投稿者: goro

  • 新年ふたたび!節分と立春を大いにお祝いしよう(ごろう)

    育児をプラスに!IKUG+

    ごろうです。

     

    2月になりました。
    今年は明日2月2日が節分で、明後日3日が立春です。

    早いもので、もうお正月気分も過去のものとなっているかと思いますが、

    この節分・立春に改めて

    明けましておめでとう!

    のハッピーエネルギーをもう一度

    いざっ!!!^^

    チャンスです。

     

    3つの新年の考え方

     

    新年の考え方は代表的なものに3つあります。

    における新年です。


    現在の西暦1月1日を元日とする新年は、明治6年に始まりました。


    旧暦では今年は1月29日が始まりで、日本でも中華街などで春節祭として盛り上がっていますね。


    二十四節気は太陽の動き(黄道)を基準とし24等分したものです。


    日々の暮らしと季節感が最も調和しています。
    「啓蟄」「春分」「夏至」「秋分」「冬至」
    など今でも馴染みのあるものも多いです。
    この
    二十四節気の始まりが立春です。

    年賀状に「新春」とか「迎春」とか表現するのもこの名残です。

    伝統行事が今の暦で行われると大体1ヶ月ほどズレが出ます。
    たとえば、重陽の節句(菊の節句)も菊の時期とずれています。
    実は春の七草もそろそろこれから本番です。

     

    節分と立春でドカンと切り替えを!

     

    鬼は外~福は内~!や恵方巻きで季節の行事を楽しむのに加えて、

    節分は大晦日、立春はお正月
    のような意識でお祝いしてもいいと思います。


    節分は、大晦日に大祓や除夜の鐘があるように、

    ツミ(身に積もった余分なエネルギー)

    ケガレ(元氣が枯れている状態)

    煩悩(108)


    を改めて一掃してしまいましょう。

    新年を迎えるおめでたい気分で遠慮なく断捨離や大掃除を。

    立春にはまた爽やかに

    明けましておめでとう!

    で初日の出(!?)を楽しむのもいいかもしれません。

     

    年明け絶好調な人は、その調子で
    新たにどんどん進化!

    お正月気分がなくなって慣れが生じている方は、
    いまがまさに大チャンス!
    です。


    心機一転!新たなスタートを楽しみましょう

  • 2025年門出(ごろう)

    育児をプラスに!IKUG+

    ごろうです。

     

    しばらくブログを更新できておりませんでした。

    12月上旬からブログをできていなかった間にも

    いろいろとワクワクする事が動いております。

     

    中でも、”育児とキャリアのハッピーシナジー7ステップ”講座の門出。

    年明けのスタートで、一昨日の日曜日(26日)に
    DAY2 のステップ2「個につながる」まで来ました。

    主催者ではありますが、僕個人としても、無茶苦茶楽しく、
    気持ちが温かくなる場がとても心地よいです。
    一人のパパとして、なぎささんから学ぶ受講生の立場でも楽しんでいます。

     

    IKUG+で独自に開発したこのプログラムが

    生まれたての赤ちゃんのようにも感じられて

    いま丁寧に丁寧にみんなで育児をしている気分です。

     

    今年もこのブログやその他の活動を通して、
    毎日がんばっているママたちパパたちを応援し、

    子育てをしながらみんながよりハッピーに
    なっていく大きな流れをつくっていきたいです!

  • 【講座紹介⑦】育児とキャリアのハッピーシナジー講座D A Y7(ごろう)

    育児をプラスに!I K U G+

    ごろうです。

     

    2025年1月に開講する

    育児とキャリアのハッピーシナジー7ステップ講座

    今日はDAY7「冒険を楽しむ」の紹介です。最終回はなぎささんと僕と両方が担当します。

     

    「信じる」から「つながる」「整える」そして「楽しむ」へ

    育児とキャリアのハッピーシナジー7ステップの

    最終ステップが「冒険を楽しむ」

    子どもを授かることは、自分の世界(人生)に新たに主役級の超強力なメンバーを

    迎えることで、産前産後で次元が異なります。

    大激変する異次元の世界をどれだけ自分らしくクリエイティブに生きていくのか!?

    過去にとらわれず未来を切り開いていく

    “育児とキャリアのハッピーシナジーの創造”

    はまさに新次元世界の大冒険。

    この「冒険を楽しむ」ために、「信じる」「つながる」「整える」の各サイクルがある。

    また、

    • 「楽しむ」ことで「育児はプラスだ!」という「信念(信じる)」が強化される
    • 成長した自分の新たなワクワクに「つながる」
    • 変化し続ける状況に対して柔軟に自分(元氣と場)を「整える」
    • 新たな次元でさらに「楽しむ」

    この無限に続くスパイラルにノリノリで乗っていくことを目指しています。

     

    DAY7では、ここまでの学びを踏まえた上で、

    日常で実際に起こっている悩み事や困り事にどう対応するのか?

    さらに素敵な展開にしていくためにどうしたらいいのか?

    など、育児やキャリアのリアルな状況を題材として、

    みんなで楽しく解決への道筋をつけていきます。

     

    変化を「楽しむ」達人に!

    育児中は、あまりに色々なことが一気に出てきて「楽しむ」なんてとてもできる状態じゃないかもしれません。毎日、相当色々な感情が出てきます。

    慣れないことに不安を感じたり恐怖を感じたりすることもあるでしょう。

    さらには怒りや焦り、罪悪感なんかが出てきて自分を責めてしまったりするかもしれません。

    実は、この一つ一つの強烈な感情を伴う経験そのものが貴重なんです。

    好むと好まざると親を鍛えます。それが自然です。

    そうやって子どもの成長とともに親もどんどん成長します。子どもの成長の方が早いので常に未知の領域への対処にアップアップすることにはなるかもしれませんが。

    ミクロではいろんな問題があったとしても、それを責めることなく

    (また自分を責めている自分に悲観することもなく)、

    マクロではこの成長のプロセス自体を楽しむ

    という感覚がもてるととても楽です。

    冒険には失敗はつきものです。失敗を責めるのではなくチャレンジしたこと、あるいはしなかったことをも、一つの価値ある未知の経験として尊重しておきましょう。

    何が起こっても本質は冒険です。

    ドキドキ感、ワクワク感を感じながら、あとは少しの勇気をもって臨みたいですね。

    育児中なら愛情はすでに十分です!

     

    愛と勇気をもって!子どもとの貴重な一瞬一瞬を大切に。

    育児をプラスに!

  • 【講座紹介⑤】育児とキャリアのハッピーシナジー講座D A Y5(ごろう)

    育児をプラスに!I K U G+

    ごろうです。

     

    2025年1月に開講する

    育児とキャリアのハッピーシナジー7ステップ講座

    今日は、僕が担当するDAY5「元氣を取り戻す」の紹介です。

     

    「つながる」から「整える」へ

    育児とキャリアのハッピーシナジー7ステップで

    このステップ5「元氣を取り戻す」から少し趣が変わります。

    ステップ4までで自分とつながり、全体とつながり、ワクワクにつながると、

    実はもう、あとは放っておいても大丈夫。

    どんどん我が道を楽しく進んでいくだけです。

    でも、同じワクワクワールドを展開するにしても、

    どうせなら思いっきり楽しくスムーズに、すいすいっと行きたいものです。

    その為に用意したのがここからの「整える」フェーズ。

    ステップ5 元氣を取り戻す

    ステップ6 環境を整える

    となります。

    元氣を取り戻すとは、自分の心身のコンディションを“整える”ことです。

    ステップ7(ワクワクの)「冒険を楽しむ」ために、

    最高のコンディションで臨めるように「整える」

    まずは、大元の元氣に焦点をあてます。

     

    元氣といえばマクロビオティック!

    DAY5のメインの話はマクロビオティックです。

    マクロビオティックと聞くと、厳格な玄米菜食のイメージからか

    • “わぉ!”と肯定的に喜ぶ人(少数)
    • “何それ???”という方(ほとんど)
    • “絶対無理!”と拒絶反応に近い人(そこそこ)

    という感じに分かれます。

    でも、DAY5では全ての人が元氣に楽しくなる話しか出てきません。

    そもそも僕自身が厳格さからはほど遠い人間です。

    マクロビオティックの生徒さんからも

    「そんなんで(そんなゆるゆるで)ええんか!」

    とツッコミを受けることもしばしば。

    僕がマクロビオティックに出会ったのが20年前。

    アメリカにマクロビオティック留学をし、ニューヨーク州の山奥にこもること3ヶ月。ひたすらマクロビオティックの食事を食べ続け、その独特な考え方(に加え、ボディーワークや料理など実用的な技術)を学びました。

    この間、初めて元氣の感覚を取り戻します。

    山を降りてからもずっと、マクロビオティック指導者としても活動し、

    プライベートでもマクロビオティックを取り入れた日常生活をおくっています。

    DAY5では、育児とキャリアの観点から、自分が得てきた様々な知見を

    一コマにギュッと圧縮して、そのエッセンスをお伝えしようと思います。

     

    ワクワクとマクロビオティックの共通点は調和にあり

    「つながる」シリーズの最終ゴールの「ワクワク」

    一文字一文字の意味を読み解くと

    「ワ」 調和

    「ク」 引き寄る

    なので、

    「ワクワク」とは、調和に引き寄り続けている状態のことを表します。

    自分にとって心地の良い調和に向かっている時や、

    素敵な調和が実現している時に感じられる気持ちがワクワクなんですね。

    文字に秘められた数霊で読み解いても、

    ワクワクとは、ず〜っと生きている実感を感じている心持ち。

    また、酸いも甘いも全てを引き受ける強さを持って、

    エネルギーを発信・放射できる状態です。

    育児にも仕事にも相当なプレッシャーはつきものですが、

    様々な試練!?に立ち向かえるパワーがワクワクにあります。

    是非ともワクワク体質にしておきたいですね。

    一方、マクロビオティックの本質は、

    自分の内にも外(他人・環境・世界)とも

    大きな和を調えていく生き方や考え方

    にあるので、まさに調和に引き寄り続けるワクワクを

    陰に陽にサポートするものとなり相性が良さそうです。

     

    「元氣を取り戻す」とどうなる?

    これはもう説明の必要もないところかもしれません。ひと言で言うなら。

    元氣があればなんでもできる!(アントニオ猪木😆)

    でしょうか。まさに!です。さらには、

    • 自分とも全体ともワクワクとも「つながり」やすくなる。
    • 「冒険を楽しむ」マインドになる。
    • 自分の思いを大切にしてキャリア(仕事・人生)を歩める。
    • 最高の状態で子どもとの時間・空間をすごすことができる。

    何より、

    元氣な自分(の笑顔や楽しそうな様子)を見て、
    子どもが

    (お母さんのところに)「生まれてきて良かった!」

    (地球に・この時代に)「生まれてきた良かった!」

    と感じることができる

    ことが大きいかと。

     

    「生まれてきて良かった!」のためにも、

     ただただ元氣でいよう

  • 【講座紹介③】育児とキャリアのハッピーシナジー講座D A Y3(ごろう)

    育児をプラスに!I K U G+

    ごろうです。

     

    2025年1月に開講する

    育児とキャリアのハッピーシナジー7ステップ講座

    今日は、DAY3「ステップ3全体につながる」の紹介です。

     

    ”全体につながる”とはアイデンティティーを明確にすること

     

    DAY2自分につながり、絶対的な個を研ぎ澄ます一方で、社会的存在でもある自分の特性を認識すると、自分のベースとなるところの確立が進み、今後の方向性がよりクリアになってきます。

    もともと僕らは生まれながらにしてなんらかの属性を持っています。

    独「自」の存在(個)であるとともに全体(社会)の中の部「分」的な存在でもあり・・・これを「自分」という言葉が表しています。

    僕の場合、虻川吾郎という名前の通り、生まれながらにして虻川家の一員です。
    (ちなみに、氏名は使命でもあるので、名前を読み解くと自分の使命のヒントが得られます)

    他にも、生まれ育った地である奈良の人として、さらには関西人、日本人、・・・などなど、

    生涯ついて離れないものがある。また、〇〇会社の社員だとか、〇〇学校出身とか、サークルやコミュニティーなど、後天的な属性もある。

    発想を最大に広げると、宇宙的存在としての属性を持っているともいえます。

    こういった属性の多くは、自分にとっては通常の生活の一部でごくあたりまえのことなので、普段は必要以上に意識したり特別視したりすることがありません。たとえば、海外に出て初めて日本人性を意識したり日本の良さが実感できたり、故郷を離れて初めて故郷のありがたさがわかったりします。

    DAY3では、このあたりまえの属性に光をあてていきます。

    自分にとってのあたりまえの属性や特徴が他人にとってはあたりまえではありません。

    自分のあたりまえに焦点をあてるとどうなるか?

    そのままの自然体で面白い存在になれるのです。

    自分の存在としての面白さ、価値が感じられると、特に動機づけしなくても次のステップ4ワクワクへとつながってもいきます。

    この普段あまり意識していないところ、つながりが希薄なところ、つながると面白そうなところに意識的に焦点をあて、自分という存在の深みや面白さを探っていく時間となります。

     

    肯定的につながると自己肯定感も強くなる

     

    いろいろな属性がある中で、

    どことどのようにつながるのかは自由です。

    つながりが強いほどそのアイデンティティーが強く影響してきます。

    どうつながるといいのか?も講座の中でしっかりとお伝えします。

    基本は肯定的につながること。

    自分の根っこにあたる部分でもあるので、否定的につながっていると自分の思いと現実とのギャップに、無意識レベルで終始違和感を抱き続けることになり大変です。モヤモヤは自分の存在としてのエネルギーを落としますし、それが強く出ると自己否定的な傾向(あるいは逆に転じて他者を否定する傾向)が出たりもします。そもそも自分が何者かがわからなくなったりして、人生迷子になってしまうこともしばしばです。

    どことどうつながるのか?どことどうつながらないか?

    を改めて整理し、素敵なアイデンティティーを育てておきたいところです。

     

    全体につながるとどうなる?

     

    全体と素敵につながっていると、

    子育てにもこれからのキャリア(生き方や働き方)にも素敵な示唆が得られます。

    • 子どもに対しても肯定的に向き合うことができる
    • どんな風に育ってほしいのか?の大きなイメージがもてる
    • 母親・父親としての誇りが感じられる
    • その結果、誇りをもって育児ができる(圧倒的な負荷やプレッシャーに対しても比較的耐性が強くなる)
    • キャリアにおいても、自分にとって居心地のよい場所がわかる
    • 無理なく自分を生かすことができるようになる

    などなど

     

    また、個の自由が極端に強調されるいまの世の中で、他者との関係性も含めてつながり自体がきわめて希薄になり、分断化が時代の一つの特徴として出てきています。

    そんな中、全体とつながることはあらゆるものとのつながりを感じられる起点ともなって、

    安心感やゆとりや許しや感謝などよりあたたかな心地よさが

    感じられるようにもなります。

     

    全体と素敵につながり

    誇りをもって育児をする!仕事も人生も楽しむ!!

    心地よいあたたかな毎日をおくろう!!!

  • 【講座紹介①】育児とキャリアのハッピーシナジー講座D A Y1(ごろう)

    育児をプラスに!I K U G+

    ごろうです。

     

    今年も早くも12月になりました。

    あと1ヶ月も一生懸命楽しんで、素晴らしい新年を迎えたいですね。

     

    さて、2025年1月に開講する

    育児とキャリアのハッピーシナジー講座

    全7回の講座となりますが、各回がどんな感じなのかを

    今日から7日間かけて紹介していきたいと思います。

     

    DAY1 視点を変える   (なぎさ・ごろう)

    DAY2 個につながる   (なぎさ)

    DAY3 全体につながる  (ごろう)

    DAT4 ワクワクにつながる(なぎさ・ごろう)

    DAY5 元氣を取り戻す  (ごろう)

    DAY6 場を整える    (なぎさ)

    DAY7 冒険を楽しむ   (なぎさ・ごろう)

    (括弧内は講義担当者。二人回もあります)

     

    まずはDAY1ステップ1視点を変えるからスタートです。

     

    育児はプラス!の圧倒的な世界に浸る

     

    DAY1は、育児はマイナスの世界からパラダイムシフトし始める回となります。

    昨今、子育て支援が声高に叫ばれ、政策としても取り上げられています。

    それだけ育児環境が整っておらず、特に母親への負担や負荷が半端ない現状があります。

    子を授かった喜びは大きくかけがえのないものだと理解はしているものの

    実際は、育児はきつい。つらい

    仕事をする上で、また楽しく生きていく上で足枷となる

    なんてこともしばしばで。

    それが不安やあせり、不平や不満などにつながり、

    なかなか自分の人生を生きている充実感や充足感が感じられない人も少なくありません。

    そこで、

    出産・育児を好機として、育休復帰を経て独立して、
    新たな世界をダイナミックに切り開いている

    なぎささん。
    まさに育児とキャリアのハッピーシナジーの体現者!

    それから

    (自分で言うのもなんですが・・・)
    とことんポジティブに育児をやり抜き、毎日子どもと向き合い
    子どもと遊ぶ中で飛躍的に成長・進化を遂げてきた!?

    ごろうさん(僕^^)。

    この二人が育児はプラスの世界へいざないます。

    視点を変える工夫やコツなどの実用的な話はもちろんありますが、

    感じてみなければわからないこともあります。理屈以上に、二人が発する

    育児はプラス!の圧倒的なエネルギーの場を体験・体感

    し、先述のとおり、育児はプラスの世界へパラダイムシフトし始める回となります。

    育児はマイナスの世界であれこれ対策を立てるよりも、

    育児はプラスの世界で生きる方が本質的で楽だと思います。

     

    視点を変えるとどうなる?

     

    ものの見方が変わるということは、大きくは人生観や価値観、世界観が変わるということです。油断していると普通にハマってしまう枠を認識して、その枠を外してしまいましょう。

    そうすることで、

    • 余計なことを気にせず、目の前の子どもに向き合える
    • 不安が解消され、安心感がでてくる
    • 子どもを責めなくなる。自分を責めなくなる。
    • 環境を責めなくなる。
    • 気が軽くなる。楽しくなる

    そして何より

    • (本来あるべき)愛と幸せをより感じながら子どもとすごせる

    もちろんいろんなことがありますし、当然どったんばったんしますが、

    子育ては本来愛情たっぷりで明るく楽しく朗らかなものだと思います。

    もともと損得を超えた別次元の世界かもしれません。

    その豊かさを根底で強く感じながら、

    子どもと共にある豊かな人生のキャリアを描いていけるといいですね。

     

    育児で人生がさらに豊かになる

    育児で人生をさらに豊かにする

  • “勤労感謝の日”と“新嘗祭”を読み解く(ごろう)

    育児をプラスに!I K U G+

    ごろうです。

     

    今日、勤労感謝の日の祝日をいかがおすごしですか?

    関西は秋晴れ爽やかで、とてもすがすがしいです。

     

    勤労感謝の日は、なんで勤労感謝の日なんだろう?

     

    親となってから、子どもとのやりとりを意識してか、祝日の意味など、

    これまで完全にスルーしていたことに、素朴な疑問を抱くことが多くなりました。

    祝日がなぜ祝日になったのか?

    季節の行事の意味は?

    など、子どもに聞かれたら、どう答えるのだろう?と先回りして、

    子どもの”なんで?”に対する予習をしている感じです。

    この子どもと一緒に成長している感じが大好きです。

     

    勤労感謝の日は昨日のブログにも書きましたが、

     

    ikugplus.com

     

    かつて“新嘗祭”だったという背景があっての“勤労感謝の日”であることを理解していると、

    なぜこの時期なのか?

    なぜ感謝するのか?

    など、その意味合いがよくわかります。

    背景なしの“勤労感謝”では、どうしてもちょっと表層的な感じがします。

    これまでの自分がそうであったように、単に「祝日でラッキー」くらいな感じだと、とてももったいないなと思います。

     

    振動が現象化して言葉となる

    現在、日本語の“あいうえお”五十音の一音一音の意味を学び、日本語の音の響きと意味合いの理解を深めております。これがまた面白い!

    あらゆるものに固有の振動があり、その振動が現象化したものが、実際のモノでありコトであるといいます。言葉もその一つ。

    使われなくなった言葉は今の時代では振動が弱まっており、逆に新たに使われている言葉は、現象化するくらい強く振動していると考えられます。

     

    勤労感謝の日と新嘗祭を読み解く

    勤労感謝の日はもちろん勤労に感謝する日。

    一音一音の意味を拾ってみると

    勤労

    (キ)エネルギー

    (ン)掛る音を強める

    (ロ)空間

    (ウ)生まれ出る

    → 強いエネルギーの空間が生まれ出る

    となり、仕事をすることで強いエネルギー場を作り出していることがわかります。

    この創造性や生産性が尊いわけですね。

    感謝

    (カ)チカラ

    (ン)掛る音を強める

    (シ)示し・現象

    (ヤ)(自然と)飽和する

    → 強い力の示しが自然と(心の中に)飽和する

    強い思いが湧き上がって心中満たされている感じですね。

    感謝とは意図的にする(できる)ものではなく、

    自然と湧き上がる強い気持ちだとわかります。

    一方、新嘗祭は、「新」は新穀(初穂)を、「嘗」はご馳走とか、お召し上がりいただくこと、を意味します。実際に、宮中では天皇陛下が自らお育てになった新穀を奉り、お召し上がりになります。

    (ニ)圧力

    (イ)伝わるモノ

    (ナ)核・重要なモノ

    (メ)指向・芽

    (サ)遮り・差

    (イ)伝わるモノ

    → 圧力が伝わり核となったもの(新米)を指向し(嘗)、遮り(特別な祭ごととして)伝わるモノ(祭)

    という感じでしょうか。

     

    さらに、音と数との関係性から読み解くと

    • 勤労感謝の日:分かれて一体化して、また分かれて一体化する繰り返し。循環。
    • 新嘗祭(ニイナメサイ):発信放射し新たになる
    • 新嘗祭(シンジョウサイ):統合して(指向して/芽が出て)新たになる。まさに根源から出て新たになる

    大きくみると同じような振動を持っているのがわかります。

    11月23日の1・1・2・3も

    根源から出るヒフミ

    と読み解け、新たな出発点となることが感じられます。

     

    本居宣長の「いただきます」「ごちそうさま」の歌

    最後に本居宣長の詠んだ食への感謝の歌を紹介します。

    勤労感謝の日の祝日にちょっと詠じてみても良いかもしれません。

    神社神道でも食前食後の感謝の詞として詠まれています。

    (息子も小さい頃にすぐに覚えて、今でもいつも詠んでいます。早口で^^)

     

    いただきます

    「たなつもの 百の木草も 天照す 日の大神の めぐみえてこそ」

    (たなつもの もものきぐさも あまてらす ひのおおかみの めぐみえてこそ)

    ・・・頂きます

     

    ごちそうさま

    「朝よひに 物くふごとに 豊受の 神のめぐみを 思へ世の人」

    (あさよいに ものくうごとに とようけの かみのめぐみを おもえよのひと)

    ・・・ご馳走様でした

     

    素敵な感謝の1日を!

  • 親子で素敵にすごす勤労感謝の日:新米のお祭を楽しもう!(ごろう)

    育児をプラスに!I K U G+

    ごろうです。

     

    子育てにお休みはありませんが、それでも祝日になると、やはりホッとするものです。

    そんな祝日の歴史的背景を少しひもとくと、子どもとすごすいつもの祝日が、より趣深いものとなって、新たな楽しみ方が見つかるかもしれません。

     

    11月23日勤労感謝の日は元々は新嘗祭でした!

     

    新嘗祭(にいなめさい・しんじょうさい)はいわゆる収穫祭にあたり、その年の新穀を祝うものです。

     

    伊勢神宮(ホームページ)によると

     

    祈年祭・新嘗祭

    春には祈念祭で豊作を祈り、

    秋には新嘗祭で収穫に感謝

     

    『日本書紀』に天照大御神が斎場の稲穂を天孫瓊瓊杵尊に授けられたことが記され、そこに日本の始まりが位置づけられることは大きな意味を持ちます。春に豊作を祈り、秋の収穫に感謝する稲作を中心とした営みを、日本人は2000年以上繰り返して来ました。天皇陛下から国民に至るまで神を祀ることは日本の大切な文化です。

     

    とのことです。

     

    宮中をはじめ日本全国の神社で、新穀の恵みに感謝し、さらには世界の繁栄をお祈りするお祭りが行われます。古代から最も重要な祭祀の一つであり、かつては

    新嘗祭のあとで初めて、その年の新米を口にする

    という習慣がありました。新嘗祭の日は自然の恵みに感謝して

    日本全体で一斉に“いただきます!”

    をする国家行事!?だったんですね。

    今では早くから新米も出回りますし、新米をすでに口にされた方も多いかと思いますが、

    11月23日新嘗祭の日には、改めて親子で新米や自然の恵みに感謝をしながら

    「いただきます!」をすると素敵な1日となりそうです。

     

    新嘗祭を陰陽で読み解く

     

    明治6年に今の暦(太陽暦=西暦)を導入した際に、

    新嘗祭の日が11月23日となりました。

    それまでは旧暦(太陰太陽暦)

    11月(子月)中卯(2番目の卯)の日

    とされ、年により日にちが変わっていました。

    (今年は辰年ですが、1年に干支があるように月日にも干支があります)

    これが今で言うとおよそ冬至の頃です。

    1年で最も日が短くなる日で、冬至からどんどん日が長くなります。

    陰が極まって陽に転ずる陰極陽転の日ともいえます。

    陰陽五行でみると、

    子は水の(陽)

    卯は木の(陰)

    新しく生命が生まれどんどん成長するという、冬から春へ向けて

    大いに盛り上がっていくエネルギーを表しています。

    11月23日は冬至のおよそ1ヶ月前となりますが、

    せっかくですからこの新しく生まれ変わり大いに盛り上がっていく

    エネルギーの先取りもしてしまいましょう。

    ”日に新た”を特別意識できる日とも言えるかもしれませんね。

     

    勤労感謝の日

     

    法律では、勤労感謝の日は

    「勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」日

    とされています。

    祝日を新たに制定する際に、新嘗祭の流れから、

    当初は「新穀祭」や「新穀感謝の日」とする案もあったそうですが、

    「いにしえからの収穫感謝の風習を生かしつつ、感謝の日として」

    勤労感謝の日となりました。

     

    「国民が毎日生活を続けていられるのは、お互いがお互いを助け合っているからである。従って、ここにいう感謝というのは、すべての人がすべての生産とすべての働きとに感謝し合うのでなければならない」

    (祝祭日の改正に関する調査報告書)

     

    改めて、生きとし生けるものすべてに感謝をしたいと思いました。

    それから自分のはたらきにも感謝する素敵な日ですね。

     

    充実の秋の感謝の1日を迎えましょう!

  • 商売繁盛のゑべっさん(恵比寿様)の西宮神社が一新!(ごろう)

    育児をプラスに!I K U G+

    ごろうです。

     

    しばらく九州(宮崎→福岡)に仕事で出張しておりました。

    博多では、なぎささんともお会いして、

    いっそうI K U G+に燃えております。

     

    充実した九州旅を終えて、ようやく本拠地関西での日常生活が戻ってきました。

    今朝、少し余裕ができたので西宮神社へ朝拝に。

    そこで目にした西宮本殿が・・・お〜

     

    輝いている!!!

     

    今年、1月から11月末の日程で西宮神社の本殿・拝殿の

    御屋根銅板葺き替え事業が行われていました。

    ずっと工事の幕で覆われていて本殿・拝殿が見えなかったのですが、

    幕が全面取り払われており、全貌が現れていました。

    朝日が反射して眩しいです!感激!!

     

    ちなみに、葺き替え前はこんな感じでした。

    60年の月日でいい雰囲気が醸し出されています。

    これが僕にとっては普通だったので、

    新たな本殿・拝殿には派手さを感じます。

    商売繁盛の神様ゑべっさんだけに派手さがピッタリです。

    みんなテンション上がるんじゃないかと思います。

     

    そういえば伊勢神宮も式年遷宮で20年毎に新しくなり、

    昔と変わらぬ姿で次々に新たな生命が紡がれています。

    天武天皇のご発意で持統天皇の690年から行われているので、

    もう1,300年以上続く伝統です。

    今でもいつでも新しく、いつまでも変わらぬ姿を讃えており、

    この常若(トコワカ)の考え方や実践が僕は大好きです。

     

    今月28日夜にゑべっさんのお引越しのお祭りが催行され

    29日より参拝できるようになります。

    さらにパワフルな明るく楽しい西宮神社となりそうです!

     

    ちなみに今朝の朝拝の万度祓証の番号は

    12985

    実は僕の名前の虻川吾郎の数霊が85

    なので

    根源から出る(1)エネルギー(29)の虻川吾郎(85)

    とか

    根源から出る(1)振動(2)が発信放射(9)されて虻川吾郎(85)となる!?

    なんて読み解けます。

    (僕だけのパーソナルな読み解きですが・・・)

     

    西宮神社と共に、どうやら僕自身も一新!です。

  • 子どもとの真剣勝負!(ごろう)

    育児をプラスに!I K U G+

    ごろうです。

     

    昨日に続き、またまた出雲の神在祭。

     

    ikugplus.com

     

    こういう重要なイベントは、祝日の歴史的背景と同じく、

    我が家ではさりげなく普段の会話の中で登場します。

    親である自分自身が熟知しているわけでもないので、

    自分自身は子どもと共に勉強するというスタンスです。

    子どもにも完全に理解することは求めてはいません。

    ちょっとした雰囲気が共有できれば十分だと考えています。

    とはいっても、小さな子どもとの会話。

    なかなか一筋縄ではいきません。

    うちの工夫を共有します。

     

    ⒈ 興味・関心を持たせる

     

    まずは自然に注意を引くのがファーストステップ。

    こちらが「教えてあげよう」モードでいくと、すぐに息子は逃げていきます。

    しかも逃げ足が早い。一瞬で消えてしまう。

    さりげなくが、とても重要です。

     

    親同士で楽しくおしゃべりして盛り上がっていると、

    聞くとなしに聞いているのですぐに話に入ってきたりするので、おすすめです。

    成功しようがしまいが、

    自分が本気で楽しくしていることがコツ

    です。子どもは楽しいことが大好きなのでまず大丈夫です。

    作戦!?が失敗しても自分は楽しんでいるので失敗にはなりません。

     

    ハードルが上がるのが、単独の場合です。

    少し強引かもしれませんが、話のきっかけをいかに作るかが大事です。

     

    今回は、

    「今日から一週間、日本中の八百万の神様が
    出雲に大集合してるぞ〜!」

    「神様がわいわい盛り上がっているから、
    うちでもパーティーをしよう!」

    とか言って、気を引きました。大成功です^^

     

    ⒉ 質問攻勢に耐える

     

    食いついてくれると、素朴な質問攻勢がはじまります。

     

    「なんで今集まるん?」

    「みんなで何してんの?」

    「なんで出雲なん?」

    「神様が(この土地から)いなくなったらどうなるん?」

     

    質問してもらえるのはとても嬉しいですが、ここが勝負所です。

    ここでどれだけきちんと答えられるか。

    しかも相手の興味をなくさないように、

    どれだけおもしろ可笑しく話ができるか。

     

    ほんと毎日鍛えられます。

    自分が理解不十分なまま答えようとすると、

    これまたすぐにどっかに行ってしまう。真面目に答えすぎてもダメ。

    子どもの反応はわかりやすい。

    やっぱり楽しくないといけませんね。

    子どもの興味は一瞬です。

    親として、この一瞬に命を賭けてます^^

     

    ⒊  逆に質問する

     

    ある程度話ができたら、逆に質問をしかけてみるのも面白いです。

    昨日はクイズ形式で盛り上げました。

    いきなり

    「はい!ここでクイズです!!」(パン!っと手を叩く)

    と仕掛けると大喜びでした。

     

    「出雲ってなんで「出」る「雲」って書くんやろね?」

    「なんでみんな音を立てずに静かに過ごすんやろ?」

    「なんで出雲に集まるんかな?」

    (・・・と、すでに説明したこともあえてクイズにしても喜んで答えてくれます。あるいは「さっき言ったやん!」とツッコミを受けて、大笑いしたり)

     

    クイズは「次は?」「次は?」とどんどんせがまれるので・・・

    ここでもその

    “もっともっと”の要求にどれだけ応えられるか?

    さらに面白い解説ができるか?

    場を盛り上げられるか?

    一緒に大笑いできるか?

     

    いつもいつもうまくいくわけではありませんが、

    (うまくいかないことの方が多いですが・・・)

    こんな試行錯誤の時間が至福❤️です。

     

    子どもとの真剣勝負を楽しもう!