ブログ

  • 【講座紹介①】育児とキャリアのハッピーシナジー講座D A Y1(ごろう)

    育児をプラスに!I K U G+

    ごろうです。

     

    今年も早くも12月になりました。

    あと1ヶ月も一生懸命楽しんで、素晴らしい新年を迎えたいですね。

     

    さて、2025年1月に開講する

    育児とキャリアのハッピーシナジー講座

    全7回の講座となりますが、各回がどんな感じなのかを

    今日から7日間かけて紹介していきたいと思います。

     

    DAY1 視点を変える   (なぎさ・ごろう)

    DAY2 個につながる   (なぎさ)

    DAY3 全体につながる  (ごろう)

    DAT4 ワクワクにつながる(なぎさ・ごろう)

    DAY5 元氣を取り戻す  (ごろう)

    DAY6 場を整える    (なぎさ)

    DAY7 冒険を楽しむ   (なぎさ・ごろう)

    (括弧内は講義担当者。二人回もあります)

     

    まずはDAY1ステップ1視点を変えるからスタートです。

     

    育児はプラス!の圧倒的な世界に浸る

     

    DAY1は、育児はマイナスの世界からパラダイムシフトし始める回となります。

    昨今、子育て支援が声高に叫ばれ、政策としても取り上げられています。

    それだけ育児環境が整っておらず、特に母親への負担や負荷が半端ない現状があります。

    子を授かった喜びは大きくかけがえのないものだと理解はしているものの

    実際は、育児はきつい。つらい

    仕事をする上で、また楽しく生きていく上で足枷となる

    なんてこともしばしばで。

    それが不安やあせり、不平や不満などにつながり、

    なかなか自分の人生を生きている充実感や充足感が感じられない人も少なくありません。

    そこで、

    出産・育児を好機として、育休復帰を経て独立して、
    新たな世界をダイナミックに切り開いている

    なぎささん。
    まさに育児とキャリアのハッピーシナジーの体現者!

    それから

    (自分で言うのもなんですが・・・)
    とことんポジティブに育児をやり抜き、毎日子どもと向き合い
    子どもと遊ぶ中で飛躍的に成長・進化を遂げてきた!?

    ごろうさん(僕^^)。

    この二人が育児はプラスの世界へいざないます。

    視点を変える工夫やコツなどの実用的な話はもちろんありますが、

    感じてみなければわからないこともあります。理屈以上に、二人が発する

    育児はプラス!の圧倒的なエネルギーの場を体験・体感

    し、先述のとおり、育児はプラスの世界へパラダイムシフトし始める回となります。

    育児はマイナスの世界であれこれ対策を立てるよりも、

    育児はプラスの世界で生きる方が本質的で楽だと思います。

     

    視点を変えるとどうなる?

     

    ものの見方が変わるということは、大きくは人生観や価値観、世界観が変わるということです。油断していると普通にハマってしまう枠を認識して、その枠を外してしまいましょう。

    そうすることで、

    • 余計なことを気にせず、目の前の子どもに向き合える
    • 不安が解消され、安心感がでてくる
    • 子どもを責めなくなる。自分を責めなくなる。
    • 環境を責めなくなる。
    • 気が軽くなる。楽しくなる

    そして何より

    • (本来あるべき)愛と幸せをより感じながら子どもとすごせる

    もちろんいろんなことがありますし、当然どったんばったんしますが、

    子育ては本来愛情たっぷりで明るく楽しく朗らかなものだと思います。

    もともと損得を超えた別次元の世界かもしれません。

    その豊かさを根底で強く感じながら、

    子どもと共にある豊かな人生のキャリアを描いていけるといいですね。

     

    育児で人生がさらに豊かになる

    育児で人生をさらに豊かにする

  • 大人の責任(なぎさ)

    育児をプラスに!IKUG+

    なぎさです。

     

    11月は我が家の双子のお誕生月です。

    うちの子たちが通っている保育園では毎月お誕生会があり、

    今年からはお誕生月の子どもの保護者も参加できることになりました✨

    年長なので保育園では最後のお誕生会!

    子どもたちに訊くと「絶対来てほしい」とのことだったので、

    はりきって夫婦揃って参加してきました^^

     

    先生からのメッセージや記念写真の贈呈、

    主役へのインタビューや親子給食などなど盛りだくさん!

    子どもたちはみんなに「おめでとう」と言ってもらえてとても嬉しそうでした💕

    その姿を見ながら、誕生日が嬉しいって幸せなことだなと感じました✨

     

    これから生まれてくる子どもたちは社会的な負担が大きくてかわいそうとか、

    生まれなければ一切の苦しみがないのだから子どもは生むべきではない、

    出産は親のエゴだとする「反出生主義」という考え方もあるそうですが、

    子どもたちが「生まれてきてよかった」と思える社会を創っていくのも

    わたしたち大人の責任ではないかと思いました。

     

    今年も健康で、無事に誕生日を迎えられたことに感謝✨

    本当に生まれてきてくれてありがとう!!

     

     

     

  • “勤労感謝の日”と“新嘗祭”を読み解く(ごろう)

    育児をプラスに!I K U G+

    ごろうです。

     

    今日、勤労感謝の日の祝日をいかがおすごしですか?

    関西は秋晴れ爽やかで、とてもすがすがしいです。

     

    勤労感謝の日は、なんで勤労感謝の日なんだろう?

     

    親となってから、子どもとのやりとりを意識してか、祝日の意味など、

    これまで完全にスルーしていたことに、素朴な疑問を抱くことが多くなりました。

    祝日がなぜ祝日になったのか?

    季節の行事の意味は?

    など、子どもに聞かれたら、どう答えるのだろう?と先回りして、

    子どもの”なんで?”に対する予習をしている感じです。

    この子どもと一緒に成長している感じが大好きです。

     

    勤労感謝の日は昨日のブログにも書きましたが、

     

    ikugplus.com

     

    かつて新嘗祭”だったという背景があっての“勤労感謝の日であることを理解していると、

    なぜこの時期なのか?

    なぜ感謝するのか?

    など、その意味合いがよくわかります。

    背景なしの“勤労感謝”では、どうしてもちょっと表層的な感じがします。

    これまでの自分がそうであったように、単に「祝日でラッキー」くらいな感じだと、とてももったいないなと思います。

     

    振動が現象化して言葉となる

    現在、日本語の“あいうえお”五十音の一音一音の意味を学び、日本語の音の響きと意味合いの理解を深めております。これがまた面白い!

    あらゆるものに固有の振動があり、その振動が現象化したものが、実際のモノでありコトであるといいます。言葉もその一つ。

    使われなくなった言葉は今の時代では振動が弱まっており、逆に新たに使われている言葉は、現象化するくらい強く振動していると考えられます。

     

    勤労感謝の日新嘗祭を読み解く

    勤労感謝の日はもちろん勤労に感謝する日。

    一音一音の意味を拾ってみると

    勤労

    (キ)エネルギー

    (ン)掛る音を強める

    (ロ)空間

    (ウ)生まれ出る

    → 強いエネルギーの空間が生まれ出る

    となり、仕事をすることで強いエネルギー場を作り出していることがわかります。

    この創造性や生産性が尊いわけですね。

    感謝

    (カ)チカラ

    (ン)掛る音を強める

    (シ)示し・現象

    (ヤ)(自然と)飽和する

    → 強い力の示しが自然と(心の中に)飽和する

    強い思いが湧き上がって心中満たされている感じですね。

    感謝とは意図的にする(できる)ものではなく、

    自然と湧き上がる強い気持ちだとわかります。

    一方、新嘗祭は、「新」は新穀(初穂)を、「嘗」はご馳走とか、お召し上がりいただくこと、を意味します。実際に、宮中では天皇陛下が自らお育てになった新穀を奉り、お召し上がりになります。

    (ニ)圧力

    (イ)伝わるモノ

    (ナ)核・重要なモノ

    (メ)指向・芽

    (サ)遮り・差

    (イ)伝わるモノ

    → 圧力が伝わり核となったもの(新米)を指向し(嘗)、遮り(特別な祭ごととして)伝わるモノ(祭)

    という感じでしょうか。

     

    さらに、音と数との関係性から読み解くと

    • 勤労感謝の日:分かれて一体化して、また分かれて一体化する繰り返し。循環。
    • 新嘗祭(ニイナメサイ):発信放射し新たになる
    • 新嘗祭(シンジョウサイ):統合して(指向して/芽が出て)新たになる。まさに根源から出て新たになる

    大きくみると同じような振動を持っているのがわかります。

    11月23日の1・1・2・3も

    根源から出るヒフミ

    と読み解け、新たな出発点となることが感じられます。

     

    本居宣長の「いただきます」「ごちそうさま」の歌

    最後に本居宣長の詠んだ食への感謝の歌を紹介します。

    勤労感謝の日の祝日にちょっと詠じてみても良いかもしれません。

    神社神道でも食前食後の感謝の詞として詠まれています。

    (息子も小さい頃にすぐに覚えて、今でもいつも詠んでいます。早口で^^)

     

    いただきます

    「たなつもの 百の木草も 天照す 日の大神の めぐみえてこそ」

    (たなつもの もものきぐさも あまてらす ひのおおかみの めぐみえてこそ)

    ・・・頂きます

     

    ごちそうさま

    「朝よひに 物くふごとに 豊受の 神のめぐみを 思へ世の人」

    (あさよいに ものくうごとに とようけの かみのめぐみを おもえよのひと)

    ・・・ご馳走様でした

     

    素敵な感謝の1日を!

  • 親子で素敵にすごす勤労感謝の日:新米のお祭を楽しもう!(ごろう)

    育児をプラスに!I K U G+

    ごろうです。

     

    子育てにお休みはありませんが、それでも祝日になると、やはりホッとするものです。

    そんな祝日の歴史的背景を少しひもとくと、子どもとすごすいつもの祝日が、より趣深いものとなって、新たな楽しみ方が見つかるかもしれません。

     

    11月23日勤労感謝の日は元々は新嘗祭でした!

     

    新嘗祭(にいなめさい・しんじょうさい)はいわゆる収穫祭にあたり、その年の新穀を祝うものです。

     

    伊勢神宮(ホームページ)によると

     

    祈年祭新嘗祭

    春には祈念祭で豊作を祈り、

    秋には新嘗祭で収穫に感謝

     

    日本書紀』に天照大御神が斎場の稲穂を天孫瓊瓊杵尊に授けられたことが記され、そこに日本の始まりが位置づけられることは大きな意味を持ちます。春に豊作を祈り、秋の収穫に感謝する稲作を中心とした営みを、日本人は2000年以上繰り返して来ました。天皇陛下から国民に至るまで神を祀ることは日本の大切な文化です。

     

    とのことです。

     

    宮中をはじめ日本全国の神社で、新穀の恵みに感謝し、さらには世界の繁栄をお祈りするお祭りが行われます。古代から最も重要な祭祀の一つであり、かつては

    新嘗祭のあとで初めて、その年の新米を口にする

    という習慣がありました。新嘗祭の日は自然の恵みに感謝して

    日本全体で一斉に“いただきます!”

    をする国家行事!?だったんですね。

    今では早くから新米も出回りますし、新米をすでに口にされた方も多いかと思いますが、

    11月23日新嘗祭の日には、改めて親子で新米や自然の恵みに感謝をしながら

    「いただきます!」をすると素敵な1日となりそうです。

     

    新嘗祭を陰陽で読み解く

     

    明治6年に今の暦(太陽暦=西暦)を導入した際に、

    新嘗祭の日が11月23日となりました。

    それまでは旧暦(太陰太陽暦

    11月(子月)中卯(2番目の卯)の日

    とされ、年により日にちが変わっていました。

    (今年は辰年ですが、1年に干支があるように月日にも干支があります)

    これが今で言うとおよそ冬至の頃です。

    1年で最も日が短くなる日で、冬至からどんどん日が長くなります。

    陰が極まって陽に転ずる陰極陽転の日ともいえます。

    陰陽五行でみると、

    子は水の(陽)

    卯は木の(陰)

    新しく生命が生まれどんどん成長するという、冬から春へ向けて

    大いに盛り上がっていくエネルギーを表しています。

    11月23日は冬至のおよそ1ヶ月前となりますが、

    せっかくですからこの新しく生まれ変わり大いに盛り上がっていく

    エネルギーの先取りもしてしまいましょう。

    ”日に新た”を特別意識できる日とも言えるかもしれませんね。

     

    勤労感謝の日

     

    法律では、勤労感謝の日

    「勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」日

    とされています。

    祝日を新たに制定する際に、新嘗祭の流れから、

    当初は「新穀祭」や「新穀感謝の日」とする案もあったそうですが、

    「いにしえからの収穫感謝の風習を生かしつつ、感謝の日として」

    勤労感謝の日となりました。

     

    「国民が毎日生活を続けていられるのは、お互いがお互いを助け合っているからである。従って、ここにいう感謝というのは、すべての人がすべての生産とすべての働きとに感謝し合うのでなければならない」

    (祝祭日の改正に関する調査報告書)

     

    改めて、生きとし生けるものすべてに感謝をしたいと思いました。

    それから自分のはたらきにも感謝する素敵な日ですね。

     

    充実の秋の感謝の1日を迎えましょう!

  • 商売繁盛のゑべっさん(恵比寿様)の西宮神社が一新!(ごろう)

    育児をプラスに!I K U G+

    ごろうです。

     

    しばらく九州(宮崎→福岡)に仕事で出張しておりました。

    博多では、なぎささんともお会いして、

    いっそうI K U G+に燃えております。

     

    充実した九州旅を終えて、ようやく本拠地関西での日常生活が戻ってきました。

    今朝、少し余裕ができたので西宮神社へ朝拝に。

    そこで目にした西宮本殿が・・・お〜

     

    輝いている!!!

     

    今年、1月から11月末の日程で西宮神社の本殿・拝殿の

    御屋根銅板葺き替え事業が行われていました。

    ずっと工事の幕で覆われていて本殿・拝殿が見えなかったのですが、

    幕が全面取り払われており、全貌が現れていました。

    朝日が反射して眩しいです!感激!!

     

    ちなみに、葺き替え前はこんな感じでした。

    60年の月日でいい雰囲気が醸し出されています。

    これが僕にとっては普通だったので、

    新たな本殿・拝殿には派手さを感じます。

    商売繁盛の神様ゑべっさんだけに派手さがピッタリです。

    みんなテンション上がるんじゃないかと思います。

     

    そういえば伊勢神宮式年遷宮で20年毎に新しくなり、

    昔と変わらぬ姿で次々に新たな生命が紡がれています。

    天武天皇のご発意で持統天皇の690年から行われているので、

    もう1,300年以上続く伝統です。

    今でもいつでも新しく、いつまでも変わらぬ姿を讃えており、

    この常若(トコワカ)の考え方や実践が僕は大好きです。

     

    今月28日夜にゑべっさんのお引越しのお祭りが催行され

    29日より参拝できるようになります。

    さらにパワフルな明るく楽しい西宮神社となりそうです!

     

    ちなみに今朝の朝拝の万度祓証の番号は

    12985

    実は僕の名前の虻川吾郎の数霊が85

    なので

    根源から出る(1)エネルギー(29)の虻川吾郎(85)

    とか

    根源から出る(1)振動(2)が発信放射(9)されて虻川吾郎(85)となる!?

    なんて読み解けます。

    (僕だけのパーソナルな読み解きですが・・・)

     

    西宮神社と共に、どうやら僕自身も一新!です。

  • 育児のパラドクス(なぎさ)

    育児をプラスに!IKUG+

    なぎさです。

     

    先週末は、オンラインで組織開発に関する講座を受講しました^^

    印象に残ったのが「支援者のパラドクス」という言葉です。

    支援者は組織開発を生業にしていながらも、

    組織開発のゴールは組織が自律することであるというものです。

     

    この言葉を聞いたとき、「育児に似ているなぁ」と感じました。

    育児も最初はたくさん手がかかります💦

    大変だけれど、必要とされている感覚があり、

    自分の存在や介入によって子どもがどんどん成長していくのは嬉しいものです✨

     

    ikugplus.com

     

    最終目的は自律(自立)であるにも関わらず、

    次第に手が離れていく感覚は寂しくもあります。

    「早く大きくなってくれー」と思っていたのに、

    成長してくると「あんまり早く大きくならないで」と感じてしまう、

    育児とはなんと自己矛盾を含んだ行為なのでしょうか!

     

    グループワークで共有したところ、

    育児経験のあるママさんたちからたくさん共感していただけました💕

     

    その上で、「必要とされなくなるのは寂しいけれど、

    その時々で関わり方を変えればいいのでは?」

    「世話を焼くだけでなく、温かく見守るということも必要かも!」といった話になりました。

     

    児って本当に奥が深いし、学びが多い!!

  • 無意識の思い込み(なぎさ)

    育児をプラスに!IKUG+

    なぎさです。

     

    先週はアンコンシャスバイアスについての研修に登壇しました。

    アンコンシャスバイアスとは「無意識の思い込み」「無意識の偏見」と訳され、

    過去の経験や価値観から誰でも持っているものと言われます。

     

    例えば、以下の動画を見てください。


    www.youtube.com

    聞こえてきたのは男性の声ですか?女性の声ですか?

     

    育児においても「子どものために〇〇すべき」「母親なんだから〇〇して当たり前」というアンコンシャスバイアスが、社会にも母親自身にもある気がします。

    その無意識の思い込みが、以前書いた「マミーギルト(ママ特有の罪悪感)」につながっているのではないでしょうか。

     

    ikugplus.com

     

    「育児はキャリアにとってネガティブ」

    これも気づかないうちにしみついていた思い込みですね。

     

    アンコンシャスバイアスを乗り越えるためには、

    ふと立ち止まって「これって思い込み?」「本当にそう?」と考えることが

    大切なのかもしれません。

     

    また、これまでの知識や価値観を見直し、

    不要なものを取捨選択して新しいものを取り込む「アンラーニング」体験も有効です。

     

    IKUG+が提供する「育児とキャリアのハッピーシナジー講座」で

    ぜひご体感ください^^

     

    【お知らせ】2025年1月~「育児とキャリアのハッピーシナジー講座」を開講します!

    ikug-plus.hp.peraichi.com

     

     

  • 子どもとの真剣勝負!(ごろう)

    育児をプラスに!I K U G+

    ごろうです。

     

    昨日に続き、またまた出雲の神在祭。

     

    ikugplus.com

     

    こういう重要なイベントは、祝日の歴史的背景と同じく、

    我が家ではさりげなく普段の会話の中で登場します。

    親である自分自身が熟知しているわけでもないので、

    自分自身は子どもと共に勉強するというスタンスです。

    子どもにも完全に理解することは求めてはいません。

    ちょっとした雰囲気が共有できれば十分だと考えています。

    とはいっても、小さな子どもとの会話。

    なかなか一筋縄ではいきません。

    うちの工夫を共有します。

     

    ⒈ 興味・関心を持たせる

     

    まずは自然に注意を引くのがファーストステップ。

    こちらが「教えてあげよう」モードでいくと、すぐに息子は逃げていきます。

    しかも逃げ足が早い。一瞬で消えてしまう。

    さりげなくが、とても重要です。

     

    親同士で楽しくおしゃべりして盛り上がっていると、

    聞くとなしに聞いているのですぐに話に入ってきたりするので、おすすめです。

    成功しようがしまいが、

    自分が本気で楽しくしていることがコツ

    です。子どもは楽しいことが大好きなのでまず大丈夫です。

    作戦!?が失敗しても自分は楽しんでいるので失敗にはなりません。

     

    ハードルが上がるのが、単独の場合です。

    少し強引かもしれませんが、話のきっかけをいかに作るかが大事です。

     

    今回は、

    「今日から一週間、日本中の八百万の神様が
    出雲に大集合してるぞ〜!」

    「神様がわいわい盛り上がっているから、
    うちでもパーティーをしよう!」

    とか言って、気を引きました。大成功です^^

     

    ⒉ 質問攻勢に耐える

     

    食いついてくれると、素朴な質問攻勢がはじまります。

     

    「なんで今集まるん?」

    「みんなで何してんの?」

    「なんで出雲なん?」

    「神様が(この土地から)いなくなったらどうなるん?」

     

    質問してもらえるのはとても嬉しいですが、ここが勝負所です。

    ここでどれだけきちんと答えられるか。

    しかも相手の興味をなくさないように、

    どれだけおもしろ可笑しく話ができるか。

     

    ほんと毎日鍛えられます。

    自分が理解不十分なまま答えようとすると、

    これまたすぐにどっかに行ってしまう。真面目に答えすぎてもダメ。

    子どもの反応はわかりやすい。

    やっぱり楽しくないといけませんね。

    子どもの興味は一瞬です。

    親として、この一瞬に命を賭けてます^^

     

    ⒊  逆に質問する

     

    ある程度話ができたら、逆に質問をしかけてみるのも面白いです。

    昨日はクイズ形式で盛り上げました。

    いきなり

    「はい!ここでクイズです!!」(パン!っと手を叩く)

    と仕掛けると大喜びでした。

     

    「出雲ってなんで「出」る「雲」って書くんやろね?」

    「なんでみんな音を立てずに静かに過ごすんやろ?」

    「なんで出雲に集まるんかな?」

    (・・・と、すでに説明したこともあえてクイズにしても喜んで答えてくれます。あるいは「さっき言ったやん!」とツッコミを受けて、大笑いしたり)

     

    クイズは「次は?」「次は?」とどんどんせがまれるので・・・

    ここでもその

    “もっともっと”の要求にどれだけ応えられるか?

    さらに面白い解説ができるか?

    場を盛り上げられるか?

    一緒に大笑いできるか?

     

    いつもいつもうまくいくわけではありませんが、

    (うまくいかないことの方が多いですが・・・)

    こんな試行錯誤の時間が至福❤️です。

     

    子どもとの真剣勝負を楽しもう!

  • 出雲大社で神在祭がはじまります(ごろう)

    育児をプラスに!I K U G+

    ごろうです。

     

    先日なぎささんがブログで書かれたた

    出雲の神在月

    出雲大社のパワー(御神徳)にはびっくりしました〜)

    ikugplus.com

     

    旧暦10月(今の暦では11月)に出雲で神在祭が行われます。

     

    神在祭が行われるのは

    旧暦10月11日から17日の7日間。

    明日11月11日から17日にあたります。

     

    スケジュール

    10日夜 神迎神事 全国の八百万の神々を稲佐の浜でお出迎え

    11日  神在祭 神議り(カミハカリ)

    17日  神等去出祭(カラサデサイ)

     

    神在祭の本質は陰陽統合

     

    「10」は統合を意味します。

    統合の月の10月(旧暦)に八百万の神々が出雲に集い統合することに

    とても神秘的なものを感じます。

     

    神議りでは、男女の縁結びや農作物の収穫などについて協議されるとのことですが。

    元々は、出雲大社の祭神である大国主命の国譲りの際に役割分担がなされています(『古事記』『日本書紀』)。

    現世(目に見える世界)と幽事(目に見えない世界)は表裏の関係で表裏一体です。

    出雲に八百万の神々が集い、目にみえない世界(エネルギーの世界・因果の因)を治めることとなった大国主命のもとで幽事に関する話し合いがなされるんですね。

     

    統合は新たな創造につながる

     

    男女の統合は歓喜そのものですし、その結果、新たな生命が誕生するなど

    陰陽統合の象徴とも言えます。

     

    陰陽が統合した結果、新たに生まれる創造のことを

    「中」(統合した空間に一本柱を立てた象形です)

    といい、「中庸」という言葉で、

    この世の本質は常に(庸)創造(中)

    だということを表しています。
    一瞬一瞬に歓喜を覚える状態が本当は自然のあり方なのかもしれません。

    赤ちゃんのように常に感動を!

    ですね。初心(というのだろうか?)忘るべからずです。

    中庸というとなんとなく無難な生ぬるい感じが一般的ですが、真逆ですね。

     

    神在月の出雲から、国レベルで、あるいは現在なら地球レベルで、

    目には見えぬが、

    新たな創造のエネルギーが凝縮されて解き放たれる

    ことを想像すると、ちょっとゾクゾクします。

     

    ちなみに、神在祭で八百万の神々のお宿にあたるのが

    出雲大社境内の十九社

    ひふみよいむなやこと(一二三四五六七八九十)の

    「九十(コト)」の逆の「トコ」。

    出雲から「トコ」立ちされる所と読み解けます。

    天之常立神(アメノトコタチ)

    国之常立神(クニノトコタチ)

    の「トコタチ」ですね。

     

    神在祭の一週間のすごし方

     

    出雲の地元では、お忌さんといって、
    神在祭の間は、神議りの邪魔をしないように、
    建築や歌舞音曲、さらには掃除や爪切りまでも控えて、静かに過ごす風習もあるそうです。
    見えない陽のエネルギーを極限まで充電することに集中していたんですね。

     

    もしかしたら旧暦神無月を過ごす出雲以外の人たちも、

    神在祭のこの一週間は、少し意識して内省しながら、

    極限まで心の充実を図る時間として

    静かに過ごしても良いのかもしれないなと思いました。

     

    内に見えないエネルギーを充実させよう

  • 文化の日をカタカムナで読み解く(ごろう)

    育児をプラスに!I K U G+

    ごろうです。

     

    この三連休は文化の日がありました。

    ikugplus.com

    明治時代の天長節や、それ以降の明治節なら

    明治天皇の御生誕日をお祝いするということで
    明らかに祝日の意味がわかります。

    文化の日はなんで文化の日なのでしょうか?

    まぁ小さな頃から十一月三日は文化の日だったので

    それはそれでもう馴染みがあるのですが。

     

    文化の日」とは?

     

    文化の日として制定されたのは、

    戦後間も無くの昭和二十三年です。

    法律では

    「自由と平和を愛し、文化をすすめる日」

    だそうです。

    制定される二年前の昭和二十一年十一月三日に

    日本国憲法が公布されたことから

    それを記念して祝日とされたようです。

     

    カタカムナ(言霊・数霊)の読み解き

     

    1.「文化」の読み解き

     

    ではそもそも文化とはなんでしょうか?

    意味がわからない人はいないと思いますが

    辞書を引いても定義もいろいろあります。

     

    デジタル大辞泉によると

    1 人間の生活様式の全体。人類が自らの手で築き上げてきた有形・無形の成果の総体。それぞれの民族・地域・社会に固有の文化があり、学習によって伝習されるとともに、相互の交流によって発展してきた。カルチュア。

    2 1のうち、特に、哲学・芸術・科学・宗教などの精神的活動、およびその所産。物質的所産は文明とよび、文化と区別される。

    3 世の中が開けて生活内容が高まること。文明開花。多く他の語の上に付いて、便利・モダン・新式などの意を表す。

    とあります。

     

    日本語一音一音の意味で読み解くとその本質が見えてきます。

     

    (ブ)内なる振動 (ン)掛る音を強める (カ)チカラ 

    内なる強い振動のチカラ

    と読み解けます。

     

    数霊は71

    (7)調和が(1)根源から出る

    となります。

     

    まとめると、

    文化とは内なる強い振動のチカラが調和し
    根源から出てきたもの

    各家庭の文化もありますし、地域や国の文化も、

    それぞれ固有のエネルギーがまとまって出てきたものなんですね。

     

    2.「文化の日」と「明治節」の読み解き

     

    文化の日は、
    文化が発信・放射される振動
    となります。

    実は祝日自体も同じく
    発信・放射される振動
    を持っているので

    文化の日は「祝日の中の祝日」

    と言ってもいいかもしれません。

     

    ちなみに明治節を読み解くと

    数霊が72

    (7)調和が(2)振動し、発信・放射される日

    と読み解けます。

     

    文化の日明治節がほぼ同じ振動を持っている

    ことにびっくりです。

    言っていることがよくわからないかもしれませんが、

    呼称は変わっても本質のエネルギーがほぼ同じであり

    十一月三日のエネルギーとして振動し続けていることに

    言霊研究者としては感慨深いものがあります。

    (マニアックな感動です^^)

     

    十一月三日そのものは

    根源から出続ける光

    と読み解けます。すごい!

    さらには

    根源から出る今!

    根源から出る吾郎!とも^^。ちゃんとがんばろ・・・)

    今この瞬間瞬間を味わい、大切にしたいです。

     

    3.「国民の祝日」の読み解き

     

    ちなみに国民の祝日

    まさに生まれ出る日

    であり、

    本来の自分と統合して根源から出る日

    と読み解けます。

    祝日は忙しい日常から解放されて

    新しく生まれ変わる日

    あるいは

    社会生活上の仮面(いつわりの自分)を脱ぎ捨てて

    純粋に自分らしく生きる日

    本来の自分にもどり自分らしさを炸裂させる日

    とも言えそうです。

     

    国民の祝日は本来の自分を思い出すチャンスです!

    ありがたいですね。

    祝日に限らず、この感覚を忘れずに

    明日からも本来の自分のパワーを発揮して

    素敵な毎日をエンジョイしましょう!!!

     

    子どもたちのためにも!

     

    この世に生まれてくる子どもたちが

    生まれてきて良かった!

    なんと素晴らしい世界なんだ!!

    なんか知らんけど、生きているだけで幸せやな〜

    と日々感動して自然と喜びがあふれ出るように

    毎日が祝日的なエネルギーをもつ時間となるような

    世界があたりまえとなるように

    本気でチャレンジし続けたいと思います!

     

    ありのままの自分を大切に〜

    (ありのままの自分:統合して根源から出て、
    また統合して・・・をずっと繰り返す状態)