投稿者: goro

  • 夏至の日に(ごろう)

    育児をプラスに!IKUG+

    ごろうです。

     

    今日は二十四節気で夏至。

    七十二候では

    • 初候 及東枯 21日~25日
    • 次候 菖蒲華 26日~30日
    • 末候 半夏生 7月1日~6日

    ウツボグサ、アヤメ、ハンゲショウの二週間。

     

    今日からの初候では

    ウツボグサ(夏草)が枯れる

    正確にはすでに枯れているわけではなく

    逆にウツボグサの花が咲きほこった状態。

    お花のピークを迎える頃合いだそうです。

    これから徐々に枯れていく

    ということですね。

     

    夏至

    夏至も太陽がピークを迎えます。

    一年で太陽が最も高く上がり日照時間が最も長くなる。

    陽が極まり陰に転ずる日。

    洋の東西を問わず

    古来より夏至は特別なものでした。

    伊勢の二見興玉神社の夏至祭をはじめ

    イギリスのストーンヘンジなど

    日本も含めて世界各地にある巨石遺跡のある所は

    夏至との関わりがとても強いです。

     

    今年夏至を迎える時間は

    午前11時42分

    同時刻、家族で廣田神社に参拝。

    同じように夏至を迎える瞬間に参拝されている方も多く

    拝殿前には参拝者が列をなし

    境内は非日常感が漂っていました。

    これぞ日本的な雰囲気やなと感じながら

    その中で親子でまったりとすごせたのは良かったです。

    僕らもこの特別な時間に、

    みんなで心静かに感謝を捧げて参りました。

    息子はSwitch IIの抽選が当たりますように!

    と力強く願っていましたが。ははは^^

     

    夏至の今日はお酒風呂を!

    今日はお風呂に日本酒を入れて

    お酒風呂を楽しみましょう。

    夏至の日の酒風呂は

    日本記念日協会によって

    冬至・春分・秋分とともに

    酒風呂の日

    として認定されています。

    これぞお家でできる簡単な禊(みそぎ)です。

    まぁ禊なんて難しいことを考えなくても

    美容・美肌効果や発汗作用、アロマ効果なども

    うたわれているので気楽に楽しめます。

    せっかくなので

    お米と米麹、水のみで作られている

    純米酒がおすすめです。

     

    夏至の日は太陽とも遠く古(いにしへ)とも

    さらには自分の内奥とも

    つながりやすい一日です。

    心身を整えて素敵な夏に備えましょう。

  • 我が家の宝!”スーパー梅醤”(ごろう)

    育児をプラスに!IKUG+

    ごろうです。

     

    今日から七十二候で

    梅子黄(梅の実が黄色に!)

    初候 蟷螂生 5日~10日

    次候 腐草為蛍 11日~15日

    末候 梅子黄 16日~20日

     

    梅の実の登場です。

    梅が熟す頃合いがこの梅雨の頃からだとよくわかります。

    梅雨というも梅の時期の雨だからなのでしょうか。

    黄色く熟した梅の実を使って

    梅干しを自分でつけてみるのもいいですね。

     

    梅醤番茶

    さて、梅といえば、おすすめしたいのが

    梅醤番茶

    梅醤番茶は本当に優れもので

    • 二日酔い
    • 貧血
    • 便秘
    • 疲労
    • 胸焼け
    • 風邪
    • ストレス
    • 甘いものの食べ過ぎ
    • 冷え性

    などなど

    少し体調や氣分がすぐれない時なんかに

    一杯いただくだけで、軽快になることが多いです。

    マクロビオティックでも万能のお手当。

    花粉症の時期にも大活躍です。

    子どもも好きです!

    元氣がなかったり、ハイテンションで少し落ち着かせたい時などにもちょっと薄めで梅醤番茶を軽くなめさせてあげてもいいかもしれません。

    うちの子も時々自分でリクエストします^^

     

    家で簡単に作れます。

     

    【材料】

    • 梅干し半個(一個でも!)
    • 醤油少々
    • 番茶(少し濃いめがおすすめ)

     

    【つくり方】

    1. お湯呑みに梅干しを入れ、お醤油を少したらす。
    2. 梅干しを軽くつぶしお醤油と合わせる。
    3. 最後に熱い番茶を注ぐ!

    (オプションでショウガの絞り汁を入れても最高!)

     

    朝一番の梅醤番茶で頭もスッキリです!

    昔ながらの梅干しがおすすめです。

     

    スーパー梅醤

    さて、スーパー梅醤。

    梅醤番茶の進化版!?

    マクロビオティックの生徒さんに教えてもらいました。

    梅醤番茶をもっと強力に、もっと簡単に楽しみたい!

    ということで考案されたそうです。

    お好きな瓶に梅干しの種をいくつか入れて醤油につけておくだけ。

    とっても簡単!

    梅の実はお好きにどうぞ。

    実をとる時にざっくりととって種に実がちょっとついている位がいいかな。

    あとは種も醤油も適当に継ぎ足していきます。

    梅醤番茶を飲みたい時に、種を一つとって番茶とあわせるだけ。

    お醤油もちゃんとついてくるので種だけで大丈夫。

    種に残った梅の実が醤油の中でどんどん熟成されていくので

    普通の梅醤番茶よりも確かに味わい深くなります。

    我が家には十五年もののスーパー梅醤があります。

    我ながらすごいです。

     

    我が家のお宝!?

    もう十年以上も継ぎ足し継ぎ足しやっていると

    愛着もどんどん入っていきます。

    愛おしくて愛おしくて最高です。

    数年前に小ゴローくんが唐突に

    「うちの一番のお宝は何?」

    と聞きました。

    「小ゴローくん!」

    妻が即座に迷いなく答えます。(←えらいっ!!!)

    同時に僕は迷いなく

    「スーパー梅醤!」

    とうれしそうに答えてしまい

    随分と小ゴローくんからも妻からも顰蹙を買いました。

    笑い話になっていますが

    今でも時々いじられます^^

    「お父さんのお宝はスーパー梅醤やからな~」

    ・・・まったくもって面目ない。

    妻は最高のお母さんです。

     

    でも・・・ここだけの話ですが、

    一番かどうかはともかく

    スーパー梅醤は確かにお宝です。

    みなさんもぜひ!^^

  • 陰陽統合の旅(ごろう)

    育児をプラスに!IKUG+

    ごろうです。

     

    今日から七十二候で

    腐草為蛍(腐れたる草、蛍となる)

    • 初候 蟷螂生 5日~10日
    • 次候 腐草為蛍 11日~15日
    • 末候 梅子黄 16日~20日

     

    梅雨の時期、土草もしっとりとした頃合いに

    蛍の登場です。

     

    蛍といえば清少納言の『枕草子』第一段。

     

    夏は夜 月のころはさらなり

    闇もなほ 螢のおほく飛びちがひたる

    また ただ一つ二つなど

    ほのかにうち光りて行くも をかし

    雨など降るも をかし

     

    雨も蛍も素敵な夏になりました。

    ジメジメした鬱陶しさではなく

    この時期ならではのをかしさを

    自然に感じられる感性をもって

    楽しくすごしたいですね。

     

    陰陽統合の旅

    ここ数日、北陸方面を旅しておりました。

    行く先々で

    陰陽の生滅消長、集散分合、栄枯盛衰

    大循環が感じられる旅となりました。

    見えるものと見えないもの

    すべてに意味がある

    ことに思いを馳せて

    また自分の使命をしっかりと生き切るという

    強い気持ちが生まれました。

    自分の大元・原点に帰ってきた気がします。

    そのきっかけとなった場所、

    ちょっとロマンが感じられる所を

    いくつか紹介します。

    1. 位山分水嶺
    2. 天津神社・奴奈川神社
    3. フォッサマグナ

     

    ⒈ 位山分水嶺

    位山は飛騨のほぼ中央にあります。

    飛騨北部と南部の境界です。

    岐阜県高山市にある標高1,529mの山。

    イチイの木の産地として有名で

    天皇御即位の際に位山のイチイの笏が献上されています。

    古くは天智天皇の頃からだとか。

    位山の頂上付近にある「天岩戸」が

    飛騨一宮水無瀬神社の奥宮となります。

    位山分水嶺で

    源泉から湧き出てここまで辿り着いた水が

    に分かれます。

    ここがまさに運命の分かれ道。

    長い旅路に出る水に

    ”いってらっしゃい!”

    ”がんばれよ~”

    とあたたかい気持ちになりました。

    (冷静に考えると何を頑張んねん!という話ではありますが・・・)

    (位山白銀神社)

     

    ⒉ 天津神社・奴奈川神社

    新潟県糸魚川市にある一の宮。

    御祭神は

     

    【天津神社】

    【奴奈川神社】

    それぞれ天津神、国津神を祀っていますが、

    この天津神社と奴奈川神社が

    同じ境内にあり並んでいます。

    このことが一体、何を意味するのか?

     

    天津神社春大祭は「けんか祭り」として知られ、

    けんか祭りから舞楽へと

    展開していきます。

    動から静へ。

    対立から統合へ。

    素敵な大和の象徴です。

    ここでは正式参拝いたしました。

     

    ⒊ フォッサマグナ

    糸魚川・静岡構造線。

    日本列島の真ん中にある「大きな溝」

    ここで西日本と東日本が分かれます。

    ユーラシアプレートと北アメリカプレートが衝突。

    約1,600万年前に日本列島が二つに分裂

    「ニッ」「ポン!」

    ”2”つに”ポン!”

    とニッポン誕生

    さらには

    ”ニッ^^”っと笑って”ポン!”

    だったのかもしれません^^

     

    フィリピン海プレート、太平洋プレートも集まり

    世界中のプレートがこの一点に凝集するユニークな場所。

    世界の中心がここにある。

     

    まとめ

    遠く古(イニシエ)より

    神話も含めて有史以前からの人の思いを。

    さらには地球規模、宇宙規模で

    無限の空間と悠久の時の流れに身を置いたとき

    全てが自分の内に統合されているように感じられました。

    この静かな高揚感がとても心地よいです。

    今日も明日もその先も一日一日を

    みんなでワクワクすごしましょうね。

     

  • 育児はご神事!?(ごろう)

    育児をプラスに!IKUG+

    ごろうです。

     

    今日から二十四節気の芒種。

    夏至まであと二週間となりました。

    さわやかな時節から梅雨、本格的な夏へと

    躍動の時を迎えますね。

    芒種の芒はノギといい

    穀物の穂先にあるトゲトゲのヒゲ?のところです。

    麦の刈り入れと田植えの時期。

     

    七十二候では6月5日から初候

    蟷螂生(カマキリ生ず)

    • 初候 蟷螂生 5日~10日
    • 次候 腐草為蛍 11日~15日
    • 末候 梅子黄 16日~20日

    カマキリと蛍と梅の実の二週間です。

    なんとなく実感できます。

    小ゴローくんと平日朝から

    毎日お外で遊んでいた頃に

    カマキリとも遊んで写真を撮ったことを

    思い出し・・・探してみました。

     

    でも10月20日でした^^

    カマキリは初夏の頃はまだ孵化したてです。

     

    育児はご神事!

    ”育休”といった時のお休み感たっぷりなイメージに違和感があって

    育児留学

    という言葉を好んで使っています。

    これはこれでいいですが、

    あくまで経済規範に軸をおいた見方です。

    育児も仕事に役立つぞと。

    この側面もある一方、実際は

    子育てはご神事

    という方がより本質かもしれません。

     

    実際、子どもが生まれる前から

    安産祈願に参拝します。

    西宮神社の表門(赤門)にある

    梅宮神社

    御祭神は

    酒解神(サカトケノカミ)

    娘木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)の安産を祝って

    初めてお酒を醸したことから

    酒造の租神

    安産の神様

    として信仰されています。

    大山祇神の別名。

     

    産後も

    産湯(産土様)やお七夜(家の神様)

    初宮詣(お宮参り)

    お食い初め

    七五三

    なども

    全て子どもの誕生と成長に関するご神事です。

    もはや

    ”神様”が上司

    注)

    神様と言っても宗教的なものではありません。
    あくまで初詣も含めて日常生活になじんだ”神様”です。

    「どちらにしようかな?天の神様の言うとおり!」

    みたいな感じの意味あいです。

     

    育休トラップに注意

    育休はありがたい制度です。

    国として会社として

    出産・育児をフォローする制度が

    あることは本当に素晴らしい。

    ここで感謝とともに

    少し注意しておきたいのは、

    休業や休暇というニュアンス。

    経済規範に基づいた制度なので

    どうしても休業や休暇でしかなく

    仕事をしたくても出来ない人に対しての

    最低限の保証でしかありません。

     

    育休の恩恵を受ける側に

    子どもを授かった喜びの裏側で

    意図せずして

    仕事ができない焦りややるせなさ

    社会的な疎外感

    などを無意識下でじわりと生み出しているようにも思えます。

    同僚がバリバリ仕事をしている一方で

    平日の朝から公園でお散歩したり

    お砂の山をつくったりこわしたり・・・

    本当はとても貴重でとても素敵な時間なのに

    毎日毎日繰り返されると

    私なにしてんねやろ・・・

    とか

    のんきにこんなことしてていいんやろか?

    みたいな思いがふっと湧いてくるのもわかります。

    休業・休暇という言葉の影響も一つの原因としてあるかもしれません。

     

    (再度)育児はご神事!

    育児はご神事です。

    子育ての報告は神様にします。

    上司が人間(会社の上司)から

    神様に変わっています。

    通常のお仕事より育児は大変です。

    ハードだった商社時代よりも

    確かにハードワークでした。

    苦行かと思うこともしばしば。

    休業なんてとんでもない。

    休暇ともほど遠い。

    本当は

    育児休業ではなく

    育児就業

    経済規範のお仕事から

    生命規範のお仕事へ

    生命を育むとても尊いお仕事

    に一時転職している感じですね。

     

    制度としても”育休(育児休業)”ではなく

    ”育児(ご神事)就業”

    に名前を変えると積極的な意味合いが付加されて良さそうです。

    さらに支給率も80%ではなく

    尊い仕事へのリスペクトと

    感謝の気持ちをのせて

    120%とか
    (・・・もっと???^^)

     

    制度や周囲の認識はともかく、

    子育てをしている自分自身が

    子育てをどう認識するのか

    が大事です。

    子育てしている自分のことを

    自分自身が最大に認め

    頭も心も満たされた状態で

    100%子どもに向き合える

    と最高の毎日になります。

    お宮参りとか七五三とか特別な行事の時だけでなく

    日々の子育て自体がご神事

    だということを自覚するだけで

    見方もポジティブに変わるのではないでしょうか。

    育児をプラスに!

    子育てに誇りを!!

    というのが僕の思いです。

    今日も子どもとの素敵な時間MAXで!

  • 息子との至福のビールのひと時(ごろう)

    育児をプラスに!IKUG+

    ごろうです。

     

    今日から六月。

    二十四節気の小満の二週間にあり

    七十二候では昨日5月31日から末候

    麦秋至(麦の時至る)

    に入っております。

    • 初候 蚕起食桑 21日~25日
    • 次候 紅花栄 26日~30日
    • 末候 麦秋至 31日~6月4日

     

    麦の収穫期「秋」ということで

    麦秋というのだそうです。

    初夏の頃に麦が熟して畑が黄金色になり

    麦秋至る。

    自然の祝福に満たされてとてもありがたい。

    感謝。

    初夏なのに秋と表現するこの独特の感性が

    僕は好きです。

     

    「麦」「黄金色」とくると

    頭の中に浮かんでくるのはビール。

     

    我が家ではいつしか小ゴロー君が

    ビールを注いでくれるようになりました。

    サービス精神も旺盛です。

    注ぎ方にもいろいろと独自の工夫をこらし、

    小ゴローくんなりのこだわりがあるようです。

    常識にとらわれない自由な発想に驚くことばかりですが、

    基本はもう愛おしくてなりません。

     

    例えば、少し前になりますが

    もうこれでもか!というくらいぶくぶくに

    泡を立てまくる時期がありました。

    正直「何してんねん!」とツッコミたいところ。

     

    自分は早くビールを飲みたい。

    でも泡泡になっていて、

    なかなかビールにありつけない。

    さてこの状況、みなさんならどう対応しますか?

     

    1. 「コラッ!」と一喝💢
    2. 冷静に注ぎ方を教える

     

    僕は2のタイプ。

    こんなことくらいではキレません(笑)

     

    でも、

    これではうまくはいきませんでした。

    さらに困ったことに

    ビールを口にしたこともないのに

    「これが美味しいねん!」

    などとうそぶいて!?

    その後もさらにぶくぶく度が増していく始末。

    言えば言うほど逆になる

    ことってよくありませんか?

    どんどん意固地になって親の言うことをきかない。

    「素直ちゃうなぁ」と

    こどもの所為にしがちですが、

    実はこどもはとても素直に反応しています(笑)

     

    これは言い方やタイミングなど

    コミュニケーションの問題です。

    遊びに夢中で聞く態勢ができていないのに

    理屈を言ってしまっている。

    これでは何を言っても始まりません。

    (なのについお説教モードに入る・・・)

     

    また、「泡ぶくぶく」に

    内心「ムッ」とした状態で

    「冷静に」対応しているのは

    自分に嘘をついている。

    伝わるのは正しいビールの注ぎ方ではなく

    「ムッ」とした気持ちです。

    自分の思いと言動がズレていると

    どんな言葉も相手に響きません。

    表裏なく素直なのは実はこどもです。

     

    何度言っても一向に効果がなく、

    小さな「ムッ」が積み重なると、

    あるとき

    「コラッ!」と一喝💢コースに入るか、

    あるいは、

    もう面倒くさいので

    ややこしいことを避けて

    自分でさっさとビールを注いですませるか、

    となりそうですが、

    本当にそれでいいのか?

     

    話が変わりますが、

    ぼくら夫婦が、結婚以来ずっと大切にしてきたことがあります。

    • お互いがお互いの最大の理解者となる
    • 二人でひとつ

    この思いでお互い尊重しあいながら

    毎日丁寧に丁寧に過ごしてきました。

    おかげさまで、常に二人でいろんな課題に立ち向かい

    できるだけ最高の時間・空間を創造していくことが

    二人の標準の状態(自然体)になりました。

     

    こどもを授かってからは

    • ”今ここ”を味わう
    • ”今ここ”こそ最高にする
    • 三人でひとつ。三位一体。

    が加わって進化しているところです。

     

    こどもの驚異的な成長スピードには

    小ゴローくんが小学生となった今でも

    危機感を覚えています。

    楽しいことはもちろんのこと

    大変なことでも全てが

    「今だけ」の貴重な体験

    だということがわかっているので

    「今だけ」の瞬間を、そのありがたさを

    じっくりと味わうように肝に銘じています。

     

    ビールの話に戻ります。

    目の前で起こっている事態にどう対処するのか。

    自分たちが本当に大事にしたいこと

    大切にしていること(価値観)

    のアンテナを立てると見ている景色が変わります。

    とどのつまり

    みんなでどんな素敵な時間をすごしたいのか?

    この一瞬をどれほどか素敵な時間とするのか?

    そんな問いが頭にあると

    多少泡がぶくぶくしていても、

    いや多少どころかここは豪快に

    あふれんばかりにぶくぶくしている方が

    よほど面白く見えてくるかもしれません。

    「コラッ!」と一喝💢コースでは

    ビールが主でこどもが従。

    これでは我が家の場合は本末転倒です。

    目の前の一杯のビールに

    豊かな人生を奪われてはもったいない。

     

    常識の通じないこどもをしっかりとしつけるのも一つ。

    常識の枠を外して一緒に自由に遊んでみるのも一つ。

    いろんな可能性があるのでいい悪いではありませんが、

    仮に、我が子ではなくよその子が

    泡をぶくぶくにしながら楽しそうに

    お父さんにビールを注いであげていたら

    おそらくかわいくてしょうがないです。

    他人事なら相当楽しい。微笑ましい^^

    お父さんそんな目くじら立てて怒らんでも・・・って思いそう。

     

    こどもがやらかす変なことは

    条件をつけなければ無邪気で楽しいこと

    の方が多そうです。

    本来無条件なら楽しく笑えることを

    条件をつけてつまらなくしていないか?

    ちょっと考えさせられます。

     

    息子を観察していると

    泡ができて消えていく様子を眺める

    ことを楽しんでいました。

    そこで一緒にビールの泡の生滅消長を観察し

    一見無駄に思える時間を楽しむことにしました。

    これが我が家の素敵なビール時間

    と認識を新たにすることで

    ただ単にビールを飲むこと以上の豊かさが得られた気がします。

     

    毎日の育児においては

    ”こどもと豊かな時間を過ごす”軸

    ”こどもと今だけのこの時を楽しむ”軸を

    自分の中心に立てておくといいかもしれません。

    ただでさえ振り回されて忙殺されるだけに

    おすすめです。

    100%ではないにしても

    イライラではなく豊かさを

    忙しい中にも心のゆとりを

    確かに感じることができ、

    日々の何気ないひとつひとつが

    とても味わい深く感じられるようになると思います。

     

    今では黒ビールの時はぶくぶく泡作りから。

    通常のラガー系ビールは泡を上方にうまくまとめてと

    ビールに応じてとても上手に注いでくれます。

    しかも、飲みたくなるタイミングを見計らって

    プシュ~としてくれて(涙)

    もうなんとも言えないしあわせを感じます。

    「泡ぶくぶく」も一過性のものでした。

    その「今だけ」のハプニングも一緒に楽しんだおかげで

    今でもビールが単なる”物”としてのビールではなく

    お互いの成長のプロセス・ストーリーを有する

    至福の一杯となっています。

     

    豊かさを選択し味わおう

  • 6の考察(ごろう)

    育児をプラスに!IKUG+

    ごろうです。

     

    紅花栄

    二十四節気の小満の二週間、

    七十二候では今日から

    紅花栄(ベニバナ栄える)

    • 初候 蚕起食桑 21日~25日
    • 次候 紅花栄 26日~30日
    • 末候 麦秋至 31日~6月4日

    紅花は末摘花とも言われ

    古くは万葉集にも。

    何より源氏物語の

    末摘花(スエツムハナ)さん!

    最終的に光源氏にとても

    大切にされた女性ですが、

    あんまり器量がよくなくて

    赤い鼻が特徴の女性です。

    ベニ(紅)バナ(鼻)!

    紫式部はたいそう大らかで

    ユーモアあふれる人だったそうです。

    こんなあだ名が現代ではどうか

    というのはありますが

    諧謔にも知性が感じられます^^

     

    ”6”の考察

    六千!

    今朝、西宮神社の朝拝に参加した時に頂いた

    万度祓(大祓詞を年内にみんなで延べ1万回奏上)

    の参加証(万度祓証)です。

    ちょうど六千!(人目)に当たりました。

    やった〜!すごいです^^

    ちょっとうれしくなって

    六千(6セン)をその瞬間

    言葉(カタカムナ48音言霊思念)

    で読み解いていました。

     

    6千=6を強く引き受ける

    (セ)引き受ける

    (ン)掛る音を強める

     

    6を強く引き受ける使命!?を受けて

    6について少し考えを巡らして

    1日楽しく妄想しておりました。

    もうすぐ6月。頃は良し!

     

    水無月

    6月は梅雨なのに水無月です。

    なんで・・・!?となりますが、

    水無月は

    ”水が無い月”

    ではなく、

    ”水の月”

    田んぼに水を入れる月。

    なまってミナヅキ。

    また、

    水無月は旧暦6月。

    今の暦では大体一ヶ月くらい遅れて

    感覚的には今の7月くらいが

    本来の水無月となります。

     

    驚きの6と9

     

    ①球体

    これは桃の皮を剥いたもの。

    (流石に今年はまだ早い。昨年のものです)

    球体を平面(2次元)にすると

    6と9

    になることがわかります。

    左渦と右渦

    この球体のエネルギーの流れは

    地球(北半球・南半球)も同じ。

    隼人の盾も同じです。

    (宮崎神宮総合博物館。昨秋撮影)

     

    ②易

     

    逆渦なので

    陰と陽

    と考えられます。

    四書五経の一つ『易経』では

    陰を六(- -)

    陽を九( 一 )

    で表しています。

    例えば、地天泰

    下から陽が三つ=天(内卦)

    その上に

    陰が三つの卦=地(外卦)

    下から順に

    初九、九二、九三(内卦)

    六四、六五、上六(外卦)

    と呼びます。

    内面が陽で充実していて

    外側が陰で軽いくらい(=謙虚)

    だと安泰ですよ~

    というめでたい卦です。

     

    逆に、

    内卦が陰3つ=地

    外卦が陽3つ=天

    になると天地否

    内が消耗しているのに外だけ派手

    見掛け倒しで危うい(否)

    となります。

    そういえば太極図(陰陽マーク)も

    6と9ですね。

    ③無と空

    また、六は”ム”とも言います。

    ヒフミヨイムナヤコト

    のムです。

    ムといえば

    無

    陰の六のムの無に対し

    陽の九は

    空(クウ)

    ”無”と”空”!なんて般若心経の世界に突入です。

    6と9畏るべし。

     

    (参考)カタカムナ48音言霊思念表

    6の思念を持つ言葉をピックアップしました。

    6  ひふみ、耳、母音、家族、大地

    60 空海、魂、弱点、ウチナー

    66 心、世界、桃、人生、お米、独創力、福音、加速、知能、雑巾

     

    ちなみに

    ”六千”の数霊は

    129

    (12)止まり

    (9)発信放射

    あるいは

    (1)根源から出る

    (29)エネルギー

    です。

     

    また、

    129をヒャクニジュウキュウと読んで数霊をとると

    177 根源から次々と出る調和

    (1)根源から出る

    (77)次々と出る調和

    あるいは

    統合して調和する

    (17)統合

    (7)調和

    となります。

     

    つらつらと6にまつわる話をしてみました。

    6月もとっても楽しみです!

  • 五穀と蚕(ごろう)

    育児をプラスに!IKUG+

    ごろうです。

     

    明日21日より二十四節気で立夏から

    小満(万物の生命が満ち満ちてゆく頃)に。

    緑もどんどん濃くなり梅雨前の心地よい

    生命賛歌!の時にあたります。

     

    この小満の期間、七十二候では

    • 初候 蚕起食桑 21日~25日
    • 次候 紅花栄 26日~30日
    • 末候 麦秋至 31日~6月4日

    蚕と紅花と麦の二週間です。

     

    蚕起食桑

    蚕起きて桑を喰む

    いきなり蚕と言われても・・・???

    僕自身はあまりに無知だったので少し調べてみました。

     

    蚕は白い芋虫。文字通り桑の葉が大好物です

    繭から絹糸がとれて、昔から養蚕が盛んに行われ、

    江戸時代幕末には生糸が生糸が最大の輸出品でした。

    古くは『日本書紀』に雄略天皇が養蚕を勧められたとの記述があります。

     

    蚕を世に送り出した重要な神々

    『古事記』にも蚕の記述が。

    なんと蚕は五穀と共に生まれます。

    これだけでもその重要さがわかります。

    しかもそのシーンで登場する神様(以下の三柱の神)が

    また超大物ですごいんです。

     

    大気都比売神

    大宜津比売とも言います。

    伊邪那岐神(イザナギ)と伊邪那美神(イザナミ)の

    国生みの後の神生みの際に生まれた神です。

    大気都比売神は鳥之石楠船神(天鳥船)の次に生まれ、

    イザナミが亡くなる原因となった

    火之迦具土神(ヒノカグツチノカミ)

    の直前に生まれます。

     

    建速須佐之男命

    伊邪那岐神が黄泉の国から帰って

    禊ぎ祓いをした際に生まれた三貴神の一。

    イザナギが鼻を洗われた際に生まれています。

     

    神産巣日神

    天地開闢の際に高天原に最初に現れた

    三柱の神(造化三神)の一。

     

    蚕が生まれる話(古事記)

    有名な天の石屋戸開きのすぐ後の話です。

    天照大御神が天の岩戸にお隠れになる原因となった

    須佐之男命が高天原を追放されます。

    その際に大気都比売神に食物を求められますが、

    鼻や口、尻から食物を出す大気都比売神を見て、

    須佐之男命が怒り殺してしまいます。

    (なんてことを・・・)

    その大気都比売神の身から五穀と共に蚕が生まれます。

    • 頭 :蚕
    • 目 :稲
    • 耳 :粟
    • 鼻 :小豆
    • 陰部:麦
    • 尻 :大豆

    これらを神産巣日神が取り、

    「種」として地上にお授けになりました。

     

    神話には荒唐無稽な話も多く、

    話を表面だけなぞると

    ”なんなんだこれは・・・!?”

    となることもありますが、

    子どもは物語として楽しめるみたいです。

    殺された者から作物が生じるという話も

    各地の神話や伝承ではよくある話で、

    死と再生、大自然の循環を表現しています。

     

    天皇陛下がなされている稲作と同様に、

    皇后陛下の御養蚕が皇室行事となっています。

    まさに御給桑(キュウソウ)がニュースにも。

     

    まとめ

    ”五穀”と”蚕”がセットだったのが面白かったです。

    ”五穀豊穣”を祈る時、

    ”蚕”も同じく思い浮かべようと思いました。

     

    20世紀を代表する歴史学者アーノルド・J・トインビーが、

    民族が滅びる3つの条件を示しています。

    • 理想(夢)を失った民族
    • 全てを物(お金)換算して価値判断する民族
    • 自国の歴史を忘れた民族
      (「12、3歳までに神話を学ばなかった民族は
      例外なく100年以内に滅んでいる」)

    今回、蚕から思おえず神話ともつながり

    われながら少し勉強になりました!
    身近なところから親子で歴史や神話も楽しく学び、

    理想や夢を生きることができたらいいなと思います。

    育児には可能性がいっぱい!

     

  • 大国主西神社と天河大弁財天社と宗像大社(ごろう)

    育児をプラスに!IKUG+

    ごろうです。

     

    まずは大国主西神社!

    昨日久しぶりに西宮神社の朝拝に。

     

    5月15日が西宮神社摂社の

    大国主西神社の祭日で

    雰囲気がいつもと違っておりました。

    開放されています。

     

    御祭神は

    大巳貴命(オオナムチノミコト)

    少彦名命(スクナヒコナノミコト)

    往古国土の経営に尽くされた二柱の神様。

    平安時代の延喜式神名帳にある由緒深いお社です。

     

    竹笋生(タケノコ生ず)

    立夏も七十二候の末候に。

    • 初候 蛙始鳴 5日~9日
    • 次候 蚯蚓出 10日~14日
    • 末候 竹笋生 15日~20日

    本当にありました!

    この筍。

    今週なぜか二度訪れることになった

    奈良県の

    天河大弁財天社

    の真向かいにある来迎院で撮影したものです。

    近くに大きな銀杏の木があります。

    弘法大師空海のお手植え

    と伝えられており

    樹齢は千二百年以上。

    圧倒的です。

    さらに、この場所は

    ゼロ磁場

    と呼ばれる不思議なところ。

    パワースポット!

    としても有名です。

    天河大弁財天社

    この独特の場がどこから生まれるのか!?

    天河神社はもともと

    役行者が弥山の山頂に勧請し、

    天武天皇が現在の場所に社を

    造営されたのが始まりです。

    先の空海もここで修行し、
    真言密教の真髄を体得されました。

     

    〜宮司さんの言(パンフレット)〜

    天川には自然の気、神様の気、仏様の気があります。
    訪れた皆さまの気も一緒にここに納めることで、
    それらの気が循環し、融合し、調和して、
    心と身体の歯車がかみ合う場所です。

     

    修験道の聖地”大峰山”

    修験道と古神道の趣が感じられ

    神仏習合の名残を強くとどめています。

    油断しているとあてられそうです。

    バシッと氣合いが入るかもしれません。

    「呼ばれた人しか行けない」

    神社としても知られています。

     

    御祭神は

    市杵島姫命(=辨財天)

    水と芸能の神様。

     

    摂社に祀られている

    大地主大神(オオトコヌシノオオカミ)は

    大国主西神社の大巳貴命でもあり

    大国主大神の数ある御名前の一です。

     

    天の川つながり

    旧暦七月七日に行われる七夕祭の日、

    天上の”天の川”と天川村の”天の川”

    の流れの方向がぴたっと一致するそうです。

     

    天の川といえば、四月に

    宗像大社中津宮

    に参拝したところです。

    大島は七夕伝説発祥の地であり

    御嶽山から天の川が

    牽牛社

    織姫社

    の間を流れています。

    市杵島姫命は宗像三女神の一人であり

    期せずして天の川に縁ができて面白い。

     

    また、

    宗像大社沖津宮のある沖ノ島は

    「海の正倉院」

    山上ヶ岳山頂の大峰山寺は

    「山の正倉院」

    と呼ばれていてゾクゾクしました。

     

    Bon Voyage!

    日本の歴史・神話に関して

    僕はまったくの初心者で、

    ”天の川”の話も

    だから何???

    というものでしかないんですが、

    いつかこの一見関係のなさそうなもの同士がつながって

    より深い洞察ができるようになった時に

    父親として息子に何か大事なものを

    伝えることができるのではないか

    という気がします。

     

    しばらくは親子で仲良く気長にゆるゆると

    初心者の旅路を楽しもうと思います。

  • みみずの登場!(ごろう)

    育児をプラスに!IKUG+

    ごろうです。

     

    今日5月10日は、七十二候では

    蚯蚓出(ミミズが登場!)

    • 初候 蛙始鳴 5日~9日
    • 次候 蚯蚓出 10日~14日
    • 末候 竹笋生 15日~20日

    ミミズの漢字が蚯蚓というのも

    それなりに雰囲気が出ていて面白いです。

     

    ミミズが大好き!という人は

    あまりいないかもしれませんが

    こどもとお外ですごしていると、

    やはりミミズとも出会います。

    ぎゃ~!!!

    とか反応してしまうと

    子どもも当然

    ミミズは

    ぎゃ~!!!

    という存在だと

    経験から学びます。

    まぁ、ミミズが急に飛び出してくることはないので

    あんまり”ぎゃ~”ということはないかもしれませんが。

    (”ぎゃ~”はゴキブリとかゲジゲジとかでしょうか)

     

    いずれにしても、

    ミミズを見た時に

    気持ち悪い感を出してしまうと

    土壌を豊かに育んでくれている

    偉大な(!?)ミミズに

    申し訳ない気がします。

     

    そこで、以下、好きにはなれないまでも

    ミミズのことをもう少し身近に感じらたらということで。

     

    地球はミミズが整えている

     

    ミミズを英語で

    earthworm

    アースワーム

    といいます。

    地球の虫

    実はミミズのおかげで

    豊かな森

    肥沃な大地

    が成り立っています。

    4~5億年前の化石がありますし、

    ミミズに似た生き物は11億年前には

    存在していたとも言われています。

    地中にも生物はたくさんいますが、

    地中の生物の総重量の半分以上がミミズだそうです。

    (80%近くとの言及も)

    地上で生き物が生活できるのも

    地中のミミズのおかげです。

    絶妙のバランス。

     

    あのダーウィンも

    ミミズの研究に40年以上を費やし、

    なんと生涯最後の著書が

    『ミミズと土』

     

    また、

    ミミズは古くから注目されており

    アリストテレスが

    「大地の腸」

    と称していたり

    クレオパトラからは

    聖なるもの

    として称賛されていたり

    とてもポジティブです。

     

    日本でも

    自然の鍬

    とも言われていて

    平安時代には

    美美須

    美美春

    とも書かれていた記録があります。

    長野県には蚯蚓神社も。

     

    ミミズの思い出

     

    うちではミミズが道路や溝など

    コンクリートの上で困っていたら

    土のあるところに連れていってあげています。

    干からびていたら少しお水もかけます。

    復活して土に帰っていく様子は感動ものです。

     

    小さな頃からそうしていたので

    子どももミミズを見つけたら

    「助ける???」

    と嬉々として報告しにきていました。

    微笑(ほほえ)ましい。

    実際に手で拾い上げて運ぶのは

    僕の役目でしたが・・・(苦笑)

     

    ミミズが土に潜るまで

    二人でじ~っと見守っているのも

    ちょっとした素敵な時間だったなと思います。

  • こどもの日はお母さんの日でもある(ごろう)

    育児をプラスに!IKUG+

    ごろうです。

     

    今日こどもの日は立夏。

    春のピークです。

     

    • 立春:2月初旬。最も寒い時期
    • 立夏:5月初旬。最も春らしい時期
    • 立秋:8月初旬。最も暑い時期
    • 立冬:11月初旬。最も秋らしい時期

     

    言葉として表に出る季節

    と

    リアルの季節

    にズレがあります。

    自然と共に育まれてきた感性が

    この旬の先取りに見られます。

     

    蛙始鳴(カワズはじめて鳴く)

     

    立夏の期間、七十二候では

    • 初候 蛙始鳴 5日~9日
    • 次候 蚯蚓出 10日~14日
    • 末候 竹笋生 15日~20日

    カエルとミミズとタケノコ

    に注目の二週間です。

    生物(生命)の躍動がさらに高まる感じです。

     

    こどもの日の真実

    1. 愛と感謝を循環させる!
    2. 自分を大切に、自分らしさを全開する!

     

    1. 愛と感謝を循環させる!

    こどもの日はこどもだけが主役の日だと思っていました。

    実際は、

    こどもの人格を重んじ、

    こどもの幸福をはかるとともに、

    母に感謝する

    日です。

    お母さんも主役です。

    母に感謝する

    さらっと書かれていますが、

    すごいことです。

    • こどもの尊重と幸福
    • こどもからお母さんへの感謝

    ここに愛と感謝の循環が生まれます。

    お母さんへの感謝のきっかけをつくるのは

    きっとお父さんの役割です。

    「感謝しろ」と言って

    感謝できるものではありません。

    こどもは親をよく観察しています。

    お父さんのお母さんへの

    • ”ありがとう”の気持ち
    • ”ありがとう”のひと言
    • ”ありがとう”の行動

    が、こどもに気づきを与えます。

    お父さんは陰の主役

    です。

     

    ⒉ 自分を大切に、自分自身を全開する!

    さらに、

    老若男女みんな”お母さん”の”こども”です。

    つまり

    こどもの日は自分自身の日

    • 自分自身の人格を重んじる
    • 自分自身の幸福をはかる

    これが

    母への最高の感謝の示し

    となるのでしょう。

     

    育児をしていると

    ただでさえ、

    こども中心の生活になりがちです。

     

    特にお母さんが

    こどもに振り回されて・・・

    あるいはこどもが好きすぎて・・・

    あるいは夫にも振り回されて・・・

    自分自身が置いてけぼりになってしまいがちです。

     

    こどもの日は

    自分を取り戻すチャンス

    です(法律も後押ししてくれています)

    自分を一番に大切にして

    最高に生き生きしている

    そんなお母さんの存在は

    こどもにもお父さんにも最高です。

    素敵にわがままをエンジョイ

    しましょう。

     

    もちろん、

    などなど

    「端午の節句」

    も、みんなで楽しみながら

    今日も素敵な1日を!