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  • 祝日には意味がある。子どもと一緒に祝日をお祝いしよう!(ごろう)

    育児をプラスに!I K UG +

    ごろうです。

     

    3連休の初日、みなさんいかがおすごしですか?

    我が子の小ゴローくんは月曜日学校がお休みなので大喜びです。

    僕も学校や会社が休みになるといつも喜んでいたので気持ちはよく分かります。

     

    ただ、僕自身は、結婚して会社を辞めてから、妻と二人で、「自分たちの大好きなことのみを仕事とし、毎日楽しみながら生きていけるか!?」チャレンジをし続けて今に至ります。その結果、趣味が仕事になり、また仕事が趣味になりとワークとライフとが渾然と一体化したライフスタイルにうまくシフトしてきました。もう平日とか週末とか、連休とか夏休みとかほとんど意味をなさない生き方をしているので、連休を無邪気に喜んでいる息子を見ると正直ちょっと複雑な思いもあります。

    いつも元気で楽しくハッピーに!しなやかに遊ぶように生きる!

    小ゴローくんも早くそんな世界にいざないたいなと思います。

     

    とはいえ「国民の祝日」

    法律では「国民こぞって祝い、感謝し、又は記念する日」というとても特別な日です。

    しかも明日2月11日(日)は「建国記念の日」。

    特別な日の中でも特に大切にされてきた日の一つです。

    いわば日本の誕生日ですね。

    紀元前660年生まれなので、今年でなんと2684歳!

    世界で最も長寿の国です。

     

    この連休はみんなの誕生日気分でワクワクすごすと良いかもしれません。

    日本の誕生日を子どもたちと一緒に「家族こぞってお祝いし、感謝する」特別な記念日になるといいですね。

     

    明日は日本の2684歳の誕生日

    ハッピーバースデー日本!

  • 子どもはみんなお母さんが好きで生まれてきた(なぎさ)

    育児をプラスに!IKUG+

    なぎさです。

     

    「子どもはみんなお母さんを選んで生まれてきている」

    知人からこんな話を聞きました。

    『宇宙一がんばらない幸せの法則』(小林正観 著)という

    書籍の一説だそうです。

     

    この本によると、
    前世の記憶を持つ22人の3歳児たちが語った内容が
    非常に似ていたとのこと。
     
      「お母さんが泣いていたので味方をしてあげようと思った」
      「お母さんが悲しそうだったから励ましたいと思ったら、その人のところに生まれた」
    「お母さんが1人だったので話し相手になってあげようと思った」
     
    この子どもたちの話から
    「子どもは親に、特に母親に好意を持ち、
     母親が好きで、選んで生まれてきたらしい」
    ということがわかったそうです。
     
    そういえばうちの子どもたちも
    「ママの声が聴こえて、
     早く会いたかったから出てきたんだよ」
    と話していました^^
     
    私は特に妊婦時代が辛すぎて、
    「なんで私だけがこんな目に!?」
    「夫よ、出産を代わってくれー」
    と思っていましたが、
    この話を聞いて
    産まれてくる前から相思相愛で、
    貴重な十月十日を一心同体で過ごせるのも
    母親の特権なのかも!と思いました^^
    (世の中のパパさん、ごめんなさい!笑)
  • ママは無条件でスゴい!「おかあさん」の言霊

    育児をプラスに!IKUG+

    ごろうです。

     

    しきしまの 大和の国は

    言霊の たすくる国ぞ

    ま幸(さき)くありこそ

    〜柿本人麻呂(万葉集)〜

     

    日本では「言霊(コトダマ)」という言葉があるくらい

    古来、発する言葉やその音・響きを大切にしてきました。

    僕らが日常あたりまえのように使っている日本語はとても繊細な言語で、

    「あ・い・う・え・お」

    のひとつひとつの音に意味があります。

     

    例えば、「は」という音は何かが出現する・発する・生まれるという意味合いを持ち、木の「葉」や骨が表に出ている「歯」やカメハメ「波」のイメージ。

    この「は」を重ねると「母」(はは)になります。

     

    また、

    「おかあさん」は「お日さま」「太陽」のこと。

    「か(あ)」が「日」を表します。

     

    日(か)が実質を表す「み」(実や身)とくっつくと「神(かみ)」様。

    「おかあさん」は「おかみさん」でもありますね。神様です!

     

    ママはそれだけでスゴい。

    存在そのものがありがたい。

     

    やはりここに行き着くかと。

     

    やまと言葉をひもとくと、太陽を大本とし尊重してきた日のモトの国、日本では、

    「おかあさん」は最高の尊称

    かもしれません。初日の出は今でも格別ですが、日の出を拝み太陽に感謝する風習は何も元旦に限ったことではなく昔は毎日のことでした。そんな太陽的な存在として伝統的にママへの畏敬の念がごく自然にあったようです。

    この感覚を思い出そう。

     

    「おかあさん」は「お日さま」!

  • 育児は人生最大のトランジション(なぎさ)

    育児をプラスに!IKUG+

    なぎさです。

     

    転職、異動、引越し、結婚など

    人生には何度か転機が訪れます。

     

    人生における転機とは

    これまでと環境がガラッと変わり、

    価値観さえも一変するような大きな変化、

    きっかけのことを指し、

    キャリア用語では

    「トランジション(転機)」と呼ばれます。

     

    人それぞれいろんな転機がありますが、

    育児はまさに人生で起こりうる

    最大の転機ではないかと思います。

     

    これまで自分が中心だった人生に

    突然現れた宇宙人(=赤ちゃん)。

     

    言葉も通じないし、

    意思疎通も図れない。

    自分ではなにもできないくせに

    自己主張だけでは一人前で、

    四六時中こちらの都合はお構いなしに

    振り回してくる。

     

    自分のタイミングで食事はとれないし、

    トイレにも行かせてくれない

    とんでもない暴君にも関わらず、

    とてつもなく愛しくて、大切な存在。

     

    子どもが産まれたことで

    時間やお金の使い方など

    物理的にはもちろん、

    自分にとっての幸せの定義や

    未来のビジョンなど

    価値観も大きく変化しました。

     

    いろんなことが起こるのが人生ですが、

    ここまでの変化って

    実はなかなかないのでは?

     

    トランジションは、

    一時的には大変だなと感じても、

    自分を大きく成長させてくれるきっかけになります。

     

    せっかくならいろいろな変化を

    ポジティブに受け入れて、

    育児自体を楽しみたい。

    そんな思いもIKUG+の原動力のひとつです。

     

     

     

     

  • ママは無条件でスゴい!パパはここを理解しておかないとやばい!?かも(ごろう)

    育児をプラスに!IKUG➕

    ごろうです。

     

    パパとして100%子育てをしてみて気づいたことの第一が

    ママはスゴい

    ということです。

     

    とにかくスゴい。

    圧倒的に。

    もう無条件で^^

     

    母は強し

    とも言うが、それは確かに事実かもしれませんが、

    僕はそこにもっと尊敬というか畏敬の念というか

    言葉にならない想いをこめたい。

    無条件の愛や感謝の気持ちです。

     

    子供の世話をしていると、子供に振り回されて、

    自分のやりたいことをやりたいタイミングですることが出来ません。

    特に赤ちゃんの頃は、睡眠時間も削って休みなくフルに活動している状態で、

    精神的にも肉体的にも限界を超えています。

    しかも産後、身体もキツい中での話です。

     

    うちは僕もほぼ在宅で妻と共に子育てに100%コミットしていましたが、

    特に手のかかる子だったのか、あるいは僕らが不器用だったのかは分かりませんが、

    正直「二人でも無理やろ!」と思う毎日でした。

     

    二人でも無理!

    これが僕らの結論です^^

     

    そんな育児を一人で頑張っているママがいる。

    育児もしながら仕事まで頑張るママもいる。

    育児も仕事も世話のやける夫の面倒までみて頑張るママもいる。

     

    もう超人的です!

     

    時に悲鳴をあげならあるいは愚痴もこぼしながらもこなしてしまうので、

    男性は「お母さんってそういうもんだよな」って甘えてしまっているのだと思う。

    社会も「そういうもんだ」と甘えてしまっている。

    現場を知らない人はわからないのも仕方がないことではありますが。

     

    甘えるな!^^

    (自戒も込めて)

     

    子育てにも理解がありあたたかくて寛容な社会が理想です。

    経営陣や人事部に理解者がおり人事施策にもちゃんと反映されるのが理想です。

     

    それは少し先のこととして。

     

    今でも少なくともパパはママの最大の理解者であることはできます。

    そして最大の共感者であってほしい。

    理解し共感できると家族への言葉や行動が変わります。

    より素敵な家族になるチャンスです。

     

    ママはそれだけでスゴい。

    存在そのものがありがたい。

    この自覚がすべてのスタートです。

  • 育休・育児は【自己一致】のチャンス!素敵なキャリアに繋がる!!(ごろう)

    育児をプラスに!IKUG➕

    ごろうです。

     

    「成人の日」は今では1月第2月曜日ですが、

    昭和生まれの僕にとっては、成人の日といえば今日「1月15日」のイメージが強い。

     

    たとえば祝日を迎えた時に、

    「なんで今日が祝日なんやろ?」

    「何を祝う日なん?」

    「日が変わった?」

    など、親になってからは、これまで素通りしてきた日常の「あたりまえ」にも、ふと意識が向くようになりました。

     

    「祝日」は、本来は仕事や学校がお休みになるぐらいインパクトのある特別な日です。その由来や意味を紐解くことで、これまでよく知らなかった歴史に触れることができたり、不思議と自身が今ここにあることに自然とありがたさが感じられたりします。特に子供を授かってからですが、単に「お休みでラッキー!」くらいにしか思っていなかった祝日の特別感を丁寧に味わうようになりました。

     

    ちなみに「成人の日」は、古来1月15日小正月に元服の儀が行われていた伝統を踏まえて、当初「1月15日」に制定されました。(平成12年からハッピーマンデーで1月第2月曜日に。)

     

    不易流行。時代に合わせて柔軟に形が変わることもありますが、その本質である大元の精神は忘れずにしっかりと次世代にも伝えていきたいです。

     

    大元については意外と知らないことが多いので、子供に何か聞かれてきちんと説明できないと心底焦ります。そこから一つひとつ勉強して親としても成長していくわけですが。おしゃべりできるようになると、ある時から僕ら大人にとってあたりまえでサラッとすましていることにも「なんで?」「なんで?」攻勢が始まるので、その前にある程度は「周囲にあるあたりまえ」を自分なりに説明できるように準備しておきたいものです。

     

    適当に答えて誤魔化してしまうと、その場はなんとなく納まっても、誤魔化した自分を自分は知っている。自分には嘘がつけず、言葉や気持ちが宙に浮く。

     

    これが昨日のなぎささんのブログ『自己一致』でいうところの、自己一致が出来ていない状態かなと思いました。なぎささんもおっしゃる通り、おかげさまで僕自身は比較的「自己一致」を徹底して楽しく生きているように思いますが、それでも子ども相手は手強いです^^

    日々育児修行。親として、あるいは人間として、毎日相当鍛えられています。

     

    自己一致した対応は信頼関係を育みます。

    信頼関係の構築を大切にしている妻と僕は、息子が赤ちゃんの頃から一人の存在として尊重して誠心誠意向き合うようにしてきました。

    逆に子供の純粋な好奇心や興味を削いでしまうような中途半端な対応ばかりしていると、将来にわたる信頼関係を損いかねないし、教育上もとてももったいない気がします。ついつい親のパワーを行使しがちですが、ここはママパパみんな踏ん張りどころですね。

     

    育児はある意味、常に自分が試される「自己一致トレーニング」そのものです。この機会に日々自分を大切にして自己一致度を意識して向上させていくと、本当に自分の欲するキャリアがイメージできたり自分らしい素敵なキャリアが具体的に描けるようになったり、本来の自分のあり方が感得できたりするかもしれません。

     

    育児をプラスに!

  • 自己一致(なぎさ)

    育児をプラスに!IKUG+

    なぎさです。

     

    私はキャリアコンサルタントとして

    社会人の方を対象に

    キャリア相談を承っています。

     

    キャリアコンサルタントの養成講座に通ったのは

    双子を産んで数か月後。

    スクーリングがある日は

    夫に双子を任せ、

    講座に向かう電車や休憩時間中のトイレで

    搾乳しながら

    必死で資格を取得しました😂

     

    養成講座で習った

    カウンセラーとして大切な3つの態度に

    「自己一致」という考え方があります。

     

    「自己一致」とは

    自分自身のありのままの感情を受容している状態、

    つまり、言葉と言動や態度が一致している状態を指します。

     

    カウンセラー自身が自己一致していないと

    相談者も安心して自己開示ができないため、

    重要な基本態度だと言われています。

     

    簡単なように思えても、大人になると

    ついつい思っていないことを

    言ってしまうことってありませんか?

     

    この自己一致の姿勢は

    カウンセリングの場面だけではなく、

    育児でも非常に求められる気がします。

    「なんで?」と聞かれたとき、

    子どもの純粋性ゆえに

    思ってもいないことや

    腹落ちできていないことを口にすると

    自分に対してすごく違和感を覚えることがあります。

     

    子どもの前では

    常に自分が試されている、

    自分がどんな人間なのかが問われている、

    そんな感覚です。

     

    恩師でもあり、

    大切なIKUG+のパートナーでもある

    ごろうさんは

    「自己一致」を体現している一人です。

     

    どんなときでも

    ありのままの自分自身でいること、

    その時の気持ちに素直に生きることを

    大切にしていて、

    ごろうさんの大きな魅力のひとつだと思います。

     

    自分の心を偽らず、

    ありのままの自分を受け入れて

    自然体で育児を楽しむこと。

    「自己一致」は

    IKUG+が大切にしている価値観の一つです。

     

     

     

     

     

  • 令和甲辰を陰陽五行で読み解く(ごろう)

    育児をプラスに!IKUG➕

    ごろうです。

     

     

    陰陽五行で読み解く!・・・ですが、最初にお断りしておきます。

    今年はこんな年です!あなたの運勢は・・・的な占いの話ではありません。

    (占いを期待された方、また別の機会に^^)

     

    僕には「子育て=和のこころを持つステキな日本人を育てる」という認識があるので、日常生活にある風習、今回は暦を、子供に聞かれても困らないように改めておさらいしておこうという話です。あるいは日本の伝統や風習を積極的に伝達していこうという趣旨で少し深掘りしてみようともいう感じです。

     

    まず、十二支(子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥)は絵本もたくさんあるし、毎年その年のシンボルが年賀状やグッズなどでいたるところに登場するので誰しも馴染みがあるし、子供にも自然に伝わっているかと思います。

     

    寅年こそ阪神タイガース優勝だ!

    なんて盛り上がりが一昨年僕の近所(兵庫県西宮市)ではありましたが、

    それくらい日常生活に溶け込んでいます。

    (名古屋でも辰年の今年は同様に盛り上がっているのだろうか?)

     

    甲はどうでしょう?

    十二支ほど一般的ではない気がします。

    甲はキノエと言って「木」の「兄」(陽の木)であり西暦の〇〇〇4の年にあたります。

    十干(甲乙丙丁戊己庚辛壬癸)の先頭です。

    新たな始まり。

    殻を破り芽がでるエネルギーを表しています。

    来年の乙が「木」の「弟」(キノト)で陰の「木」です。

     

      エト

    木:甲乙

    火:丙丁

    土:戊己

    金:庚辛

    水:壬癸

     

    この十干十二支の組み合わせが一巡りする60年で還暦となります。

     

    五行は木火土金水で象徴されるエネルギーや働きを意味します。

     

    十二支の辰は「土」。

    卯(木)と巳(火)をつなぐ土用の働きです。

    エネルギーの移り変わる不安定な状態であり、

    かつ不安定を落ち着かせる働きでもあります。

    さらに辰は龍の如く躍動とか振動とかダイナミックな意味合いもあり、

    陰陽では陽の「土」となります。

     

    ということで甲辰を見ていくと、とても「木」の成長発展の要素が強いです。

    ちなみに九星氣学でも今年は三碧木星。「木」のエネルギー。

     

    そんな暦に象徴されるように

    子どもたちもすくすくのびのびと笑顔で元気に育って欲しいものです。

     

    子どもたちだけでなく僕ら親も一緒ですね。

    すくすくのびのびと親としても成長しながら

    おおらかにリラックスして子どもとの楽しい時を丁寧に味わいたいですね。

     

    あるいは、もし今なにか閉塞感があるなら

    勇気を奮って新たな一歩を踏み出し、現状を打破していっていいかもしれません。

     

    少し暦を紐解いてみました。

    令和甲辰もステキな年に!

  • 当事者意識の持てる世界(なぎさ)

    育児をプラスに!IKUG+

    なぎさです。

     

    あけましておめでとうございます🎍✨

    今年は元旦からいろいろなことがありましたね💦

    被災された方々にお見舞い申し上げるとともに、

    一日も早い復興を祈るばかりです。

     

    私もTVでニュースを見守りながら

    ずっと心がざわざわしていました🌀

    被害に遭われた方の様々なエピソードが伝えられる度に、

    ご家族や関係者の皆様の気持ちを考えて苦しくなっていました💦

     

    私は昔から「当事者意識」という言葉が結構好きなのですが、

    「もし自分だったら…」と考える傾向は

    育児をするようになってから、より強くなった気がします。

     

    母になる以前は子どもの虐待のニュースを見て

    「子どもがかわいそう」

    「ひどいことをする親がいるもんだ」

    とは思っていましたが、

    育児をするようになってからは

    我が身と我が子に置き換えて

    すごく胸が苦しくなり、涙が出そうになります。

     

    同様に、日本の高齢化や地球温暖化のニュースに対しても、

    以前は「このままじゃ大変だ!」とは感じていましたが、

    恥ずかしながらどこかで

    「その頃、自分はもう生きていないだろうしなぁ」

    「〇年後と言われてもあんまり現実感がないなぁ」という気持ちも

    少なからずあった気がします。

     

    だけど、今は

    「子どもたちが生きていく未来を少しでも明るいものにしたい」

    「私たちにはその責任がある」

    と強く思うようになりました。

     

    「当事者意識」が持てれば、

    「今、自分にできることはなんだろう」と考え、

    「自分にできることをしよう」という行動につながります。

     

    「当事者意識」を持つ人が増えれば、

    世界はもっと優しく、

    豊かなものになるんじゃないか。

     

    育児をすることは

    社会や未来に対して責任を持ち、

    世の中を豊かにしていくことに

    つながっているんじゃないかなと思いました。

     

    今年も微力ながら

    私たちにできることを進めていきたいと思いますので、

    どうぞよろしくお願いいたします!

     

     

     

     

     

  • 「子育て」=「和のこころを持つステキな日本人を育てる」(ごろう)

    育児をプラスに!IKUG➕

    ごろうです。

     

    あけましておめでとうございます。

    本年もよろしくお願いいたします。

     

    今日1月7日は七草粥

     

    せりなずな ごぎょうはこべら ほとけのざ

    すずなすずしろ 春の七草

     

    ですね。

    この1年も元気に明るく楽しくいきましょう。

     

    子育てをしていると

    七草粥に限らず

    日本の四季折々の風習が

    身近に感じられる機会が

    多くなるように感じます。

     

    意外と知らないことだらけで

    「子供を育てる」

    とか

    「次世代に伝える」

    には

    あまりにも未熟な自分に

    気づかされることが多いです。

     

    逆にそれだけ成長機会に恵まれていて

    ワクワクの毎日になるのですが、

     

    僕にとって大きな気づきのひとつが、

    育児は単に子供を育てているのではなく

    「ステキな日本人(日本男児・大和撫子)」を

    育てているということです。

    そんな日本人の父親としての目覚めがありました。

     

    日常生活を快適におくるのに

    「西暦2024年」

    で別にいいですが、

     

    日本人の父親としては

    「令和6年」

    も大切にしたいし

     

    個人的なお気に入りは

    「皇紀2684年」

    (神武天皇の建国の年とされる

    紀元前660年を始まりと

    しています)

    歴史やロマンが感じられて

    好きです。

     

    昨年、宮崎神宮に参拝したおり、

    「皇紀2683年」

    とバーンと掲げられていて

    お〜と感激してから

    僕の中での第一になりました。

     

    とはいえ、

    「2684年新年明けましておめでとう!」

    だとまだちょっとこそばゆいです。

     

    ステキな育児のために、

    ステキな日本を知る

    ステキな日本を発信する

    そんな1年にもしていこうと思います。

     

    新しき 年のはじめに かくしこそ 

    千歳をかねて 楽しきを積め

    (古今和歌集)

     

    いろいろと苦難も多いご時世かもしれませんが、

    楽しさや喜び、愛や真心を積み重ねて

    世界いっぱいに満たしていきたいと思います。

     

    みなさまにとってステキな一年になりますように!