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  • 文化の日と明治天皇(ごろう)

    育児をプラスに!I K U G+

    ごろうです。

     

    今日は文化の日。

    西宮神社での朝拝の後、

    明治祭

    に参列しました。

    明治祭

     

    近代日本の基礎を築かれた明治天皇の天長節を大正時代以降、
    明治節として祝ってきました。全国の各神社では、明治祭として
    今も明治大帝の神徳を偲び、国の栄を祈念しております。

          〜西宮神社のホームページより〜

     

    今日の「文化の日」という祝日は

    元々は明治節といって四大節の一つで

    明治天皇の誕生日です。

    (旧暦では九月二十二日。現在の暦で十一月三日)

     

    四大節は戦前の四つの祝日で、

    に盛大にお祝いをしていました。

     

    明治天皇は稀代の文化人でもあります。

    明治天皇の詠まれた和歌(御製)は

    93,032首!

    常に国家国民の繁栄と世界の平和を祈念されていました。

    そんな明治天皇の誕生日が

    いま文化の日となっているのも感慨深いです。

     

    祝日の効用

     

    今日の明治天皇の誕生日とは真逆になりますが

    明治天皇のお墓があるのが

    京都伏見の

    桃山御陵

    祖父母の家が伏見にあったので

    小さい頃からお祭りやらお散歩やらでよく通っていたのに

    明治天皇の御陵であることや明治天皇のお話は

    親族の会話で一切聞いたことがありませんでした。

    あたりまえすぎて会話にならなかったのか・・・

    話してはいたが僕自身が全く聞いていなかったのか・・・は

    今となっては分かりませんが

    なんと、もったいない・・・と

    と正直なところ今でも思います。

     

    祝日にはいろいろな歴史と背景があります。

    あたりまえのように享受している祝日を少し紐解くことで

    親も子も自身のアイデンティティーにつながる

    素敵な学びが多いと感じています。

     

    親こそ本気で勉強しないといけないかもしれませんね。

    歴史や知識だけでなくコミュニケーションも。

    (これは多分に自戒も込めて)

     

    今日の我が家の実際の様子

     

    今日は今朝から

     

    “ハッピー バースデー トゥーユー🎵

    ハッピー バースデー トゥーユー🎶“

     

    とハッピーバースデーの歌を
    僕が勝手にうれしそうに口ずさんで、

     

    “???(家族で誰も誕生日ちゃうのに・・・!?)”

     

    と(あわよくば)

    息子の興味を引くようにしていました。

     

    “ハッピー バースデー ディア 明治天皇〜”

    と歌ったところで妻が大爆笑^^

     

    そんな反応があったところで、

    ちょっと豆知識の解説をいれたりして。

     

    そんな自然な?妻との楽しげな会話から、

    息子もなんとなく今日の祝日が実は特別な日で

    明治天皇という偉大な人がいたらしいことは察知したようです。

     

    子どもって本当に面白いです。

    何かを教えようとすると見事に逃げていくが、

    夫婦(両親)で楽しく盛り上がっていると必ず食いついてくる。

     

    毎日の過ごし方や、

    その積み重ねである人生もそうですが、

    やっぱりこどもの教育も

    明るく楽しく面白く

    が基本だなと再認識した次第です。

     

    この三連休、
    昨日も今日もずっと仕事をしていたので準備ができませんでしたが、

    本当はバースデーケーキなんかも用意して

    誕生日会とかしてみるともっと面白かったかも!

    なんて妄想しておりました。

    (Happy Birthday 明治天皇!なんてデコレーションをお願いしたら
    ケーキ屋さんどんな顔をするだろう・・・なんて)

     

    明るく楽しく面白く!

  • 涙の理由(なぎさ)

    育児をプラスに!IKUG+

    なぎさです。

     

    あっという間に残り2か月になりましたね。

    年々月日が過ぎるのが速く感じます。

    (心理学的には「ジャネーの法則」というそうです。)

     

    先日我が家の双子の、保育園最後の運動会がありました。

    今年は年長さんとして、1歳児クラスの手を引いて入場したり、

    準備体操では前に出て見本を見せたりと、

    競技だけではなく、運動会の運営自体にもたくさん関わっていました✨

     

    毎年、運動会は子どもたちの成長に胸が熱くなるのですが、

    今年は入場の段階からじーんときて、準備体操の段階ですでに号泣でした。

    (その後も何度も涙が止まらず、あとから子どもたちにつっこまれました笑)

     

    なぜ子どもの運動会で涙するのか、その理由を考えてみました。

     

    まずひとつめに、

    これまで積み重ねてきた育児の思い出や苦労が蘇ることが挙げられます。

    特に最後の運動会となると、「こんなに大きくなったのか」

    「ここまで頑張ってきたんだ」と感慨深さもひとしおです。

     

    ふたつめに、子どもが一人の小さな個として自立し、努力する姿に、

    親としての誇りと、ほんの少しの寂しさを感じたように思います。

    家にいるときとは全く違う表情を見て、「こんな一面もあるのか!」と驚き、

    自分の知らない子どもたちの世界がすでに築かれていることに安心しつつ、

    どんどん自分の手元を離れていくんだろうなという寂しさと

    一方で、未来への期待も感じていた気がします✨

     

    そしてもちろん、ここまで見守ってくれた先生方や

    周囲の人々に対する感謝の気持ちも涙の理由のひとつです。

     

    いずれにせよ、運動会で涙が溢れたのは

    これまで親として自分なりに一生懸命

    育児に向き合ってきたからなのかなぁと思いました。

    これからも一つ一つの成長を大切に見守っていきたいです。

     

    【お知らせ】2025年1月~「育児とキャリアのハッピーシナジー講座」を開講します!

     (▼詳細はHPからご確認ください)

    ikug-plus.hp.peraichi.com

     

  • 【お知らせ】 2025年1月、「育児とキャリアのハッピーシナジー7ステップ講座」を開講します!

    講座開講のお知らせです。

     

    令和七年新春に

    育児とキャリアのハッピーシナジー
    7ステップ講座

    を開講することが決まりました。

     

    育児をプラスに!

    子どもや家族との時間も、仕事も、人生そのものも
    育児とキャリアのハッピーシナジーを創造して
    新たな人生のステージを本気で楽しむための
    プログラムです。

     

    講座概要

    🔶 場所 オンライン(ZOOM)

    🔶 日程(全七回)

      Day1 1月12日(日)「視点を変える」

      Day2 1月26日(日)「個につながる」

      Day3 2月9日  (日)「全体につながる」

      Day4 2月23日(日)「ワクワクにつながる」

      Day5 3月9日  (日)「元氣を取り戻す」

      Day6 3月23日(日)「場を整える」

      Day7 4月6日  (日)「冒険を楽しむ」

    🔶 時間(各回)   20:00〜21:30

    🔶 費用   59,200 円 (税込)

    🔶   お申込・お問い合わせ IKUG+ホームページより

      https://ikug-plus.hp.peraichi.com/info/

  • あるパパ友と日本の“ひなた”宮崎にて(ごろう)

    育児をプラスに!I K U G+

    ごろうです。

     

    先日、日本の“ひなた”宮崎にて、

    パパ友(お名前を“○郎さん”と言います)と熱く、

    宮崎だけにポカポカと育児談義をしました。

    普段は兵庫県と宮崎県でなかなかお会いする機会がありませんが

    名前の「郎」が共通していることもあってか

    「○ろうさん」「ごろうさん」と呼び合う仲良しです。

    二年ぶりの再会です。

     

    妻への限りない愛と感謝

     

    二年前のブログ(このブログの前身となるもので今はありません。)

    には、

     

    “おかあさん”はお日さま

    “おとうさん”は尊い人

     

    二人に共通するのは愛。

    妻(おかみさん=お日身さん=神様)への愛には
    ふたりとも相当自信があるが、
    おそらくはそれ以上に注がれている妻からの圧倒的な愛。

    子供が生まれても二人の愛情曲線は

    右肩上がりだったんではないかと思う。

     

    と書いてありました。

     

    お父さんとしても相当がんばっている二人でしたが、

    今でもそうですが、
    何よりお互い妻への愛と感謝、リスペクトが
    半端なく響き合っていたなと嬉しくなりました。

    お日さまのような存在としていつも世界を輝かせてくれている
    妻には本当に感謝です。

     

    自然が生命力と感性を育くむ

     

    二年の時を経て、

    宮崎の“○郎さん”から、まだ就学前のお子様たちに
    今年は田植えや稲刈りのお手伝い(体験)をさせたという話を伺いました。

    お米のみならず、実家でとれたお野菜など
    家族が愛情込めて丁寧に育てたもの(生命)が普段の食卓に並ぶそうです。
    また、とれたての新鮮なお野菜たちのパワーのすごさや自然の恵みの
    ありがたさを日常的に感じていらっしゃるようで、
    本当に素晴らしい環境で子育てされているなと感動しました。

    この自然(おひさまや大地)との繋がりが、子どもたちだけでなく
    大人も含めて生命力を格段に高めることは間違いないですし、
    素敵な感性を育くむことになるのだと思います。
    僕の大好きな縄文を思い出しました。素敵です!

     

    尊い存在のお父さんとして

     

    お父さんとしてお互い二年の経験を積み重ねましたが、
    またまた盛り上がったのが育児の大変さ。
    仕事以上にキツい(あるいは難解な)局面があるよね〜
    と大いに共感しあいました。

    IKUG+でも、子育てをすると想像以上に自分自身が鍛えられるので、
    意思と意図さえあれば
    育児経験を仕事にも還元できる!
    それどころか、
    育児とキャリアのハッピーシナジーを楽しめる!!
    というメッセージを送り続けていますが、
    実際に子育てにはそれだけのハードルと面白さが盛り沢山な気がします。

     

    子どもの日々の成長はとてつもなく早い。
    これは親としてはチャンスです!
    ぐんぐん成長するモデルがまさに目の前に存在しています。
    親はそれ以上に成長いていくイメージを持って、
    日々チャレンジし続けるといいんじゃないかと、
    二人で楽しく語らいました。

    そのためにも、心身ともにできるだけ万全な態勢を整えて。

    元氣で健康が一番!
    先の食の話や運動(特に自転車が話題にあがっていました)や
    瞑想のことなどあれこれ楽しいアイデアを交わしました。

     

    やはり育児と仕事と共通するところも多く、

    仕事(会社)では“リーダー”として、

    家族では“尊い存在のお父さん”として、

    あるいはこの地球に先に生まれた”先輩・先人”として、

    まずは自分たちが率先して
    今の時代や環境を楽しみ、

    生き生きと生きているその生き方や
    在り方・エネルギー・姿勢を

    ありのまま見せて(魅せて)いこう!

    ということになりました。

    心して臨みたいと思います。

     

    また次にお会いできるのはいつになるかは分かりませんが、

    お互いさらに素敵でパワフルな“お父さん”となっての再会が楽しみです。

     

    素敵でパワフルなお父さんになろう!

  • 西宮神社にて徒然なるままに(ごろう)

    育児をプラスに!I K U G+

    ごろうです。

     

    最近、時間が許せば、

    朝に西宮神社に参拝して

    朝拝に参加しています。

    片道約3キロの道のりを

    自転車で。

    快適です。

     

    菊の節句ふたたび

     

    最近いそがしく、なかなか参拝かないませんでしたが、

    ようやくひと心地。

    今朝、久しぶりに行って参りました。

    ちょうど菊の品評会が始まったところです。

    西宮菊花展覧会

    10月25日〜11月23日

    まだ菊の花も静かですが、
    これから賑やかになりそうです。

     

    そういえば9月9日の重陽の節句が

    菊の節句

    とも言われており

    旧暦(本来)ならちょうど今頃の行事だったことがわかります。

     

    ikugplus.com

    現在のカレンダーではどうしても時期がずれますが

    この菊の旬の時こそ

    生菓子の菊綿や

    菊の花弁を散らした菊酒🍶

    などで

    昔ながらの日本の季節感を味わってみるのもいいなと思います。

     

    時期のズレをちょっと意識していると

    新暦と旧暦で二度おいしい!

    ということになりますし、

    ハロウィーンと菊とをかけ合わせてみても

    おもしろそうです。

     

    万度祓と子どもの教育環境設定

     

    西宮神社の朝拝に参加するようになって二年目になります。

    朝拝では神主さんと共に参拝者も大祓詞を奏上します。

    万度祓といって、一年でみんなで大祓詞を延べ一万回奏上しようと
    毎年実施されていて、参列者には都度、万度祓証が配られます。

    五十回以上参加すると満願後(一万回達成後)に神札や祓串がいただけます。

    最初、当時七歳の息子(グッズ好き)とともに

    「神社グッズがもらえる!」

    「目指せ神社グッズ!!」

    などというちょっと不謹慎!?な動機で参加しました。

     

    神社でみんなで一緒に祝詞を唱えるという体験も子どもに良さそう〜

    (実際、赤ちゃんや幼児をお連れの方もいらっしゃいます)

    と少し教育的配慮もあったのですが、

    息子は早々に飽きてしまい離脱。

    もう見向きもしなくなりました。

     

    やっぱり子どもは面白くないとダメですね〜

    うちは「好きなことだけしたらいい」という甘やかし育児を
    徹底しているので、離脱自体は全く構わないのですが、
    「親子で一緒に楽しみ続けたい!」という僕自身の思いが
    あったので、うまく環境設定できなかったのは反省点です。

     

    あとから振り返ると、

    「神社グッズ」では先が長すぎたし、

    「朝拝後に神社の池の鯉のエサやりしよ〜」
    という作戦もまったく本質的ではなかった。
    (実際、短期間しか効果なし)

    「我」が入る(自分の思いだけで進める)と
    すぐに「子ども目線」が飛んでしまう。

    子どももどっかに行ってしまう(・・・とほほ。)

    こうして失敗!?をちょこちょこ重ねながら
    親も成長する^^

     

    ちょうど音読指導者の道を歩み始めていた僕だけが
    大勢の人と音(声)を共鳴・共振させる気持ちよさにハマり、
    今でも続けているわけですが。

    これはこれで相変わらず不純な動機かもしれません・・・。

     

    数霊の読み解きと今の覚悟

     

    今年は九月十日に一万回を達成しています。

    ちょうど重陽の節句の翌日ですね。

    九と十は

    ヒフミヨイムナヤコト
    (一二三四五六七八九十)

    の

    「コト」(九十)

    にあたります。

     

    コトで完成し(一連の流れが終わりを迎え)、

    次の新たなステージに入るという意味があり、

    すごいタイミングで満願したなと

    一人感動していました。

     

    最近、日本語あいうえお五十音の読み解きが趣味です。

    一音一音の意味(言霊思念)

    や

    数との関係性(数霊)

    などの研究を進めております。

     

    ちなみに、

    今朝の万度祓証は

    第 壱萬千九百五十六 度

    でした。

     

    11956

     

    この数霊を見てみると

     

    (119) 緊急だ!(56)ごろう!!

     

    とか(^^)

     

    (1)根源から出て(19)生まれ出る(56)ごろう

    (11)引き寄り(9)発信・放射する(56)ごろう

     

    などと読み解けます。

     

    根源から光が燦々と輝き出てきて、

    さらに外側に振動し続け、

    今・今・今と、どんどん新しくなる。

    そんな意味合いがあるので、

    いつまでものんびりとしていてはいかんなと。

     

    我が家では、子どもの親離れ、親の子離れが、

    ちょうど今、順調に進んでいるところ。

    僕自身が

    育児中心の生活から

    周りの人たちや社会への貢献をより意識した活動へと

    大きくシフトしているところです。

    このなぎささんとのI K U G+の活動もその一つ。

     

    今朝のふとした読み解きで、

    自分が思っている以上にペースアップして、

    世のため人のために本気で取り組みを進めていこうと

    改めて覚悟が定まりました。

    どこまでも楽しくハッピーに!

    そして前のめりで

    頑張ります!^^

  • 神在月(なぎさ)

    育児をプラスに!IKUG+

    なぎさです。

     

    今回は出雲訪問記の続きです。

     

    ikugplus.com

    旧暦の10月は通称「神無月(かんなづき)」と呼ばれます。

    その由来は、全国の八百万の神々が出雲に集まり、

    留守になるためと言われていますが、

    逆に神々が集まる出雲では

    「神在月(かみありづき)」と呼ばれていました。

     

    なぜ神々の集合場所が出雲なのかについては諸説ありますが、

    代表的な考えの一つに陰陽説があります。

    陰陽の考え方では、極陰の時、極陰の場所にすべての陽が集うことによって、

    世界が再生すると考えられていたそうです。

    極陰の時とは10月、極陰の場所とは中央から見て北西の方向、

    つまり「出雲」であるという説です。

     

    そんなことは露知らず、

    なぜかふと人生で初めての出雲大社に行きたくなり、

    「神在月のいい時に来ましたね✨」と言われ、

    まるで出雲に呼び寄せられたような、

    神々に導かれたように感じました^^

    実際に私たちが出雲大社を訪れた日は

    全国的に天気が不安定で、大雨☔

    まるで嵐のような日だったのですが、

    出雲大社に降り立った瞬間に雨が止み、

    参拝している間だけ傘を差さずに過ごせたことも神秘的な体験でした。

     

    さすが縁結びの神様だけあり、

    出雲大社参拝のご利益なのか、

    次々と素敵なご縁に恵まれることができ、

    すでに毎年お参りしたい気持ちになっています笑

     

    普段何気なく使っている言葉の由来や、

    新しく訪れる土地の歴史などを知ると

    ますます旅が楽しくなりそうですよね💕

  • 自分次第(なぎさ)

    育児をプラスに!IKUG+

    なぎさです。

     

    先日、仕事で長崎に行ってきました。

    長崎は社会人になって初めて住んだ第二の故郷✨

    当時はテレビ局の報道部にいたのですが、

    全国的な事件が多かった時期だったこともあり、

    多い月は残業200時間ということもありました(今なら大問題ですね💦)

     

    追いかけるのは事件事故ばかりで、

    休みの日もいつ呼び出されるかわからない日々💦

    今では考えられませんが、

    休みの日は家に引きこもって、できるだけ人に会わないように過ごしていました。

    そんな思い出ばかりだったため、

    久しぶりの長崎来訪はワクワクというより、ドキドキに近い感情でした💦

     

    ちょうど三連休だったため、無事に仕事を終えた後、

    あとからやってきた家族と合流し、少し観光もできました。

    あらためて歩く長崎の街は異国情緒に溢れ、

    車窓から見る大村湾の景色がとても美しくて、涙が溢れそうになりました。

    当時の私は余裕がなかったため見過ごしていたけど、

    長崎ってこんなに素敵な街だったんだなぁ✨と感じることができました。

    (こどもたちもとても楽しかったようで、「長崎最高!また来たい!」と絶賛していました。)

     

    同じものを見ても、自分の心の持ちようやものの見方で

    全く違ったものに見えることがあります✨

    渦中はつらくても、振り返ると

    かけがえのない経験になっていたということもあります。

    思い返せば、双子が新生児期の時は夜中も交互に授乳して一睡もできず、

    疲労と睡眠不足でいつもフラフラでした💦

    早く大きくなってくれー!と思っていましたが、

    過ぎ去ってみるとあんなに一日中子どもだけに集中していた密度の濃い日々も

    懐かしく、愛しく感じます。

     

    経験に意味づけするのは自分!すべては自分次第!!

    そんなことを思い出させてくれた長崎訪問でした。

  • 地元のステキを探そう(ごろう)

    育児をプラスに!I K U G+

    ごろうです。

     

    地元のステキということで

    僕にとっては兵庫県の西宮。

    先日、西宮酒ぐらルネサンスを知って、

    実は地元が有数の酒どころであることに気がつきました。

     

    ikugplus.com

     

    もちろん以前から、

    酒蔵通り

    を普通に通行していましたし、

    日本盛とか大関とか白鹿とか

    お酒をそれほど飲まない僕でも知っている

    日本酒蔵の有名どころを近所で目にしてはいました。

     

    あまりに日常の中に普通にあるために

    これまで素通りしておりましたが・・・。

     

    この

    なんとなく知っている

    同じ時空間を共有している

    空気感を感じている

    というのが実はとても大事なんだろうなと思います。

    子どもも大人もあとは好奇心がいつ発動するか。

     

    親の立場からすると

    自分自身がしっかりと地元のことを熟知した上で

    伝えるべきこと(地元のステキ)が

    子どもに自然と伝わる

    ように環境を整えることができたらいいなと思います。

    これがアイデンティティーの確立にもつながります。

     

    一事が万事で

     

    この環境に生まれてきて最高!

    この時代に生まれてきて最高!!

    この両親のもと生まれてきて最高!!!

     

    と感じてもらえるといいなと強く思っており、

    そのために、まずは親である

    自分自身が今ある環境の中で

    最高にハッピーにご機嫌で毎日をすごす

    こと。うちではこれが親の重要な役割の一つです。

     

    思っていた以上にすごかった灘五郷

     

    ということで、今回少し地元西宮のお酒について調べてみました。

     

    灘五郷というのは、西から

    となり、神戸市から西宮市にまたがる地域です。

    この中の西宮郷と今津郷が西宮市にあります。

     

    灘地方で酒造りが始まったのは室町時代。西宮から始まっています。

    地の利を生かし、江戸時代に大発展を遂げました。

     

    特に

     

    水:

    六甲山から流れ込む伏流水から湧き出る宮水から造られています。
    宮水で造る日本酒の味がひと味違うということで江戸後期から灘の酒蔵は競って宮水を用いるようになりました。灘の生一本と称され、力強くキレのある辛口を特徴としています。
    なんと!西宮神社の地下を流れるゑべっさん伏流水も合流しており、
    なんともありがたいお酒です。

     

    米(麹):

    兵庫県産の酒米「山田錦」で造られています。
    山田錦は酒米の王者としても知られ、六甲山がもたらす気候と土壌条件により誕生しました。
    全国の酒米生産量の約40%が山田錦で、その内約60%が兵庫県産です。

     

    技(人):

    但馬杜氏は日本三大杜氏の一つ。
    岩手県の南部杜氏、新潟県の越後杜氏、兵庫県の但馬杜氏が日本三大杜氏と呼ばれており、灘五郷の蔵人は丹波地方の出身者が多くいらっしゃいます。

     

    あと阪神タイガースの応援歌で有名な
    「六甲おろし」(冬の季節風)
    も灘の酒造りに影響しているとか。

    いやはや日本酒は
    自然と人が織りなす豊かなハーモニー
    の結晶ですね。

     

    灘五郷で日本の清酒の約四分の一が生産され、
    日本一の生産量をほこります(兵庫県では約30%)。
    日本一ということは・・・当然世界一!

     

    今津郷:大関

    西宮郷:白鹿、白鷹、日本盛、松竹梅酒造

    魚崎郷:櫻正宗、宝酒造(本社は京都の伏見)

    御影郷:剣菱、菊正宗、白鶴、神戸酒心館(福壽)

    西郷:沢の鶴

     

    などなど錚々たる蔵元があります。

     

    ちなみに
    伊勢神宮の外宮では毎日お米や昆布、鯛などが神前に供えられますが、
    お酒(伊勢神宮御料酒)を納めている唯一の蔵元が白鷹です。

     

    いやぁ・・・ちょっと調べてみるとすごかった。

    西宮は野球の聖地「甲子園球場」だけではなかった。

    お酒の聖地でもありました。

    近所のマンホール:甲子園球場と酒蔵・酒樽のイラストが!

     

    まだちょっと先の話ですが、
    息子が大きくなったら、ちょっと一献酌み交わしながら、
    こんな地元談義もできたらいいなぁと今から楽しみです。
    (今は一緒にお酒の香を聞いて和んでいます)

     

    お酒にアンテナが立っていたのか、こんなお酒を見つけました!

    西宮市100周年(2025年)を記念して造られた限定品(日本盛)

    西宮市のキャラクターみやたんがかわいいです。

    秋の夜長、月明かりで虫の音を聞きながら、
    ちょっと盃を傾けてみたくなりました。

  • 夫のおかげ(なぎさ)

    育児をプラスに!IKUG+

    なぎさです。

     

    今週は人生で初めて島根(松江・出雲)に行ってきました。

    社会人になって最初に勤めた会社の同僚と春ぐらいから企画し、

    今年一番と言っていいほど楽しみにしていた旅行💓

    現在は関西に住む彼女との旅行は約20年ぶりでした✨

    と同時に、よくよく考えてみると、私は子どもが産まれてから

    家族以外の友人との旅行は今回が初めて!

    妻でも母でもない、すごく贅沢な時間でした✨✨

     

    それもこれも快く送り出してくれた夫のおかげ。

    というのも、年明けに夫は職場の友人と2泊3日で沖縄旅行に行っていたため、

    じゃあ私も、となったのでした( ´艸`)

     

    うちの夫は多趣味で、隙あらばすぐにどこかに出かけ、

    ほとんど家でじっとしていられないタイプです。

    新婚時代はお互い好き勝手できていいなと長所に感じていたのですが、

    子どもたちが生まれてからはすっかり私のイライラポイントに💦

     

    なぜか子どもたちは母親とセットで考えられることが多いため、

    私は夫に予定を確認しないと出かけられないのに対し、

    夫は勝手に飲み会や旅行の予定を入れてきます。

    たまに私が出かけると周囲からは「誰が子守りしてるの?」「え?夫さん?理解があるね」と言われ、

    すごくモヤモヤしていました。(もちろん逆パターンはありえない💦)

     

    ですが、子どもたちが少し大きくなってきて、

    自由な夫に勝手にイライラして無理やり家に縛りつけておくよりも、

    思い切って「私も!」と言ってみたおかげで、今回の旅が実現しました✨

     

    それぞれ自分に帰る時間が持てると、

    お互いにエネルギーチャージできて、

    家に帰ってきてからも良い関係でいられる気がします。

    自分も周りも気持ちよく過ごせるのは、

    「夫のせいで・・・」じゃなくて、「夫のおかげ」です。

     

    とりあえず、女二人旅は毎年恒例になりました!笑

  • 西宮酒ぐらルネサンス(ごろう)

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    ごろうです。

     

    今朝、西宮神社に参拝したところ、境内は屋台の準備等で大変人も多く
    朝からわさわさしていました。

    今日なんかのお祭りやったかな?と思ったら、

    第28回西宮酒ぐらルネサンスと食フェア

    というイベントがあり、今日明日二日間行われます。

    この西宮エリアは酒どころとしても有名で、
    西宮神社の近くにある浅井戸から汲み上げられる名水の「宮水」が
    酒造りに使用されます。このお水は六甲山の花崗岩層を通って湧出しており、
    比較的硬度が高く灘酒のような辛口のキレが特徴のお酒となります。

     

    十月第一土曜日に、これから始まる酒造りを前に、
    この「宮水」への感謝を込めて宮水発祥之地でご神事「宮水まつり」があり、
    そこからヱビス様や時代装束を身につけた酒造り関係者が西宮神社まで巡行し、
    西宮神社で「ゑべっさんの酒・醸造祈願祭」が行われるそうです。

    で、午後から「西宮酒ぐらルネサンスと食フェア」が始まります。

     

    いろんな酒蔵の新酒の飲み比べもできるそうで、
    お酒の弱い僕にはあまり関係のないイベントにはなりますが、
    お酒好きの人にはとても楽しい時間が過ごせそうです。

     

    たくさん屋台が並んでいますが、

    ちょっと地元色の強い面白そうなものをピックアップすると・・・

    飲みやすく本格派、日本酒カクテル(関学日本酒振興プロジェクト)

    みやたん饅頭、戎金鍔(あおやま菓匠)

    甲子園ヒーロー揚げ(西宮・甲子園ヒーロー揚げ推進委員会)

    名物えべっさんのだし巻き(だしの店つみ木)

    日本酒コーヒーと美味しいドーナツ(BUNDY BEANS)

    などなどありました。

     

    また「新酒番舩祝行列」といって江戸時代の風習を再現したパレードも見られます。

     

    〜にしのみや観光協会のサイトから〜

    「新酒番船踊り」

    江戸時代には、その年の新酒ができると、一番に江戸に運ばれたお酒は高値で買ってもらえるため、灘の酒造家は先を競って船を江戸へ走らせました。その例年行われる行事を「新酒番船」と呼びました。一番船となりご祝儀が出た船の船乗り達は、大喜びで踊りながら江戸の町を練り歩いたといわれています。その盛り上がる様子を表した新酒番船踊りが、「西宮酒ぐらルネサンスと食フェア」の新酒番船パレードで披露されています。

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    ちなみに、この灘のお酒が、上方(かみがた)から
    江戸に運ばれる「下り酒」(くだり酒)と呼ばれたそうで、
    灘のお酒の質の高さから「くだりもの」が高級品の代名詞に、
    逆に「くだらないもの」は品質の悪いものを指すようになったとか。

    言葉にも歴史があり面白いです。

     

    お酒が飲めなくても親子で楽しめそうです。
    地元を知るきっかけにもなりますしね。
    僕自身も奈良出身なので新参者です。子どもと一緒にこんな感じで
    ゆるく地元を知っていけるといいなと思いました。