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  • こどもの日はお母さんの日でもある(ごろう)

    育児をプラスに!IKUG+

    ごろうです。

     

    今日こどもの日は立夏

    春のピークです。

     

    • 立春:2月初旬。最も寒い時期
    • 立夏:5月初旬。最も春らしい時期
    • 立秋:8月初旬。最も暑い時期
    • 立冬:11月初旬。最も秋らしい時期

     

    言葉として表に出る季節

    リアルの季節

    にズレがあります。

    自然と共に育まれてきた感性が

    この旬の先取りに見られます。

     

    蛙始鳴(カワズはじめて鳴く)

     

    立夏の期間、七十二候では

    • 初候 蛙始鳴 5日~9日
    • 次候 蚯蚓出 10日~14日
    • 末候 竹笋生 15日~20日

    カエルミミズタケノコ

    に注目の二週間です。

    生物(生命)の躍動がさらに高まる感じです。

     

    こどもの日の真実

    1. 愛と感謝を循環させる!
    2. 自分を大切に、自分らしさを全開する!

     

    1. 愛と感謝を循環させる!

    こどもの日はこどもだけが主役の日だと思っていました。

    実際は、

    こどもの人格を重んじ、

    こどもの幸福をはかるとともに、

    母に感謝する

    日です。

    お母さんも主役です。

    母に感謝する

    さらっと書かれていますが、

    すごいことです。

    • こどもの尊重と幸福
    • こどもからお母さんへの感謝

    ここに愛と感謝の循環が生まれます。

    お母さんへの感謝のきっかけをつくるのは

    きっとお父さんの役割です。

    「感謝しろ」と言って

    感謝できるものではありません。

    こどもは親をよく観察しています。

    お父さんのお母さんへの

    • ”ありがとう”の気持ち
    • ”ありがとう”のひと言
    • ”ありがとう”の行動

    が、こどもに気づきを与えます。

    お父さんは陰の主役

    です。

     

    ⒉ 自分を大切に、自分自身を全開する!

    さらに、

    老若男女みんな”お母さん”の”こども”です。

    つまり

    こどもの日は自分自身の日

    • 自分自身の人格を重んじる
    • 自分自身の幸福をはかる

    これが

    母への最高の感謝の示し

    となるのでしょう。

     

    育児をしていると

    ただでさえ、

    こども中心の生活になりがちです。

     

    特にお母さんが

    こどもに振り回されて・・・

    あるいはこどもが好きすぎて・・・

    あるいは夫にも振り回されて・・・

    自分自身が置いてけぼりになってしまいがちです。

     

    こどもの日は

    自分を取り戻すチャンス

    です(法律も後押ししてくれています)

    自分を一番に大切にして

    最高に生き生きしている

    そんなお母さんの存在は

    こどもにもお父さんにも最高です。

    素敵にわがままをエンジョイ

    しましょう。

     

    もちろん、

    などなど

    端午の節句

    も、みんなで楽しみながら

    今日も素敵な1日を!

  • みどりの日のみどりまつり(ごろう)

    育児をプラスに!IKUG+

    ごろうです。

     

    今日5月4日は

    みどりの日

    我が家では、朝から

    みどり祭

    と称して、盛り上がりました。

     

    みんなでみどりの服を着て

    みどりのぬいぐるみ達も大集合~

    はらぺこあおむし君、クッパ親子、ヨッシー
    クリーパー、スヌーピーコウペンちゃん
    などなど^^

     

    本来は、

    自然に親しむとともに

    その恩恵に感謝し、

    豊かな心をはぐくむ。

    日です。

     

    例えば、

    宗像大社中津宮
    天の真名井と天の川(4月28日)

     

    な感じで、

    圧倒的な森の緑に親しみ

    内から自然と湧き出てくる

    畏敬の念

    ありがたさ

    を感じて

    豊かさに包まれる日。

    もうこれだけで幸せです。

     

    今日はみどりを楽しもう!

  • 祝日は大チャンス!(ごろう)

    育児をプラスに!IKUG+

    ごろうです

     

    ゴールデンウィーク

    子どもの日もありますし、素敵にすごしたいですね。

    今日は祝日について取り上げました。

     

    まずは七十二候から。

     

    牡丹華(牡丹の花咲く)

     

    今日から七十二候で牡丹華となります。

     

    初候 葭始生 20日~24日

    次候 霜止出苗 25日~29日

    末候 牡丹華 30日~(5月)4日

     

    牡丹は高貴で気品のある花として知られ、

    「富貴花」「百花の王」

    などとも呼ばれています。

    古くは枕草子』『蜻蛉日記などに登場。

    狩野山楽『牡丹図襖』(大覚寺

    葛飾北斎『牡丹と蝶』も有名です。

    花札6月札が牡丹と蝶です!)

    李白白居易などは楊貴妃の美しさを牡丹にたとえています。

    牡丹の花が咲き始める季節。

    とても楽しみです!

     

    さて、ここから本題。

    ゴールデンウィークでもあり

    祝日のすごし方についてまとめてみました。

    僕自身は祝日は育児にも育自にも

    とてもいい機会だと考えています。

     

    祝日は大チャンス!

    1. 家族イベントとして活用
    2. 世界を知るいい機会(親子とも)

     

    1. 家族イベントとして活用

    国民の祝日は法律で

    美しい風習を育てつつ、より良き社会、
    より豊かな生活を築き上げるために定められた
    「国民こぞって祝い、感謝し、又は記念する日」

    と定められています。

    お堅いイメージのある法律で

    「国民こぞって(云々)」

    という表現は面白くて大好きです。

     

    国民こぞって・・・の部分は

    実態とはかけ離れていますが、

    我が家では、その趣旨を汲み取って

    ”家族こぞってお祝い”

    して盛り上がることにしています。

     

    例えば、昨日4月29日昭和の日

    昭和天皇の誕生日ということで

    誕生日パーティーです。

    ハッピーバースデーソングを歌ったり

    昭和天皇誕生日おめでとう!」

    と実際に言葉にしてから

    ご飯をいただいたりします。

    親が楽しそうに盛り上がると

    子どもは自然と乗ってきます。

     

    息子が体調不良から回復途上なので、

    昨日は流石にケーキは用意しませんでしたが、

    元氣ならバースデーケーキを用意するところでした。

    2月23日の天皇誕生日

    2月11日の建国記念の日

    天皇陛下や日本のお誕生日祝いをする日になっています。

    祝日の趣旨に応じたイベントをちょっと企画してみるのも
    楽しくておすすめです。

     

    2. 世界を知るいい機会(親子とも)

     

    子どもがまだ小さいうちは、内容をよくわかっていなくても、
    みんなで盛り上がること自体が素敵な体験になると思います。

    でも少し大きくなってくると、

    「なんで今日お休みなん?」

    「昭和の日ってなんで昭和の日なん?」

    昭和天皇ってどんな人?」

    天皇って何?」

    「なんで昭和の日はあって明治の日はないん?」

    とか、親も答えられそうでなかなか答えられない

    素朴な疑問が次々と出てきます。

    この瞬間が勝負。親の真価が問われます。

    親としても、できるだけ子どもの期待に応えたい。

    子どもは祝日をきっかけに社会を知ることができます。

     

    子どもを授かってから自分がいかに子どもに
    わかりやすく物事を説明できないか。

    またそれ以前に世の中のことや日本のことを

    知らないかを痛感してきました。

    子どもには、本質を

    面白く、簡潔に、わかりやすく

    話さなければなりません。

    これがなかなかハードル高い。

     

    適当にごまかすこともできるけど、

    それではすぐにそっぽ向かれます。

    普通に説明できたとしても面白くないと

    関心が別のところにすぐに移ります。

    子どもを惹きつけるコミュニケーション。

    これは親も相当鍛えられます。
    (ほんまに日々鍛えられております)

     

    まだ子どもが小さいうちから少しずつ

    準備をしておくといいですね。

    自分が知らないことは説明できません。

    子どもの勉強の前にまず親が勉強です(汗)

     

    祝日は一つのいい契機です。

    毎年チャンスがあるので

    毎年少しずつ進化したコミュニケーションができます。

    美しい風習を育てる

    より良き社会を築き上げる

    より豊かな生活を築き上げる

    ためにも、子どもの成長にあわせて

    素敵な祝日トーク(バトル!?)

    を楽しもうと思います!

     

    楽しいゴールデンウィークを!!!

  • 優しい世界(なぎさ)

    育児をプラスに!IKUG+

    なぎさです。

     

    今週は熊本県の某市に出張でした。

    いたるところにくまもんを見つけて、癒されました💕

    (写真、撮り忘れました💦)

     

    もうひとつ気になったのが信号です。

    結構交通量が多く、横断歩道はたくさんあるのですが、

    とにかく信号の数が少ないのです💦

     

    「危ないなぁ」と思いながら、

    歩いて横断歩道を渡ろうとすると、

    その理由に納得しました✨

     

    車がみんな停まってくれるのです!!

     

    1回や2回ではありません✨

    この日私が体験しただけでも少なくとも5回は

    車もバイクもバスもみんな歩行者を見かけると

    当たり前のように停止してくれました^^

     

    ルールや仕組みで縛らなくても

    思いやり合うことで成り立つ社会✨

    とても優しい世界だなと感じました💓

     

    電車やバスの優先席にはなんとなく座りづらくて

    空いていても座らないことが多いのですが、

    「優先席」じゃなくても

    つらそうな方がいたら譲り合う

     

    子どもがいる/いない、結婚している/していない、

    専業主婦/ワーママに関わらず

    お互い思いやり、助け合う

    そんな社会になればいいなと思いました✨

  • 豊葦原千五百秋瑞穂國その2(ごろう)

    育児をプラスに!IKUG+

    ごろうです。

     

    七十二候の効果

     

    二十四節気穀雨の期間中、

    今日から七十二候の

    霜止出苗(霜やみて苗出づる)

    となります。

    • 初候 葭始生 20日~24日
    • 次候 霜止出苗 25日~29日
    • 末候 牡丹華 30日~(5月)4日

    先日の雨はしとしととしてて

    とても心地の良いものでした。

    あ、これが穀雨というのか!

    と新発見にひとり感動しておりました。

    妻や息子には雨の話題のたびに

    穀雨穀雨!恵みの雨!!

    と、はしゃいでリピートしてしまい

    少々面倒くさい夫・父だったかもしれません。

    春先の嵐のような雨とも確かに違います。

    少し自然と仲良くなれた気がしました。

     

    また燕の姿もちょこちょこ目にするようになりましたし、

    二十四節気・七十二候もあたらずとも遠からず、

    今でも季節感を楽しみながら生活する指針として

    なかなか面白いかもしれません。

     

    稲作との深いつながり

     

    今日から5日間は霜止出苗

    そろそろ田植えが始まる頃ですね。

    先候の葭始生とあわせて、

    稲作・お米と日本とのつながりが感じられます。

    田んぼは日本の原風景(の一つ)です。

    僕がこどもの頃(昭和です^^)、

    家の周りには田んぼがありました。

    まだ穏やかな時代だったので

    田んぼでもよく遊んでいました。

    大人になって海外(勤務や留学)から帰国した際に

    空から田んぼを見て心からほっとしました。

    そんな不思議な感覚もよく覚えています。

    ぼくらの中にあるお米の絶対的な存在感。

     

    実は稲作が日本の根本でもあることが

    720年に成立した『日本書紀』に記されているんです。

     

    天照大御神三大神勅

     

    日本書紀』に三大神勅というものがあります。

    三大神勅とは、瓊瓊杵尊天孫降臨の際に

    天照大御神天孫に授けた三つのお言葉。

    • 天壌無窮の神勅

    天照大御神を祖神として天照大御神の子孫が

    葦原千五百秋瑞穂の國を知らすようにとの神勅。

    今も天照大御神の子孫(天皇)の御代が続いています。

    • 宝鏡奉斎の神勅

    宝鏡を天照大御神としてお祀りするようにとの神勅。

    この宝鏡が三種の神器の一つである鏡(八咫鏡)で

    伊勢神宮(内宮)に祀られています。

    全国の神社の御神体の多くが鏡。

    • 斎庭稲穂の神勅

    この斎庭稲穂の神勅がまさに稲作の原点ともいえるものです。

     

    斎庭稲穂の神勅

     

    【原文】

    以吾高天原所御齋庭之穗、亦當御於吾兒

     

    吾が高天原にきこしめす

    斎庭(ユニワ)の穗(イナホ)をもって

    吾が兒(児=ミコ)にまかせまつる

     

    瓊瓊杵尊天照大御神より授かったこの稲が、

    日本の主食のお米になっています。

    記紀の書かれた約1300年前よりも

    さらに遡って神代の頃から稲作が

    日本の生活・文化・祭祀と密接につながり

    いまのぼくらに受け継がれています。

    今でも毎年行われている重要な祭祀

    10月17日の神嘗祭

    11月23日の新嘗祭

    の由縁もこの斎庭稲穂の神勅にあります。

     

    実はご飯(お米)はすごかった。

    遠く古(イニシエ)に思いをはせて

    親子で

    「いただきます」「ごちそうさま」

    ができると、いつものご飯が

    また味わい深くなるかもしれませんね。

  • 豊葦原千五百秋瑞穂國(ごろう)

    育児をプラスに!IKUG+

    ごろうです。

     

    穀雨

    今日から二十四節気では

    晴明から穀雨に変わりました。

    穀物を潤す恵みの雨ですね。

    そう知っていると雨が必ずしも悪い天気というわけではなく、
    見方を変えると良い天気になるというところが面白い。

    以前スペイン人の友人に聞いた話ですが、
    スペインで砂漠化が進んでいるエリアでは、
    雨が降ると”いい天気!”と喜ぶらしい。

    マクロビオティック陰陽を学び、

    今またカタカムナでも陰陽を学んでおり、

    こういった何かを絶対的に決めつけない相対的なものの見方
    心地よく思われます。

    ”育児はプラス”発想がママだけではなく
    みんなのあたりまえとなるように頑張ります!

     

    葭始生(葭がはじめて生ず)

    七十二候では

    • 初候 葭始生  20日~24日
    • 次候 霜止出苗 25日~29日
    • 末候 牡丹華  30日~5月4日

    今節気では葭に苗に牡丹。

    悲しいことに自分にはこの自然感覚が全くないので新鮮です。

     

    葭と日本の深いつながり

    葭(ヨシ)は葦(アシ)の別名です。

    本来はアシでした。

    イネ科の多年草で水辺に自生しています。

    昔から葦の茎で作った簾(スダレ)がが利用されています。葦簾(ヨシズ)と言います。

     

    古事記で最初に登場する造化三神天之御中主神高御産巣日神神産巣日神)の次に成った神。葦の芽のように成長の早いエネルギーのことです。

    次に天之常立神(アメノトコタチノカミ)に続き、これら五柱の神を別天神(コトアマツカミ)と言います。

     

    • 葦舟

    イザナギイザナミの国生みで最初に生まれたヒルコが葦舟で流されています。

     

    • 豊葦原千五百秋瑞穂國
      トヨアシハラノチイホアキノミズホノクニ

    日本書紀でも日本のことを豊葦原千五百秋瑞穂國といい、美しい國と称えています。

    豊葦原瑞穂國(トヨアシハラノミズホノクニ)は大祓詞にも出てきます。

     

    葦や葭など普段は全く意識していませんでしたが、
    有史以前、神話の時代からのつながりが感じられると、
    なんとなくですがほっこりとしたうれしい感覚があります。

    さらに、自分自身が大好きなこの日本に生まれ育ち、
    また次世代の子どもを育てていることにも、これもまた
    なんとなくですが誇らしさに似た感覚が感じられました。

    このなんとなくの感覚を大事にして、
    子どもと共にじっくりと素敵に育んでいきたいと思います。

  • 宗像大社にて神頼み(ごろう)

    育児をプラスに!IKUG+

    ごろうです。

     

    先日、福岡県の宗像大社辺津宮)に参拝しました。

    宗像大社には宗像三女神が祀られています。

    沖津宮のある沖ノ島が航海の要衝である玄界灘にあり、

    一般に航海安全・交通安全のご利益で知られています。

    とても清々しいところでした。

     

    普段ぼくは神社で神頼みをすることはありません。

    でも今回は、せっかくの機会だったので、

    心からの神頼みをして参りました。

     

    いつも頑張っているお母さんたちが

    それぞれのハッピーキャリア(道)を

    自由に歩めますように

    と。

     

    道主貴~宗像三女神

     

    宗像三女神建速須佐之男命(タケ ハヤス サノヲ)と

    天照大御神(アマテラス)との誓(ウケイ)によって誕生した神々です。

     

     

    道主貴(ミチヌシノムチ)とも称されています。

    この”貴(ムチ)”は日本の八百万の神々の中でも

    三柱の神にしか使われていない特別な称号です。

    道を安全にお導き下さる非常に尊い神様ですね。

     

    もちろん航海安全や交通安全も道に関連するものですが

    より本質的には

    神の道=神道の主(リーダー)とも言える偉大な神様です。

    また、

    ぼくら一人ひとりの道(キャリア)

    の主としてもとてもありがたい神様です。

    すべてのママたちのハッピーキャリア!を願わずにはいられませんでした。

     

    お母さんの輝きが明るい世界をつくる

     

    • 子どもたちがいつも楽しそうに遊んでいる
    • 子どもたちの無邪気で元氣な声が聞こえてくる
    • 子どもたちの明るい笑顔
    • 子どもたちの笑い声

    本当にいい世界の基準となるのは

    子どもたちの子どもらしいエネルギーが

    あたりまえに日々感じられるかだと思います。

     

    実際に江戸時代は、まさに子供天国を実現していました。

    外国から来た人たちの言葉として残っています。

    日本の子どもたちの幸せな様子にはもうびっくりしてしまったらしい。

    社会のあり方としても素敵に感じたようで

    開国を迫ったハリスですら、

    「これがおそらく本当の幸せの姿」

    「日本が開国してもっと幸せになるとは思えない」

    「日本はすでに幸せだ」

    などと日本を開国させていいのか?疑問に思ったそうです。

     

    子どもたちに一番影響を与えるのは

    お母さん

    江戸時代のママたちもまた最高に幸せだったんじゃないかと推察します。

     

    ママたちがいつも天(アマ)をテラスお日さまのように燦々と輝き

    そして世界がもっともっと明るく楽しくなるように

    宗像大社ではそんな思いでお祈りをしました。

     

    みなさまに道主貴の素敵なお導きがありますように!

  • 初めてづくしの春(なぎさ)

    育児をプラスに!IKUG+

    なぎさです。

     

    春は、始まりの季節ですね🌸
    我が家の双子もこの春、小学校に入学しました✨

     

    新しいお友達はできるかな、学校生活には馴染めるかな、など

    親としてはいろいろ心配していましたが、
    今のところ毎日大きなランドセルを背負い、楽しそうに通学しています🎒

     

    「今日は小学校で国語のお勉強をしたよ」「新しいお友達ができたよ」など、

    帰ってくるといろいろなことを報告してくれます。

    子どもたち自身も新しい生活が刺激的で、ワクワクの毎日のようです💕

     

    とは言え、初めての教室、新しい先生やお友達、給食、掃除など、

    毎日が初めてづくし!

    家に帰ってくるとランドセルを放り投げ、

    気がつくとそのままリビングで眠ってしまっている日もあります💦
    お風呂にも入らずに寝てしまうほど、

    きっと心も体もフル稼働で、精一杯の毎日なんだなと感じます💦💦

     

    私は研修講師の仕事をしているため、この時期は毎年新入社員研修で
    新社会人のみなさんと向き合います。

    新しい環境に不安と期待を抱きつつ、一生懸命いろんなことを吸収し、

    少しずつ表情が変わっていく彼ら。

    そんな姿がわが子と重なって見えることが多いです。

     

    新入社員のみなさんも、我が子も、「新しい環境」に飛び込んだばかり。

    私も小学生の母親としては一年目です!

    (早速PTA役員になってしまった💦)

    右も左もわからないまま、でも一歩ずつ前に進んでいる。
    そんな彼らの姿に、こちらが力をもらっている気がします✨

     

    子どもにしても、新入社員にしても、最初の時期はとても不安定💦
    慣れない日々の中で、心が疲れてしまうこともあるかもしれません。
    「慣れること」も「前に進むこと」も、時間がかかって当然。
    少しずつでも昨日より一歩でも進んでいれば、それは立派な成長だと思います✨
    親としても、講師としても、そんな彼らを温かく見守る存在でいたいです。

     

    子どもも大人も、春はがんばりすぎる季節。
    だからこそ、自分にも人にも、少し優しくなれる時間を持ちたいものですね☕

  • 季節の移ろいを楽しむ:虹始見(ごろう)

    育児をプラスに!IKUG+

    ごろうです

     

    今日から七十二候では

    晴明(二十四節気)末候の

    虹始明(にじはじめてあらわる)

    となります。

     

    初候 玄鳥至 4日~8日

    次候 鴻雁北 9日~14日

    末候 虹始見 15日~19日

     

    虹に季節感をそれほど感じたことがなかったので

    この季節の虹は何が特別なんだろうか?

    と思いました。

     

    虹の季語は夏です。夕立の後によく見られます。

    初虹の季語が晩春でした。

    乾燥しがちな冬には虹はあまり見られないそうです。

    この時期から淡く美しい虹がちょこちょこ登場し始めるのだとか。

    そう言われるとそうかもしれません。

    初虹が楽しみです。

     

    この初虹の頃、春が終わり、夏を迎えます。

    早くも鯉のぼりが登場しています!

    また桜が散り紫陽花へ

    桜の花びらが紫陽花の葉っぱに落ちて

    バトンを渡しているようです。

    まだもう少し先ですが紫陽花も楽しみです。

    (素敵なハート。以前のものです)

     

    この季節の移ろい一つひとつがとっても素敵です。

    またあの猛暑がやってくる前に

    清々しさ、晴れやかさ、明らかさ、爽やかさに満ちている

    いま今イマのこの瞬間を楽しみたいですね。

    ちょっと自然の感じられるところなら、

    特別な場所ではなくても、

    また特別なことをしなくても、

    ただその場にいるだけで、

    ゆるりと呼吸をしているだけで、

    十分です。

     

    いまこそ親子でお外時間を楽しもう

  • メガンテという呪文(ごろう)

    育児をプラスに!IKUG+

    ごろうです

     

    近所の夙川では先週末が桜のピークでした。

    これから花吹雪が素敵な頃合いです。

    夜桜も素敵でした。

     

    桜の美しさに気持ちが開放されていたこともあり

    帰り道、自転車で元氣に先を行く小ゴローくんを見たときにグッときました。

     

    実はここ二ヶ月あまり、息子は体調不良で外出もままならず、

    僕自身も少し前ですが1ヶ月ほど声が出せなくなったり、

    妻も心労が積み重なってか体調をくずすなど、

    家族みんな大変な時期を過ごしていました。

    ”よくぞ自転車に乗れるくらいまで回復したな・・・”と(涙)

     

    初めて自転車に乗れるようになった時の感動に

    勝るとも劣らない気持ちの揺れがありました。

     

    何か特別なことがなくても

    普通になにごともなく暮らしていること自体が

    どれほどありがたいことか。

    どれほど奇跡的なことなのか。

    身に染みました。

     

    僕はゲームを全くしないのでよくは分かりませんが、

    ドラゴンクエストの呪文で

    メガンテ

    という魔法があるそうです。

    自分を犠牲にして誰かを救うことができるのだとか。

    数日前にこの呪文のことを聞いた時に、

    メガンテ欲しい~!

    と強く言ってました。

     

    子どもの代わりに自分が全てを引き受けてあげられたらと。

    赤ちゃんの時から何か異変があるたびに同じことを感じていました。

    子を授かるまでは

    自分のことで精一杯で(あるいは単に情が薄かった!?)

    あんまりそんなことを考える人ではなかったのですが、

    メガンテ意識を強く発動させる子どもの存在はやはりすごい。

     

    今回のこの修行!?期間を経て、

    あたりまえの日常にミラクルを見出す感覚が強くなり

    感謝の気持ちが自然にほわっと湧いてくるようになりました。

    また、子どもが生まれてからしばらくは確かに持っていた

    愛情ダダもれの感覚(無条件の愛の感覚)

    が蘇ってきたことにも驚きです。

    最近どこか傲慢になっていたのか、

    あるいは、忙しすぎて文字通り心を亡くしていたのか。

    今の僕にちょうど必要な経験だったのかもしれません。

     

    子どもが大きくなるにつれ、愛情ダダもれ感覚が

    無くなっていることには気がついていました。

    ただ取り戻そうと意識して戻るものでもなかったので、

    再び愛情全開の今の状態がとても心地よくてハッピーです。

    なかなか大変でしたが、おかげさまでとてもいい時期をすごせたと思っています。

     

    メガンテを必要としない

    平穏な日常には奇跡があふれている

    ということに気がついて

    妻と二人でいま喜びを分かち合い毎日感動しています。

    妻とは最近よく

    「二人とも覚醒(⁉︎)したね~」

    と振り返りをしており、

    親として、人として、また強くなりました。

     

    南から燕がやってきて(玄鳥至

    北へと雁が帰っていく(鴻雁北)←今日がここ

    ちょうどこの晴明の時期に

    我が家にも明るい兆しが出て来たのは本当にありがたいです。

    感謝