9月1日に始まったIKUG➕。

     

    もっとIKUG➕を身近に感じてもらいたい、

    必要としているママにサービスを届けたい

    という思いから

    この度、サイトやブログもお引越ししました。

     

    目指すは

    「育児とキャリアのハッピーシナジー」

     

    ママたちが

    子育てという最高にハッピーな時期を

    笑顔で楽しみ、

    誇りを持って

    キャリアをデザインできるよう、

    わたしたちなりに

    頑張ってまいります!