投稿者: goro

  • 春分の日 七十二候:雀はじめて巣くう(ごろう)

    育児をプラスに!IKUG+

    ごろうです

     

    今日春分の日。

    昨日は真冬のような寒さでしたが春ですね!

    年度最後の休日です。

     

    春分の日とは?

     

    元々、春季皇霊祭(歴代の天皇・皇后を祀る宮中の儀式)という祭日でした。

    今は”自然をたたえ、生物をいつくしむ”日として国民の祝日となります。

    大体、昼と夜の時間が同じになる日です。

    春のお彼岸の中日でもあります。

    遠く古(いにしえ)に感謝し、

    いままさに溢れでてきている生命(力)に喜びを感じよう!

    という日ですね。素敵です。

     

    二十四節気・七十二候

     

    二十四節気では、立春・雨水・啓蟄ときて四番目が春分。

    この春分の期間に、七十二候では

    • 初候 雀始巣
    • 二候 桜始開
    • 三候 雷及発声

    の三候となります。

    雀に桜に雷に

    まさに春到来です。

     

    雀始巣(スズメはじめて巣くう)

     

    雀が巣を作り始めるのが今頃なんですね。

    初めて知りました。

    3月から8月頃だそうです。

    でも雀の巣って見たことがない気がします。

    ツバメは身近ですが・・・。

    よく目にするものなんでしょうか?

     

    調べてみたら、屋根の隙間とか軒下や電柱や電線近くなど

    人の家の近くに巣作りしているようです。

    鉄筋コンクリートより木造家屋を好むそうです。

    「そろそろ雀が巣を作り始めるよ~」と

    こどもと雀の巣を探しに出かけても楽しそうです。

    (実際にしてみたかった〜)

     

    春分の日は超特別な日!?

     

    春分の日の世界中の古代遺跡で不思議な現象があることが知られています。

    春分の日にはちょうどエジプトのスフィンクスの肩に日が沈んだり、

    メキシコのマヤ文明の遺跡チチェン・イッツァでは

    ”ククルカンの降臨”

    と言われる現象が日の入りに見られたりします。

    (ククルカンとはマヤの最高神で羽毛をもつ蛇のことです)

    ギザのピラミッドやカンボジアのアンコールワットなどでも

    日の出や日の入りにあわせすごい仕掛けがなされています。

     

    日本でも色々ありますが、

    例えば、太陽が真東から真西に動くことで
    屈指のパワースポット上を太陽が通過し、

    それを一直線で結ぶレイラインが形成されている
    とも言われています。

    ちなみに、レイラインを形成するのは

    玉前神社(千葉県)、寒川神社(神奈川県)、富士山
    七面山(山梨県)、竹生島(滋賀県)、元伊勢(京都府)
    大山(鳥取県)、出雲大社(島根県)

    となります。

     

    ・・・だからなんだ???

    という話でもありますが、

    なかなか興味深いです。

     

    陰陽で見ても

    冬至に陰が極まり陽に転じ

    春分の日(正確には春分点。今年は18:01)にちょうど

    黄道と天の赤道が交わり、陰陽が均衡します。

    これから陽が極まる夏至まで陽が伸展していきます。

    天文学的には春分点からが春。

    ここから春を満喫しましょう。

     

    遠く古(いにしえ)に感謝して

    より陽気にのびやかに!

  • はらぺこあおむし蝶となる(ごろう)

    育児をプラスに!IKUG+

    ごろうです。

     

    今日は七十二候で

    菜虫化蝶(なむしちょうとなる)

     

    前回の桃始笑(ももはじめてさく)に続き

    なにやら七十二候の紹介ブログのようになってきました。

    季節感が細やかでちょっとうれしくなるので
    しばらく続けてみようと思います。

     

    菜虫化蝶(なむしちょうとなる)

     

    菜虫とは大根やカブやキャペツや白菜などの
    アブラ菜科の葉を好む青虫くん
    🐛です。

    主にモンシロチョウの幼虫だそうです。

     

    はらぺこあおむし君を思い出します。

     

     

    はらぺこあおむし君は葉っぱではなく
    いろんなものを食べて食の冒険をしています。

     

     

    りんご。なし。すもも。いちご。オレンジ。

    さらには、

    ケーキ。アイスクリーム。ピクルス。チーズ。サラミ。
    などなど。

     

     

    さすがに食べ過ぎです。

    お腹が痛くなって泣きますが、

    みどりの葉っぱを食べてスッキリします。

    ”ちゃんと食べるべきものを食べなあかんよ”

    という食育もしています。

     

    一週間前の日曜日

    育児とキャリアのハッピーシナジー7ステップ

    DAY5  ステップ5「元氣を取り戻す」

    ではマクロビオティックを紹介しました。

    自分のコンディションを整える秘訣としての食の話です。

     

    あおむしくん🐛にはあおむしくん🐛の

    蝶には蝶の

    人には人の

    食べ物があるんですね~

     

    はらぺこあおむし君に戻ります。

    みどりの葉っぱを食べて元氣を取り戻し

    さなぎとなって蝶になりますが・・・

     

    すごい蝶です。

    (モンシロチョウではなかった・・・)

     

    菜虫化蝶

    春分までの5日間。春がそろそろ全開です。

    公園でモンシロチョウに会えるといいですね!

  • 桃始笑~桃はじめてさく~(ごろう)

    育児をプラスに!IKUG+

    ごろうです。

     

    3月も10日となり随分と春めいてきましたね。

    二十四節気の啓蟄の期間になりますが

    七十二候では今日から

    桃始笑(ももはじめてさく)

    に入ります。

    桃の花素敵ですよね。

    二十四節気の各節気を3等分したものが

    七十二候となり5日ごとに新たな候を迎えます。

     

    この和暦を意識した毎日は

    日本の四季の移り変わりがつぶさに感じられ

    お外に出ることも多い子育てにもとてもおすすめです。

     

    今日は春の七十二候を紹介します。

    日付は今年の日付です(毎年変わります)

     

    立春

    • 2月3日 東風解凍:こちこおりをとく
    • 2月8日 黄鶯晛睆:うぐいすなく
    • 2月13日 魚上氷:うおこおりをいずる

    雨水

    • 2月18日 土脉潤起:つちのしょううるおいおこる
    • 2月23日 霞始靆:かすみはじめてたなびく
    • 2月28日 草木萌動:そうもくめばえいずる

    啓蟄

     

    • 3月5日 蟄虫啓戸:すごもりむしとをひらく
    • 3月10日 桃始笑:ももはじめてさく
    • 3月15日 菜虫化蝶:なむしちょうとなる

    春分

    • 3月20日 雀始巣:すずめはじめてすくう
    • 3月25日 桜始開:さくらはじめてひらく
    • 3月30日 雷及発声:かみなりすなわちこえをはっす

     

    晴明

    • 4月4日 玄鳥至:つばめきたる
    • 4月9日 鴻雁北:こうがんかえる
    • 4月15日 虹始見:にじはじめてあらわる

    穀雨

    • 4月20日 葭始生:あしはじめてしょうず
    • 4月25日 霜止出苗:しもやんでなえいずる
    • 4月30日 牡丹華:ぼたんはなさく

     

    漢字は時折難解なものがありますが

    ほぼ解説なしで意味が通じます。

    5日毎のリズムで季節感が味わってみるのも

    メリハリが効いて楽しそう。

     

    ちなみに

    二十四節気の気と

    七十二候の候とで

    気候というのだそうです。

    (知らなかった!)

     

    僕自身は七十二候は全くの初心者なので

    今日の”桃始笑”をみて素直に

    桃が笑うっていいな~

    なんて思っていました。

    「桃(の花)が初めて咲く」ですが

    ”笑う”もありかもしれません。

     

    桃始笑~桃とともに笑って過ごす5日間に!

     

  • 今日は啓蟄です!二十四節気の三番目(ごろう)

    育児をプラスに!IKUG+

    ごろうです。

     

    今日3月5日は、啓蟄です。

    二十四節気の三番目。先の雨水の次にあたります。

    雨水で雪解け。雪に変わり雨となり植物が始動。

    啓蟄では冬ごもりしていた虫が目覚めて

    土からもぞもぞ這い出てくる頃です。

     

    七十二候でも

    蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)

    まさに啓蟄。

     

    春の嵐もありまだまだ寒さも残っていますが

    どんどん日が長くなってきていて

    着実に春の兆しが出てきていますね。

     

    子どもとお外で毎日遊んでいると

    季節の変化がよく感じられます。

    季節のちょっとした変化に素直に喜びを覚えて

    睡眠不足で体力的に限界がきていても

    自分の力となって元氣が回復していたことを思い出しました。

    懐かしい。

     

    二十四節気

     

    春夏秋冬をさらに6つに分けたものが二十四節気です。

    四季よりも細かいので

    二十四節気のアンテナを立てておくといいと思います。

    お散歩や日々の公園遊びの中で子どもと一緒に楽しむ季節の変化が

    さらに味わい深いものになるかもしれません。

     

    今年(立春~)の二十四節気は以下の通りです。

     

    春

    • 2月3日   立春(りっしゅん) 
    • 2月18日 雨水(うすい)
    • 3月5日   啓蟄(けいちつ)
    • 3月20日 春分(しゅんぶん)
    • 4月4日   清明(せいめい)
    • 4月20日 穀雨(こくう)

    夏

    • 5月5日   立夏(りっか)

    • 5月21日 小満(しょうまん)
    • 6月5日   芒種(ぼうしゅ)
    • 6月21日 夏至(げし)
    • 7月7日   小暑(しょうしょ)
    • 7月22日 大暑(たいしょ)

    秋

    • 8月7日   立秋(りっしゅう)
    • 8月23日 処暑(しょしょ)
    • 9月7日   白露(はくろ)
    • 9月23日 秋分(しゅうぶん)
    • 10月8日 寒露(かんろ)
    • 10月23日 霜降(そうこう)

    冬

    • 11月7日 立冬(りっとう)
    • 11月22日 小雪(しょうせつ)
    • 12月7日 大雪(たいせつ)
    • 12月22日 冬至(とうじ)

     (令和八年)

     

    春分や夏至、秋分、冬至など馴染みのあるものがありますし

    よくわからないものもなんとなくイメージできますね。

     

    こういう微妙な季節の移り変わりが生活の中にあることで

    日本人らしい感性が育まれてきたのかもしれません。

     

    親も子も二十四節気で素敵な感性を育もう

  • 3月3日ひな祭りと瀬織津姫(ごろう)

    育児をプラスに!IKUG+

    ごろうです。

     

    今日はひな祭り🎎。桃の節句です。

    昨年、なぎささんも僕もそれぞれのお家で

    楽しくお祝いをしていました。

     

    ikugplus.com

     

    ひな祭りは五節句の一つ

     

     

    今年も我が家はお祝いムードです。

    お祝い事が大好きです。

    うちは男の子ですが、桃の節句も盛り上がります。

    五節句は我が家の祝日にして

    学校も仕事もお休みにしようかなんて話も(笑)

     

    ひなまつりを大和言葉で読み解くと、

     

    核心からのエネルギー循環

    (=根源にある核の間に集まるエネルギーがはなれる)

     

    • ヒ:根源から出る。根源へと入る。
    • ナ:核。重要なモノ
    • マ:受容。需要
    • ツ:集まる
    • リ:はなれる
      (あいうえお一音一音に意味・情感があります)

     

    祭自体がエネルギー循環でとても重要ですが

    ひな祭りはその中でも特に核心に迫るものだと言えそうです。

    心から楽しむ!お祝いする!

    そんな1日にしたいです。

     

    3月3日(旧暦)は瀬織津姫の誕生日!

     

    季節の行事の関心から、

    実は3月3日が

    瀬織津姫の誕生日

    だということがわかりました。

    旧暦3月3日なので今の暦では3月31日になります。

     

    瀬織津姫(セオリツヒメ)とは?

     

    水の神様とか祓の神様と言われています。

    瀬織津姫は記紀(古事記・日本書紀)には登場しません。

    でも、いろんな神社でも祀られていて存在感は大きいです。

    『大祓詞』で祓戸四神(はらえどよんしん)の一柱として登場します。

     

    【祓戸四神】

    その存在感の大きさに比べて表立って登場していないだけに

    秘められた魅力があります。

     

    神戸六甲と瀬織津姫

     

    僕の住んでいる兵庫県西宮。

    このあたりは瀬織津姫とのご縁も強いです。

     

    【廣田神社】

    かつて六甲山全体を社領としていた旧官幣大社。

    西宮の地名の由来となっている神社です。

    阪神タイガースが優勝祈願で毎年参拝しています。

     

    主祭神が

    天照大御神荒御魂
    (天照大御神の荒御魂)

    正式には

    撞賢木厳之御霊天疎向津媛命

    (ツキサカキイツノミタマ
     アマサカルムカツヒメノミコト)

     

    この撞賢木厳之御霊天疎向津媛命が

    瀬織津姫だと言われています。

    (戦前の由緒書には瀬織津姫を主祭神だと明記されていたそうです)

     

    【六甲比命大善神社】

    この神社にはまだ参拝したことがありません。

    六甲山上にあり巨大な磐座が祀られています。

    神秘的なところです。すごいらしい。

    小ゴローくんとも行ってみたい!

     

    まだ瀬織津姫について何かを語るには僕の理解が十分ではないのですが

    我が家ではひな祭りは瀬織津姫の誕生日パーティーも一緒に行います。

     

    よくわからない誕生日パーティーから始めて

    少しずつ勉強したりフィールドワークしたりして理解を深めていく。

    我ながら、

    ひな祭りからまさかこんな発展をするとは!

    ドキドキわくわくです。

    少しずつ親子でともに成長していく日々がたまりません。

     

    身近なところから親子時間を満喫しよう

  • ワクワクの祝日(ごろう)

    育児をプラスに!IKUG+

    ごろうです。

     

    3連休いかがおすごしでしょうか?

    僕は毎日大好きな仕事が入っていました。

    昨日の天皇誕生日はちょうど

    育児とキャリアのハッピーシナジー7ステップ講座の

    ステップ4 ワクワクにつながる

    の日。休日が仕事でもワクワクです。

     

    天皇誕生日

     

    天皇誕生日は以前は天長節といいました。

    祝祭日の中でも特に大切にされていた4つの特別な日、

    四大節の一つです。

     

    1月1日  元旦             四方節

    2月11日  建国記念の日 紀元節

    2月23日  天皇誕生日   天長節

    11月23日  文化の日       明治節

     

    全国の神社で天長祭が行われています。

    天皇陛下の誕生日をお祝いし、

    陛下のご長寿と皇室の弥栄、日本や世界の平和・安泰を

    祈念する祭典です。

    感謝。

     

    国民の祝日“国民こぞってお祝いする日”

     

    こどもを授かってから祝日がなぜ祝日なのか?に意識が向かうようになり

    祝日の過ごし方もより味わい深いものになっています。

    ちょうど昨年その考察を開始していました。

     

    ikugplus.com

     

    国民の祝日に関する法律では

    ”国民こぞって祝い、感謝し、又は記念する日”

    として記されています。

    無味乾燥なイメージのある法律の文言にあって

    ”こぞって”というのはなかなか面白い表現です。

     

    我が家ではここぞとばかり

    家族こぞって

    お祝いしています。

    (お祝いが大好きなファミリーです)

     

    • 何かお祝いすることがある
    • 何かに感謝することができる
    • 一緒にお祝いしたり感謝したりできる仲間がいる

     

    というのはとても素敵なことだと思います。

     

    さらには、法律で定められているからとかではなく、

    また、何か特別なことがあってもなくても

    心からお祝いしたり、感謝したりできる

    そんな毎日になると最高ですね。

     

    平日こそ祝日

  • 紀元節の歌(ごろう)

    育児をプラスに!IKUG+

    ごろうです。

     

    2月11日建国記念の日のブログのコメントで

    読者の方から

    紀元節の歌

    があることを教えていただきました。

     

    ikugplus.com

     

    なかなか素敵な歌だと思ったので

    紹介したいと思います。

     

    紀元節の歌

     

    一

    雲に聳ゆる(そびゆる) 高千穂の

    高根おろしに 草も木も

    靡き(なびき)ふしけん 大御世(おおみよ)を

    仰ぐ今日こそ 楽しけれ

     

    二

    海原なせる 埴安(はにやす)の

    池の面(おも)より 猶(なお)ひろき

    恵(めぐみ)の波に 浴みし(あみし)世を

    仰ぐ今日こそ 楽しけれ

     

    三

    天津日嗣(あまつひつぎ)の 高御座(たかみくら)

    千代(ちよ)万代(よろずよ)に 動きなき

    基(もとい)定めし そのかみを

    仰ぐ今日こそ 楽しけれ

     

    四

    空に輝く 日の本の

    万(よろず)の国に 類(たぐい)なき

    国の御柱(みはしら) 立てし世を

    仰ぐ今日こそ 楽しけれ

     

     

    天孫降臨で高千穂に降り立った

    天照大御神の孫にあたる瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)。

     

    その曾孫にあたる神武天皇が

    奈良の橿原の地で

    紀元前660年に建国を宣言されました。

    (かつて天香具山の麓に埴安池があったそうです)

     

    紀元節の歌では、建国をお祝いし

    また素敵な国になった日本を寿ぐ気持ちが

    おおらかに謳われています。

     

    仰ぐ今日こそ 楽しけれ

    (まさに!です)

  • 季節の変わり目~雨水~二十四節気の二番目(ごろう)

    育児をプラスに!IKUG+

    ごろうです。

     

    今日から二十四節気でいう雨水(ウスイ)に入ります。

    3月初めの啓蟄までの期間です。

    地域にもよりますが、大体この頃から三寒四温。

    寒い時期と暖かくなる時期が交互にやってくる頃合いです。

     

    前の節気の立春は春が立つ日でしたが、

    最も寒い時期となり真冬真っ只中。

    ようやく寒さも峠を越えて

    段々と春が感じられるようになります。

    草木の芽が出始めるのもこの頃。

    ワクワクですね。

     

    昔は農耕の準備を始める目安でした。

    春一番もこの頃です。

    まだまだ寒いとはいえ

    いろいろな春の兆しが次々に現れるので

    親子でそんな季節感たっぷりの変化を楽しめるといいなと思います。

     

    僕自身は子どもを授かるまでは二十四節気なんてまったく無頓着でした。

    でも赤ちゃんを抱っこして毎日のんびり散策して。

    また少し大きくなってからはお外で一緒に遊ぶ毎日を過ごすうちに

    季節の変化がより捉えられるようになり、そのありがたさに感激しました。

    この季節感を感じる毎日は子育ての恩恵の一つだと思います。

    四季の変化をさらに細かく分類したのが二十四節気。

    もうお見事です。

     

    頭の片隅にでもちょっとした知識として入っていると

    季節の変化にさらに敏感になります。

    普通は雨や嵐はなんだかな~って感じになりがちですが

    雨水にアンテナが立っていると、

    自然と大歓迎の感覚が芽生えるかもしれません。

    自然とつながっている安心感というか安堵感は

    ゆるりとリラックスしている感覚に近いかも。

     

    雨も嵐もハッピー!

  • 2685歳の誕生日!建国記念の日(ごろう)

    育児をプラスに!IKUG+

    ごろうです。

     

    今日は建国記念の日。

    日本の2685歳の誕生日です。

     

    昨年2684歳の誕生日は家族で素敵に祝っていました。

    ikugplus.com

     

    その記憶が残っているのか、小ゴローくん(9歳)は

    「パーティーする?」「何食べる?」

    と数日前からちょっとお祝い気分でした。

    なんとなくでもお祝いの雰囲気を感じているところが嬉しいです。

    ”○○歳の誕生日”

    という言い方は子どももイメージしやすいようで親子の会話にお勧めです。

     

    建国記念の日とは?

     

    記紀(『古事記』『日本書紀』)に基づき、

    初代天皇の神武天皇が即位した日を祝日としています。

    • 紀元前660年2月11日
    • 橿原宮

    法律上は

    「建国をしのび、国を愛する心を養う」日

    となります。

     

    橿原宮の跡地に建立されたのが奈良の橿原神宮で、

    建国を祝う紀元祭が最も重要なお祭りとなっています。

     

    もとは紀元節でした!

     

    建国記念の日はもともと紀元節といいました。

    四大節(戦前の4つの祝日)の一つです。

     

    【四大節】

     

    祝日を少しひもとくと歴史にも触れることができるので

    祝日になるたびに親子で学びが深まります。

    全然知らなかったことも多い(子どもにも伝えることができない!)ので、

    子どもよりも親がもっと勉強しなきゃ(汗)です。

     

    (おまけ)カタカムナ数霊

    建国記念の日に関連する言葉をカタカムナ数霊で見てみました。

    • 建国記念の日(254):チカラが新たになる日。振動する陰陽
    • 紀元節(122):根源から振動し続ける(日)
    • 紀元祭(75):調和が伝わる(祭)
    • 2月11日(175):統合が伝わる(日)
    • 橿原神宮(154):飽和(したエネルギー)を新たにする(場所)
    • 建国の詔(194):生まれ出て新しくなる(ことを宣言)
    • 八紘一宇(172):統合の振動

    数で見てもそれなりに振動を伝えているのが面白いです!

     

    今日は親子で2685歳の誕生日をお祝いしよう!

  • 物心ついたら子供にも伝えたい年の呼称あれこれ(ごろう)

    育児をプラスに!IKUG+

    ごろうです。

     

    今日、立春の日。

    二十四節気の始まりで(ある意味)年明けです。

    あけましておめでとうございます!(再び!)

    気持ちも新たに素敵な1年にしていきましょう。

     

    縁があって日本に生まれたからには、知っておくと良い1年の呼称を紹介します。

    今年西暦2025年は

    • 元号:令和七年
    • 干支:乙巳(ヘビの方の十二支はお馴染み)
    • 皇紀:2685年(たまに神社⛩️で見かけます)

    となります。

     

    令和七年

     

    元号は日本独自のものです。

    西暦645年乙巳の変(大化の改新)の大化が日本では元号の始まりで、

    令和が248番目となります。

    昔は、地震など大きな災害があった時に、改められています。時代をリセットし、大きな困難に立ち向かいみんなで乗り越えていこうと気持ちを新たにしていました。

    明治以降は天皇陛下が即位される時に元号が新しくなります。

    令和七年、まさに美しく調和が生まれる年にしていきたいですね。

     

    乙巳の年

     

    今年はヘビ年、正確には乙巳(キノト・ミ)の年です。

    元号が始まった乙巳の変と同じ年まわり。

    よく今年の干支(エト)は?と言う場合

     

    十二支(🐭🐮🐯🐰🐲🐍🐴🐑🐵🦆🐕🐗)

     

    で表しますが、正確には十干もついています。

    十干:甲乙丙丁戊己庚辛壬癸

    陰陽五行(木火土金水)で整理されます。

     

        陽       陰

    木  甲(キノエ)  乙(キノト) 

    火  丙(ヒノエ)  丁(ヒノト)

    土  戊(ツチノエ) 己(ツチノト)

    金  庚(カノエ)  辛(カノト)

    水  壬(ミズノエ) 癸(ミズノト)

     

    十干の10と十二支の12の組み合わせが60あり

    60年で一巡りします。

    60歳の還暦のお祝いで十干十二支を使っていますね。

     

    四柱推命や九星気学など陰陽五行系の占いでは

    立春で年変わりです。

     

    乙巳の年、

    強く自立し成長すべく遠慮なく突き抜けて

    いきましょう。

     

    皇紀2685年

     

    皇紀は初代天皇の神武天皇が即位された年を基準としたものです。

    日本書紀(日本の正史)によると

    神武天皇が即位されたのは紀元前660年。

    西暦プラス660ですね。

    こんなところから日本の歴史をあれこれ紐解いていくと
    子どもたちとも楽しく学べる良い機会となるかもしれません。

     

    2685年って、えらい長いな~となりますが、

    それ以前の万年単位の縄文時代まで遡ってみると
    それほどでもありません。

    まだまだ最近のことのように捉えられます。

    このあたりの時間の感覚の揺らぎもぜひ親子で体験したいところです。

    悠久な流れを楽しもう

     

    (おまけ)二黒土星

    九星気学では、今年は二黒土星となります。

    二黒土星、陰陽五行で言うと土ですね。母なる大地・肥沃な土地・やさしくじっくりと育むことを象徴しています。

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