ブログ

  • 今日は啓蟄です!二十四節気の三番目(ごろう)

    育児をプラスに!IKUG+

    ごろうです。

     

    今日3月5日は、啓蟄です。

    二十四節気の三番目。先の雨水の次にあたります。

    雨水で雪解け。雪に変わり雨となり植物が始動。

    啓蟄では冬ごもりしていた虫が目覚めて

    土からもぞもぞ這い出てくる頃です。

     

    七十二候でも

    蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)

    まさに啓蟄

     

    春の嵐もありまだまだ寒さも残っていますが

    どんどん日が長くなってきていて

    着実に春の兆しが出てきていますね。

     

    子どもとお外で毎日遊んでいると

    季節の変化がよく感じられます。

    季節のちょっとした変化に素直に喜びを覚えて

    睡眠不足で体力的に限界がきていても

    自分の力となって元氣が回復していたことを思い出しました。

    懐かしい。

     

    二十四節気

     

    春夏秋冬をさらに6つに分けたものが二十四節気です。

    四季よりも細かいので

    二十四節気のアンテナを立てておくといいと思います。

    お散歩や日々の公園遊びの中で子どもと一緒に楽しむ季節の変化が

    さらに味わい深いものになるかもしれません。

     

    今年(立春~)の二十四節気は以下の通りです。

     

    • 2月3日   立春(りっしゅん) 
    • 2月18日 雨水(うすい)
    • 3月5日   啓蟄(けいちつ)
    • 3月20日 春分(しゅんぶん)
    • 4月4日   清明(せいめい)
    • 4月20日 穀雨(こくう)

    • 5月5日   立夏りっか

    • 5月21日 小満(しょうまん)
    • 6月5日   芒種(ぼうしゅ)
    • 6月21日 夏至(げし)
    • 7月7日   小暑(しょうしょ)
    • 7月22日 大暑(たいしょ)

    • 8月7日   立秋(りっしゅう)
    • 8月23日 処暑(しょしょ)
    • 9月7日   白露(はくろ)
    • 9月23日 秋分(しゅうぶん)
    • 10月8日 寒露(かんろ)
    • 10月23日 霜降(そうこう)

    • 11月7日 立冬(りっとう)
    • 11月22日 小雪(しょうせつ)
    • 12月7日 大雪(たいせつ)
    • 12月22日 冬至(とうじ)

     (令和八年)

     

    春分夏至秋分冬至など馴染みのあるものがありますし

    よくわからないものもなんとなくイメージできますね。

     

    こういう微妙な季節の移り変わりが生活の中にあることで

    日本人らしい感性が育まれてきたのかもしれません。

     

    親も子も二十四節気で素敵な感性を育もう

  • 3月3日ひな祭りと瀬織津姫(ごろう)

    育児をプラスに!IKUG+

    ごろうです。

     

    今日はひな祭り🎎。桃の節句です。

    昨年、なぎささんも僕もそれぞれのお家で

    楽しくお祝いをしていました。

     

    ikugplus.com

     

    ひな祭りは五節句の一つ

     

     

    今年も我が家はお祝いムードです。

    お祝い事が大好きです。

    うちは男の子ですが、桃の節句も盛り上がります。

    五節句は我が家の祝日にして

    学校も仕事もお休みにしようかなんて話も(笑)

     

    ひなまつりを大和言葉で読み解くと、

     

    核心からのエネルギー循環

    (=根源にある核の間に集まるエネルギーがはなれる)

     

    • ヒ:根源から出る。根源へと入る。
    • ナ:核。重要なモノ
    • マ:受容。需要
    • ツ:集まる
    • リ:はなれる
      (あいうえお一音一音に意味・情感があります)

     

    祭自体がエネルギー循環でとても重要ですが

    ひな祭りはその中でも特に核心に迫るものだと言えそうです。

    心から楽しむ!お祝いする!

    そんな1日にしたいです。

     

    3月3日(旧暦)は瀬織津姫の誕生日!

     

    季節の行事の関心から、

    実は3月3日が

    瀬織津姫の誕生日

    だということがわかりました。

    旧暦3月3日なので今の暦では3月31日になります。

     

    瀬織津姫(セオリツヒメ)とは?

     

    水の神様とか祓の神様と言われています。

    瀬織津姫記紀古事記日本書紀)には登場しません。

    でも、いろんな神社でも祀られていて存在感は大きいです。

    大祓詞』で祓戸四神(はらえどよんしん)の一柱として登場します。

     

    【祓戸四神】

    その存在感の大きさに比べて表立って登場していないだけに

    秘められた魅力があります。

     

    神戸六甲と瀬織津姫

     

    僕の住んでいる兵庫県西宮。

    このあたりは瀬織津姫とのご縁も強いです。

     

    廣田神社

    かつて六甲山全体を社領としていた旧官幣大社

    西宮の地名の由来となっている神社です。

    阪神タイガースが優勝祈願で毎年参拝しています。

     

    主祭神

    天照大御神荒御魂
    天照大御神の荒御魂)

    正式には

    撞賢木厳之御霊天疎向津媛命

    (ツキサカキイツノミタマ
     アマサカルムカツヒメノミコト)

     

    この撞賢木厳之御霊天疎向津媛命が

    瀬織津姫だと言われています。

    (戦前の由緒書には瀬織津姫主祭神だと明記されていたそうです)

     

    【六甲比命大善神社】

    この神社にはまだ参拝したことがありません。

    六甲山上にあり巨大な磐座が祀られています。

    神秘的なところです。すごいらしい。

    小ゴローくんとも行ってみたい!

     

    まだ瀬織津姫について何かを語るには僕の理解が十分ではないのですが

    我が家ではひな祭りは瀬織津姫の誕生日パーティーも一緒に行います。

     

    よくわからない誕生日パーティーから始めて

    少しずつ勉強したりフィールドワークしたりして理解を深めていく。

    我ながら、

    ひな祭りからまさかこんな発展をするとは!

    ドキドキわくわくです。

    少しずつ親子でともに成長していく日々がたまりません。

     

    身近なところから親子時間を満喫しよう

  • ワクワクの祝日(ごろう)

    育児をプラスに!IKUG+

    ごろうです。

     

    3連休いかがおすごしでしょうか?

    僕は毎日大好きな仕事が入っていました。

    昨日の天皇誕生日はちょうど

    育児とキャリアのハッピーシナジー7ステップ講座の

    ステップ4 ワクワクにつながる

    の日。休日が仕事でもワクワクです。

     

    天皇誕生日

     

    天皇誕生日は以前は天長節といいました。

    祝祭日の中でも特に大切にされていた4つの特別な日、

    四大節の一つです。

     

    1月1日  元旦             四方節

    2月11日  建国記念の日 紀元節

    2月23日  天皇誕生日   天長節

    11月23日  文化の日       明治節

     

    全国の神社で天長祭が行われています。

    天皇陛下の誕生日をお祝いし、

    陛下のご長寿と皇室の弥栄、日本や世界の平和・安泰を

    祈念する祭典です。

    感謝。

     

    国民の祝日“国民こぞってお祝いする日”

     

    こどもを授かってから祝日がなぜ祝日なのか?に意識が向かうようになり

    祝日の過ごし方もより味わい深いものになっています。

    ちょうど昨年その考察を開始していました。

     

    ikugplus.com

     

    国民の祝日に関する法律では

    ”国民こぞって祝い、感謝し、又は記念する日”

    として記されています。

    無味乾燥なイメージのある法律の文言にあって

    ”こぞって”というのはなかなか面白い表現です。

     

    我が家ではここぞとばかり

    家族こぞって

    お祝いしています。

    (お祝いが大好きなファミリーです)

     

    • 何かお祝いすることがある
    • 何かに感謝することができる
    • 一緒にお祝いしたり感謝したりできる仲間がいる

     

    というのはとても素敵なことだと思います。

     

    さらには、法律で定められているからとかではなく、

    また、何か特別なことがあってもなくても

    心からお祝いしたり、感謝したりできる

    そんな毎日になると最高ですね。

     

    平日こそ祝日

  • 感性を磨く(なぎさ)

    育児をプラスに!IKUG+

    なぎさです。

     

    先月、母と舞台を観に行きました。

    母娘共に大好きな天海祐希さんが主演の『櫻の園』です。

    ロシアの劇作家チェーホフが、

    ロシアの社会変動と貴族階級の衰退を象徴的に描いた作品として知られています。

     

    ストーリーはもちろん、衣装や舞台装置も非常に興味深かったのですが、

    印象的だったのは、役者のみなさんの意外な一面でした!

    テレビでもよく見かける役者さんが多数出演されていたのですが、

    「あれ!?この人、いつも三枚目の役が多いのに、実物はめちゃめちゃ二枚目だな」

    「え!?あの人があの役をやってたの!?最後までわからなかった💦」

    という驚きがいっぱいで、さすがプロだなぁとあらためて感じました✨

     

    そして、なにより一番すごかったのはやはり天海さんのオーラです。

    昔から大好きで、よくテレビで拝見していましたが、

    実物は幻ではないかと思うほどの強烈なオーラでした✨✨

    毎回登場するだけで舞台に光が差し、

    セリフを口にしていないときの表情や立ち姿勢、すべてがまぶしく、

    ますます母娘で大ファンになってしまいました💕

     

    今はテレビや映画館などでも様々な作品を楽しむことができますが、

    やはりだからこそ感じられる空気感や伝わってくるものがありました。

    こういう感覚を大切にしたいなと思うと同時に、

    子どもたちにもこういった経験をたくさんさせたいと思いました。

     

    「子どもにはまだ良さがわからない」

    「子どもにはもったいない」という言葉を耳にすることがありますが、

    むしろ本質を見抜く目、良いものを直感的に良いと感じる力は

    大人より子どもが優れているんじゃないかと思います。

     

    大人は常識や経験、社会の価値観を無意識のうちに考慮してしまいがちですが、

    子どもは純粋に「心が動くかどうか」で判断します。

    本能的なセンサーを持っていて、いつも自分の感覚に基づいて行動している気がします。

    よく初めて会った人に対して、

    子どもが警戒したり、逆にすぐに懐いたりすることがありますが、

    きっとその人の持つ雰囲気や表情、声のトーンなどを

    直感的に感じ取っているからでしょう。

     

    子どもの持つ純粋な感性を忘れず、

    純粋に心が動くかどうかを感じる時間を持つことは

    人生を豊かにする重要な要素なのかもしれません✨

  • 紀元節の歌(ごろう)

    育児をプラスに!IKUG+

    ごろうです。

     

    2月11日建国記念の日のブログのコメントで

    読者の方から

    紀元節の歌

    があることを教えていただきました。

     

    ikugplus.com

     

    なかなか素敵な歌だと思ったので

    紹介したいと思います。

     

    紀元節の歌

     

    雲に聳ゆる(そびゆる) 高千穂の

    高根おろしに 草も木も

    靡き(なびき)ふしけん 大御世(おおみよ)を

    仰ぐ今日こそ 楽しけれ

     

    海原なせる 埴安(はにやす)の

    池の面(おも)より 猶(なお)ひろき

    恵(めぐみ)の波に 浴みし(あみし)世を

    仰ぐ今日こそ 楽しけれ

     

    天津日嗣(あまつひつぎ)の 高御座(たかみくら)

    千代(ちよ)万代(よろずよ)に 動きなき

    基(もとい)定めし そのかみを

    仰ぐ今日こそ 楽しけれ

     

    空に輝く 日の本の

    万(よろず)の国に 類(たぐい)なき

    国の御柱(みはしら) 立てし世を

    仰ぐ今日こそ 楽しけれ

     

     

    天孫降臨高千穂に降り立った

    天照大御神の孫にあたる瓊瓊杵尊ニニギノミコト)。

     

    その曾孫にあたる神武天皇

    奈良の橿原の地で

    紀元前660年に建国を宣言されました。

    (かつて天香具山の麓に埴安池があったそうです)

     

    紀元節の歌では、建国をお祝いし

    また素敵な国になった日本を寿ぐ気持ちが

    おおらかに謳われています。

     

    仰ぐ今日こそ 楽しけれ

    (まさに!です)

  • 季節の変わり目~雨水~二十四節気の二番目(ごろう)

    育児をプラスに!IKUG+

    ごろうです。

     

    今日から二十四節気でいう雨水(ウスイ)に入ります。

    3月初めの啓蟄までの期間です。

    地域にもよりますが、大体この頃から三寒四温

    寒い時期と暖かくなる時期が交互にやってくる頃合いです。

     

    前の節気の立春は春が立つ日でしたが、

    最も寒い時期となり真冬真っ只中。

    ようやく寒さも峠を越えて

    段々と春が感じられるようになります。

    草木の芽が出始めるのもこの頃。

    ワクワクですね。

     

    昔は農耕の準備を始める目安でした。

    春一番もこの頃です。

    まだまだ寒いとはいえ

    いろいろな春の兆しが次々に現れるので

    親子でそんな季節感たっぷりの変化を楽しめるといいなと思います。

     

    僕自身は子どもを授かるまでは二十四節気なんてまったく無頓着でした。

    でも赤ちゃんを抱っこして毎日のんびり散策して。

    また少し大きくなってからはお外で一緒に遊ぶ毎日を過ごすうちに

    季節の変化がより捉えられるようになり、そのありがたさに感激しました。

    この季節感を感じる毎日は子育ての恩恵の一つだと思います。

    四季の変化をさらに細かく分類したのが二十四節気

    もうお見事です。

     

    頭の片隅にでもちょっとした知識として入っていると

    季節の変化にさらに敏感になります。

    普通は雨や嵐はなんだかな~って感じになりがちですが

    雨水にアンテナが立っていると、

    自然と大歓迎の感覚が芽生えるかもしれません。

    自然とつながっている安心感というか安堵感は

    ゆるりとリラックスしている感覚に近いかも。

     

    雨も嵐もハッピー!

  • 命のバトン(なぎさ)

    育児をプラスに!IKUG+

    なぎさです。

     

    今日はとても個人的な内容です。

    実は今月初めに祖母が他界しました。

    97歳でした。

     

    ここ数年は認知症が進んでいたものの、

    これまで大きな怪我や病気もなく、

    きっと100歳まで生きてくれるものだと思っていました。

     

    なのに突然、心肺機能が弱まっていると救急搬送され、

    あっという間に旅立ってしまいました。

     

    当日、私は沖縄出張中で、

    にぎやかな国際通りのど真ん中で訃報に接しました。

    あまり実感がないまま慌てて福岡に戻り、

    告別式で祖母の顔を見て初めて

    「あぁ。おばあちゃんにはもう会えないんだなぁ」と感じました。

     

    戦争の時代を生き抜き、小学校の教員をしていた祖母。

    55歳で退職してからはそれまで無頓着だった美容に目覚め、

    88歳まで現役で働いていました。

    両親が共働きだった私は、小さい頃からおばあちゃん子で、

    恋人ができると両親より先に祖母に紹介したりしていました。

    イカラで、オシャレだった祖母とは身長や足のサイズも同じだったため、

    洋服やブーツのおさがりをもらったこともありました。

    泊りに行くといつもつくってくれた鯛茶漬けは私の大好物で、

    今でも最後の晩餐にしたいくらい思い出の味です。

     

    苦しむことなく、眠るように旅だった棺の中の祖母の顔は少女のように綺麗でした。

    母から祖母が60歳を過ぎてからアートメイクをしたことを聞いたのが、

    この日一番の衝撃でした。

     

    「無償の愛」「つらい時ほど口角を上げて」が口癖で、

    いつも優しく、チャーミングだった祖母。

    一緒に働いていた叔母(祖母にとっては実の娘)が

    いろいろと祖母の話をしてくれていたのですが、

    もともと教員だった祖母は人に教えること、人前で話すことが大好きで、

    美容の講師をしながら全国を飛び回り、

    「こんな楽しい仕事はない」と話していたそうです。

    「まるでいまのなぎさちゃんみたいだね」と言われ、

    私の中に祖母の血が流れているのだなと確信しました。

     

    最期に祖母が残した直筆の手紙には

    コロナ前に会ったきりの我が家の双子についても書かれており、

    ひ孫に会わせることができたことは本当に良かったと思いました。

    また、こうやって命のバトンが引き継がれ、

    血がつながっていくのだなとあらためて感じました。

     

    もう会えないのはさみしいけれど、

    私の心の中には祖母との思い出がたくさん残っています。

    おばあちゃん、今まで本当にありがとう。

    これからも天国で見守っていてね!

  • 2685歳の誕生日!建国記念の日(ごろう)

    育児をプラスに!IKUG+

    ごろうです。

     

    今日は建国記念の日

    日本の2685歳の誕生日です。

     

    昨年2684歳の誕生日は家族で素敵に祝っていました。

    ikugplus.com

     

    その記憶が残っているのか、小ゴローくん(9歳)は

    「パーティーする?」「何食べる?」

    と数日前からちょっとお祝い気分でした。

    なんとなくでもお祝いの雰囲気を感じているところが嬉しいです。

    ”○○歳の誕生日”

    という言い方は子どももイメージしやすいようで親子の会話にお勧めです。

     

    建国記念の日とは?

     

    記紀(『古事記』『日本書紀』)に基づき、

    初代天皇神武天皇が即位した日を祝日としています。

    • 紀元前660年2月11日
    • 橿原宮

    法律上は

    建国をしのび、国を愛する心を養う」

    となります。

     

    橿原宮の跡地に建立されたのが奈良の橿原神宮で、

    建国を祝う紀元祭が最も重要なお祭りとなっています。

     

    もとは紀元節でした!

     

    建国記念の日はもともと紀元節といいました。

    四大節(戦前の4つの祝日)の一つです。

     

    四大節

     

    祝日を少しひもとくと歴史にも触れることができるので

    祝日になるたびに親子で学びが深まります。

    全然知らなかったことも多い(子どもにも伝えることができない!)ので、

    子どもよりも親がもっと勉強しなきゃ(汗)です。

     

    (おまけ)カタカムナ数霊

    建国記念の日に関連する言葉をカタカムナ数霊で見てみました。

    • 建国記念の日(254):チカラが新たになる日。振動する陰陽
    • 紀元節(122):根源から振動し続ける(日)
    • 紀元祭(75):調和が伝わる(祭)
    • 2月11日(175):統合が伝わる(日)
    • 橿原神宮(154):飽和(したエネルギー)を新たにする(場所)
    • 建国の詔(194):生まれ出て新しくなる(ことを宣言)
    • 八紘一宇(172):統合の振動

    数で見てもそれなりに振動を伝えているのが面白いです!

     

    今日は親子で2685歳の誕生日をお祝いしよう!

  • 物心ついたら子供にも伝えたい年の呼称あれこれ(ごろう)

    育児をプラスに!IKUG+

    ごろうです。

     

    今日、立春の日。

    二十四節気の始まりで(ある意味)年明けです。

    あけましておめでとうございます!(再び!)

    気持ちも新たに素敵な1年にしていきましょう。

     

    縁があって日本に生まれたからには、知っておくと良い1年の呼称を紹介します。

    今年西暦2025年は

    • 元号:令和七年
    • 干支:乙巳(ヘビの方の十二支はお馴染み)
    • 皇紀:2685年(たまに神社⛩️で見かけます)

    となります。

     

    令和七年

     

    元号は日本独自のものです。

    西暦645年乙巳の変大化の改新)の大化が日本では元号の始まりで、

    令和が248番目となります。

    昔は、地震など大きな災害があった時に、改められています。時代をリセットし、大きな困難に立ち向かいみんなで乗り越えていこうと気持ちを新たにしていました。

    明治以降は天皇陛下が即位される時に元号が新しくなります。

    令和七年、まさに美しく調和が生まれる年にしていきたいですね。

     

    乙巳の年

     

    今年はヘビ年、正確には乙巳(キノト・ミ)の年です。

    元号が始まった乙巳の変と同じ年まわり。

    よく今年の干支(エト)は?と言う場合

     

    十二支(🐭🐮🐯🐰🐲🐍🐴🐑🐵🦆🐕🐗

     

    で表しますが、正確には十干もついています。

    十干:甲乙丙丁戊己庚辛壬癸

    陰陽五行(木火土金水)で整理されます。

     

        陽       陰

    木  甲(キノエ)  乙(キノト) 

    火  丙(ヒノエ)  丁(ヒノト)

    土  戊(ツチノエ) 己(ツチノト)

      庚(カノエ)  辛(カノト)

    水  壬(ミズノエ) 癸(ミズノト)

     

    十干の10と十二支の12の組み合わせが60あり

    60年で一巡りします。

    60歳の還暦のお祝いで十干十二支を使っていますね。

     

    四柱推命九星気学など陰陽五行系の占いでは

    立春で年変わりです。

     

    乙巳の年、

    強く自立し成長すべく遠慮なく突き抜けて

    いきましょう。

     

    皇紀2685年

     

    皇紀は初代天皇神武天皇が即位された年を基準としたものです。

    日本書紀(日本の正史)によると

    神武天皇が即位されたのは紀元前660年。

    西暦プラス660ですね。

    こんなところから日本の歴史をあれこれ紐解いていくと
    子どもたちとも楽しく学べる良い機会となるかもしれません。

     

    2685年って、えらい長いな~となりますが、

    それ以前の万年単位の縄文時代まで遡ってみると
    それほどでもありません。

    まだまだ最近のことのように捉えられます。

    このあたりの時間の感覚の揺らぎもぜひ親子で体験したいところです。

    悠久な流れを楽しもう

     

    (おまけ)二黒土星

    九星気学では、今年は二黒土星となります。

    二黒土星、陰陽五行で言うと土ですね。母なる大地・肥沃な土地・やさしくじっくりと育むことを象徴しています。

    今日からスタート!

  • 新年ふたたび!節分と立春を大いにお祝いしよう(ごろう)

    育児をプラスに!IKUG+

    ごろうです。

     

    2月になりました。
    今年は明日2月2日が節分で、明後日3日が立春です。

    早いもので、もうお正月気分も過去のものとなっているかと思いますが、

    この節分・立春に改めて

    明けましておめでとう!

    のハッピーエネルギーをもう一度

    いざっ!!!^^

    チャンスです。

     

    3つの新年の考え方

     

    新年の考え方は代表的なものに3つあります。

    における新年です。


    現在の西暦1月1日を元日とする新年は、明治6年に始まりました。


    旧暦では今年は1月29日が始まりで、日本でも中華街などで春節祭として盛り上がっていますね。


    二十四節気は太陽の動き(黄道)を基準とし24等分したものです。


    日々の暮らしと季節感が最も調和しています。
    啓蟄」「春分」「夏至」「秋分」「冬至
    など今でも馴染みのあるものも多いです。
    この
    二十四節気の始まりが立春です。

    年賀状に「新春」とか「迎春」とか表現するのもこの名残です。

    伝統行事が今の暦で行われると大体1ヶ月ほどズレが出ます。
    たとえば、重陽節句(菊の節句)も菊の時期とずれています。
    実は春の七草もそろそろこれから本番です。

     

    節分と立春でドカンと切り替えを!

     

    鬼は外~福は内~!や恵方巻きで季節の行事を楽しむのに加えて、

    節分は大晦日立春はお正月
    のような意識でお祝いしてもいいと思います。


    節分は、大晦日大祓除夜の鐘があるように、

    ツミ(身に積もった余分なエネルギー)

    ケガレ(元氣が枯れている状態)

    煩悩(108)


    を改めて一掃してしまいましょう。

    新年を迎えるおめでたい気分で遠慮なく断捨離大掃除を。

    立春にはまた爽やかに

    明けましておめでとう!

    初日の出(!?)を楽しむのもいいかもしれません。

     

    年明け絶好調な人は、その調子で
    新たにどんどん進化!

    お正月気分がなくなって慣れが生じている方は、
    いまがまさに大チャンス!
    です。


    心機一転!新たなスタートを楽しみましょう